小樽天狗山往復ウォーキング
塩谷丸山・於古発山
(北海道)
2025年10月21日(火)
日帰り
本日21日(火)6時の自宅駐車場の気温は6℃です。20日に初冠雪のあった手稲山の山頂付近に少し雪が残っていました。どんより曇った寒空です。これから小樽へ行き久し振りに天狗山スキー場へ行ってきます。今年は10月に入り札幌市内で熊の目撃情報が増えてきました。大倉山へ出かけた次の日の16日に『円山』の住宅地にヒグマが出没しました。「大倉山小学校」と「宮の森中学校」が臨時休校になってしまいました。この地域は「盤渓(ばんけい)スキー場」の途中にあり車の往来が多く「藻岩山山麓道路」に沿った住宅街です。今まで里山で使わなかった「爆竹」を持参しヒグマと遭遇しないように気を付けたいと思います。
1.スタート地点:天狗山登り口
『小樽天狗山』[標高532m]はお隣、港町の小樽市内にあります。山頂までロープウェイや車でアクセスができ夜景が美しいお山です。函館山と札幌藻岩山と並び「北海道三大夜景」と称されています。昼間は展望台から小樽市内や石狩湾が一望できます。冬になると「小樽天狗山スキー場」としてゲレンデになります。
登山口は1ケ所で2つのコースがあります。
・ロングラインコース(中央バスが管理)
スキー場のゲレンデを歩きます。
・地蔵コース(小樽市が管理)
お地蔵さんが点在しています。
自然遊歩道にトイレはありません。ロープウェイの山麓駅と山頂駅でお済ませ下さい。出発地点は2つのコースとも同じです。ゲレンデに沿った道迷いのない「ロングラインコース」へ行きました。「地蔵コース」との分岐は出発地点から少し進んだ送電線の鉄塔が見えた右手先でした。ロープウェイ山頂駅が見えてくると「地蔵コース」と合流し開けたトレイルを上り展望所に着きました。2ケ所の展望台から「自然遊歩道森林浴コース」を時計回りで周回し山頂を通過し下山しました。ヒグマは『小樽天狗山』の麓で目撃されています。登山道での目撃情報はありません。携帯電話は展望台付近で繋がりました。トレイル上では圏外が多かったです。
2.交通
札幌からJR、バスのいずれも交通機関のアクセスが便利です。私は自宅から通い慣れている北海道庁前のバス停まで30分歩き小樽へ向かいました。バスでは高速の高台から海を眺めることができJRは途中で海岸線を通ります。
(1)札幌→小樽:本数が多いのでいつでも
行けます。午前中、JRはインバウンドで
座れないのでバスがお薦めです。
・北海道中央バス:高速小樽号
[730円(往復1360円)・1時間4分※Suica可]
・JR北海道:札幌→小樽
[800円(片道)・47分※Suica可]
(2)小樽→小樽天狗山
・北海道中央バス天狗山ロープウェイ線
小樽駅前(4番乗場)→天狗山ロープウェイ
[240円・20分]
(3)自家用車:無料駐車場
・天狗山第四(公共)駐車場:30台・24時間
[MC:164 657 132*07]
・天狗山ロープウェイ駐車場:50台・24時間
[MC:164 657 072*57]
・天狗山駐車場:45台・24時間
[MC:1164 626 231*36]※冬季閉鎖
【総重量】1.2kg
【タイム(合計時間)】1時間56分
【移動時間】54分
[行き:1時間10分・帰り:46分]
【休憩時間】0分
【距離】4.6km<上り:389m・下り:389m>
3.その他
今回は両親の家に行く途中で立寄りました。毎年3月まで家を空け市内の温泉住まいとなるため庭の冬支度と家の冬囲いを手伝いに行きました。また2年前の契約車が納車されたので取りに行きました。22年前、父がオンコール対応で冬の出勤用に購入しました。深雪の走行中に車高を上げ急いでいる時でも安全に出掛ける事ができました。お米など物価が高騰したように車両価格も前回購入時より驚異的な値上りでした。冬道は自宅の4WDワゴンで困りませんがウッカリ深い雪の轍(わだち)にはまるとタイヤが浮き動けなくなります。年末はお山移動用のワゴンを本州の家に来年3月まで置いてきます。冬山を歩かないので夏タイヤで移動できるまで札幌・小樽近郊の里山で活動する予定です。
☆熊の出没が異常です‼️秋山の単独登山は止めましょう☆