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3.3 km
98 m
モデルコース
01:19
2.9km
96m
96m
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01:09
3.3 km
98 m
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3.3 km
98 m
鳥海山・七高山・笙ヶ岳 (山形, 秋田)
2026年05月03日(日) 日帰り
鳥海山麓の中島台レクリエーションの森を歩き、「あがりこ大王」に会ってきました。曇り空ながら時折日差しもあり、暑くも寒くもない快適なハイキング日和。原生のブナ林に整備された木道を歩くと、新緑の鮮やかさと澄んだ空気がとても心地よく、途中にはキクザキイチゲも咲いていました。 そして現れた「あがりこ大王」は、想像以上の迫力。豪雪に耐えながら生き続けてきた巨大ブナの姿に、自然の力強さを感じます。近くから見えた鳥海山も印象的でした。 帰りには車で約10分の元滝伏流水へ。鳥海山の伏流水が流れる幻想的な滝に癒され、山の恵みをたっぷり感じた一日になりました。 ※「道の駅朝日みどりの里」から車より、約2時間半で「中島台レクリエーションの森」駐車場に着きます。寄付金トイレがあります。なお、現在グーグルマップではその駐車場へは案内できなくなっていますので注意が必要です(普通に通れるのに、グーグルマップ上では通行止めになっているようです)。またこの「道の駅朝日みどりの里」はリニューアル工事のため令和8年5月11日~令和9年9月頃まで、道路休憩施設、一部駐車場が使用不可となりますので、ご注意ください。ただし、その期間でもまほろば温泉は、営業しています。
09:48
18.5 km
1426 m
09:19
18.9 km
1609 m
10:41
19.5 km
1673 m
鳥海山・七高山・笙ヶ岳 (山形, 秋田)
2026年04月13日(月) 日帰り
日本百名山で東北地方第2位の高峰 鳥海山(2236m)、 残雪期に初の中島台から登ってきました。 本日は快晴☀️外輪山を含む景色は最高に素晴らしい。しかし、強風と重なり急登がクラストし進めない。山頂まで残り400m(高度2100m付近)で無念の撤退となりました。 手元の温度計は4℃だが、体が持っていかれる強風で斜面は氷結🧊、しかもアイゼン・ピッケルが刺さらない。まさに氷山の鳥海山。 それでも山頂を目指す剛健なる登山者が数名。ここから歯を食い縛り行けるかもしれないが・・しかし、私個人の技量と経験値では難しいと判断、ソロでもあり撤退の決断をしました😭 一人帰路の車では後悔と反省を繰り返す有様😖 もう少し頑張り風下の東側に回っていれば・・・ 下山開始30分もしないうちに風が弱まりクラストが緩んだので時間的に山頂を目指せたのではないか・・・ 登りやすいルートに早めに変えれば良かった(事前情報不足)・・・ などなど。 撤退判断が自分の中で正確だったのか判らなくなってしまいました。何せ、目の前400mだったので・・・悔しい限りです。 そして、今回の撤退判断が正しかったのかを確かめるため、近いうちの再チャレンジを決意しました。 今回は山頂に立てなくても、快晴で外輪山と広大な雪原の絶景を楽しめ、そして厳しい環境を十二分に体験できたことを考えると、今後のステップアップとして充実した鳥海山だったと思います♪ (備忘録) ・登山口に綺麗な水洗トイレあり(協力金必要) ・樹林帯は微風 ・登山口から700m木道歩き(沢に架かる木製の橋を越えて間もなく積雪) ・樹林帯の踏み抜き少々、体力温存のため早めにスノーシューを履いて良かった。 ・森林限界を越えると次第に風が強くなる。 ・樹林帯を抜けたら早めのアイゼン装着必要(その日の状況によるが、長い急登の途中でクラストすると身動きできない) ・クラスト時のピッケルの有難さ、安心感を感じる。 ・2000m付近から登山道を登らず千蛇谷沿いに進みスノーブリッジから上がると良い(スライドした方の情報)
08:28
19.8 km
1531 m
09:51
18.3 km
1381 m
鳥海山・七高山・笙ヶ岳 (山形, 秋田)
2026年04月12日(日) 日帰り
鳥海山・中島台から、標高1800m、コースの3/4まで。 駐車場から川渡り橋までは雪無し。 気温0℃でのスタート。 端を渡ってブナの巨木あがりこ大王までは木道の1/5が露出、残雪10cm。 あがりこ大王から湿原まで、残雪で繋がるも、コースを選んで水溜まりを避けて必要がある。 湿原から林間に突入したら、オール雪コース、雪は締まっているが、踏み抜きもところところ発生する。 火山岩流末端崖の谷から台状森林雪原エッジの壁上がりまでは坪足、 台状森林雪原に入ったらスノーシュー装着、その後しばらくスノーシュー。 難所、両側川の細い尾根までは気持ちよく歩く、細尾根上の雪はまだ大丈夫、後2週間持つ見込み。 川をスノーブリッジから渡り、急斜面を登ったら、光る日本海が見える。 更に進んだら硬い雪は完全に凍る。 外輪山が格好よく、見惚れる。 石転びの後はきれいな破線を残し、転び勢いを語る。 傾斜が更にきつくなり、ずっと氷の急斜面を登る状態、アイゼン以外、選択肢ない。 木の枝2本を手にして、忘れたストックの代わりにする。 樹林帯に3m/s以下の風速、 森林限界を超えて10m/s程、 気温-6℃。 標高1000m/sでは8~12m/s、 標高1500mを超えてから、20m/sを超える突風もあり、体が持っていかれる。 更に進むと、氷の急斜面が更に難しく、 一歩一歩アイゼンをしっかり蹴って、爪が確実に氷面に食い込ませ、登って行く。 標高1800mで立つのが難しい程、ホワイトアウト状態、突風に煽れ、今日の最高地点とし、岩陰でどら焼きを食べる。 岩石に海老の尻尾が成長し、高品質の結晶がとってもきれい、久しぶりの光景である。 下山は更に慎重に、姿勢を低く、滑らない事と、風に持っていかれないことを徹する。 安全地形でお尻から滑って見たが、やっぱり氷面では制御が効かず、体が回転する、滑るよりも滑落となる。 標高1000m以上のエリアでは、鳥海山は雪山ではなく、郡山ではなく、氷山❕ 1000mまで下がったら登山者1名、スキー屋4~6名とすれ違う。 800m地帯の雪は朝の氷から多少緩む、滑ってもピッケルで止めれる。 天気は多少回復し、空が明るくなったが、雲の流れが早く、上空は依然爆風と推測。 樹林帯はどこも歩ける、が、火山岩流末端崖から降りる時、場所により難儀される。 獅子が原の雪腐りは進み、踏み抜きも増える。 湿原は大丈夫、あがりこ大王に挨拶し、駐車場まで戻る。 トイレの開放はある。 コメント: あがり大王までは坪足でも行ける。 湿原の雪は今週いっぱい持つ。 火山岩流末端崖を登った後の台形雪原の積雪は2~3mあり、後2週間余裕で持つ、スノーシューか、ワカンがベスト、アイゼンも可能が、踏み抜きの覚悟がいる。 森林限界を超えたら3m以上の積雪ある。朝は硬め、沈まない。 樹林帯標高1000m以上は氷山、アイゼンは必須。 Google Mapの案内は冬季道路閉鎖関係で誤る、基本的は58号をずっと進めば、駐車場まで行ける。 近々、又行く。
09:49
17.8 km
1375 m
鳥海山・七高山・笙ヶ岳 (山形, 秋田)
2026年04月12日(日) 日帰り
前日の荒天気が翌日まで続き、予報よりも回復は遅れ、午後になってもずっと強風が止まなかった日の記録。 長いのでスルーしてね😉 4時半ブラックスタート、最初はツボ足、樹林帯を進み、あがりこ大王を過ぎると一旦湿原に出る。雪の表面も硬めなので、そこから岩地帯を越えるまではツボ足で通し、尾根に上がってから、ワカンを装着、山友はスノーシューでしばらく歩く。 川のそばの細尾根は思ったより雪が残り、固く締まっていて安心、後2週間は保つかな、、、と山友の推測。 先人の歩いた道は消えていて不明瞭な為YAMAPでまめに地図確認しながら、森林限界を過ぎると広い雪原に出る。 海側が岩壁に守られてるからか、しばらくは風もなく、気持ち良く歩き、目の前に聳える岩の稜線に圧倒される。 低い雲も流れ、見えなくなったり見えたりを繰り返し、ガスの切れ目から見える景色と雄大さは、幻想的な空間だった。 緩急斜面を繰り返し標高が上がると、やはり風は強い、時折り突風で煽られることもしばしば。 雪の状態は凍り気味なので、途中でアイゼンに換装し、標高が上がると斜面は雪と言うより凍結に近い。千蛇谷への長い急斜面に取り付くが、ホワイトアウト気味で先も見えず💦 上に行くほど雪は固く、ストックもささらない急斜面、アイゼンを必死で蹴り込んで、一歩一歩慎重に登るも、ガスで行く先は見えず、、、 延々と続くかと思うほど長く感じ、突風にも煽られ耐風姿勢を取ったり、先が見えないと、足も重い💦キツい💦 少し緩やかになった所まで上がりきり、やっと少し緊張が解けて、岩場の脇で一旦ザックを降ろす。 ここまでも距離は長い上に、ホワイトアウト、登るにつれ強風が時折り爆風にもなり煽られる状態。 そして、今日は私のために来てる、、、と。 山友の一言で、撤退決定! 誰も、危険に晒したくない この天気で登頂して達成感は得られても、展望の良い日にまた来たくなるはず、、、 なら、今日登頂しなくても、良い、、 楽しみはとっておこう そして苦労して登った急斜面は、下山も煽られ怖かった💦😮💨💦 あとは途中で遊びながら🤣 コーヒー☕️も飲んで楽しんだので満足です🥰 また行きます👍よろしくね 長い文章 最後まで読んでくださった方、ありがとうございました😊 備忘録メモ 🅿️中島台レクリエーションの森駐車場 🚾使用可能(協力金制) ◎こまめに地図確認し、ルートを見極めること ◎スノーシューは踏み抜き防止に、特に下山時、緩んだ雪に有効(この日は下山時換装せず) ◎標高が上がると斜面は凍結状態 滑落注意⚠️ 凍結斜面の尻セードも危険⚠️ ◎遮るものがないので、トイレは工夫してね ◎沢間の細尾根はまだ雪が残っているので大丈夫🙆♀️解け具合で通行に支障が出る可能性あり。 装備品:アイゼン、ワカン、ストック、ゴーグル、バラクラバ、ハードシェル、ドライテックパンツ、CWX、アンダーグローブ、オーバーグローブ、ミレーのアンダーシャツ、ロンTにTシャツの重ね着、ウインドシェル 携行品:ピッケル、サングラス、帽子2種、ダウン、予備バッテリー、ホッカイロ、ファーストエイド、フェイスカバー、行動食、水分1.5ℓ、ゼリー、換えの靴下、ヒップソリ他
08:44
18.3 km
1353 m
鳥海山・七高山・笙ヶ岳 (山形, 秋田)
2026年04月09日(木) 日帰り
今シーズン中島台からリベンジ2戦目⚔️ 今回は千蛇谷へ続く激登りを登りきることを目標に3時起床予定で就寝😴 目が覚めたら4時過ぎだった💦 先月機種変したこともあり3時の目覚ましは水曜日にしか鳴らない設定になってた😭 千蛇谷への激登りはなんとか登りきることができましたが、1時間寝坊したことで時間がおしてしまい、今回はそこで終了しました🔚 来週は山に行けないので再来週以降、いよいよ山頂目指してアタックします💪💪 と言いたいとこだったが、なんだか鳥海ブルーラインが鉾立まで開通したとのことで、そちらにも行ってみたい❤️🔥 悩む🥹
10:34
17.8 km
1383 m