06:00
8.6 km
735 m
モデルコース
04:05
6.5km
628m
628m
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06:00
8.6 km
735 m
05:32
8.5 km
689 m
吾妻山・一切経山 (福島, 山形)
2025年08月08日(金) 日帰り
北海道より帰省してきた友達からお誘いを受け、初めての沢登りを経験 沢靴がないので、トレランシューズで参戦 ヘルメット⛑️と一応ハーネス持って行ったけど、ロープを使う事はなかった 大滝まではすんなりと登れたが、ここからが凄かった😁 大滝の高巻きは登りは良かったが、2ヶ所トラバースする所があったが、足場も手の置き場も悪く滑りやすくてめっちゃ緊張しました😱 滑ったら命が無い崖でした😱 そんな所が数ヶ所ありました😅 沢靴なら滑らない所もトレランシューズでは滑って登れ無い所は迂回したり、めっちゃ慎重に足裏と手や身体全部を神経を集中させて登ったり、沢を泳いで登れそうな所までわたったり、本当面白かった😆 最後登山道と交わる所を少し過ぎちゃって高巻きも出来無い奥地まで行っちゃいました😅 そこには素晴らしい潜り滝がありました♪ 引き返して登山道を見つけて、稜線に出て降りました 登りも2回の休憩で降りは休憩無しだったんで疲れました😅 帰り道に友達が姥湯温泉♨️に行った事無いって言うんで、入りに行き疲れを癒して来ました 友達の誘いが無ければ絶対に1人では来なかったルートなんで、めっちゃ勉強になりました♪
09:10
9.1 km
747 m
吾妻山・一切経山 (福島, 山形)
2025年07月20日(日) 日帰り
5年ぶりの前川大滝沢。 5年前は日帰り強行軍だったが、今回は滑川温泉福島屋にて自炊の前泊〜前川大滝沢遡行〜姥湯温泉枡形屋でもう一泊と、沢&秘境の名湯巡りというなんとも贅沢な沢旅となった。 土曜日に「道の駅 ふくしま」にて買出しして福島屋さんに向かいみんなで自炊。 湯治場の古い歴史ある部屋でぐっすり休み翌朝滑川橋より入渓。いきなり目の前に広がる赤い滑床に歓声があがった。 季節もよく青い空と緑豊かな森、キラキラと輝く沢の流れに浸り気持ちいい遡行ができました。 なんと言っても抜群にフリクションが効く沢なのでみんな思い思いに好きなラインで滝を登り滑床を踏みしめた。 やがて大滝が目の前に現れて大興奮で写真撮影開始。そのうち女性陣は滝に打たれて大はしゃぎ。こういう時は女性の方が全身で喜びを表現するのが上手ですね。 大滝のダイナミックさを堪能して巻き道から滝上へ。途中、ルンゼを渡るところは一応、ロープを張って通過。 その後も次々現れる滝を快調に越えて遡行を続けた。しかし、心洗われる渓相に足を止めることも多くかなりゆっくりとした足取りとなった。この後、温泉でもう一泊出来るというのが気持ちにゆとりを与えてくれて普段より余計に沢を満喫出来たと思う。本当に贅沢な沢旅だ… ヒョングリ滝は巻道を選択。 以前、来た時同行者がへつりで釜にドボンして釜から上るのに苦労したのが少しトラウマになってしまったかも… 膝も本調子では無いので無理は禁物です。 その後もいくつか滝を越えて登山道と交差する箇所まで順調に通過。荷物をデポして潜滝を見物して遡行を終了。 この後はもう一つの秘境の湯、枡形屋さんに向かいます。 枡形屋さんは携帯圏外の恐れありという事でコンパスの下山通知をする為、一旦車で峠駅に向かう。…が、枡形屋さんはWiFiが使えたことが後に判明… 事前情報無しに姥湯温泉枡形屋さんに向かったのだか、到着してその圧倒的なロケーションに言葉を失った。こんな所が日本にあったとは… 改めて東北は凄いなと思い知らされました。 今回は今まで経験のない沢旅が出来て思い出深いものとなった。企画してくれた同行者の皆さんに感謝ですm(__)m
08:14
9.4 km
742 m
吾妻山・一切経山 (福島, 山形)
2025年07月12日(土) 日帰り
デカァァァァァいッ説明不要!! 人からの誘いで前川大滝沢へ行ってきた。渓相がきれいっぽいので二つ返事で行ったのだけど、ふたを開けてみたらシベリア高気圧の張り出しで寒いし雨が降るしのコンディション。朝の滑川温泉の気温は10度台前半で、こんな中でシャワークライミングしようとするアホは自分ら以外にいないのか駐車スペースにも先客は無し。 駐車した場所から沢に降り立ってちょっと下降すると大滝沢出合に出る。そこから遡行を開始するとこのモヤの中でもわかる渓相のよさ。とはいえ、事前情報だと青くきれいな沢もどんより曇った今日はほの暗い色をしているが。。。 この沢は特にナメ床がすごい。途中まで車で入れるんじゃないかと思うほど幅広で緩傾斜のナメが何度も出てくる。それに岩にはゴム靴のフリクションがバチ効きで爽快に遡行できる(油断するとたまにヌメリが出てくる)。晴れてたら完全にデート沢だな。隣にいるのおっさんだけど。 そうこうしていると例の大滝が出てくる。でかすぎて写真に納まらないどころか、もやのある今日は上のほうが見えずどこまで続いているのか分からない。次回来たときは登ってみたいが今日は下見ということで巻く。少し戻って登山道に出る巻道もあるようだが、大滝のすぐ左に明瞭な巻道があるのでそこから落ち口へ。過去に事故が起きているらしいが、落ちたらまずいという箇所はありつつも特に難しい感じのところはなく無事に大滝落ち口へ。ふと見ると真新しいケミカルボルトとラッペルリングが設置されていた。 大滝以後がこの沢の本番。登れたり登れなかったりする滝が連続して出てくる。幅広8mは沢登り名渓62線では右寄りを直登するとなっているが、ホールドスタンスが削れているのか水線上はかなり厳しい。倒木だよりにリードは登ったが自分は右端から引き上げてもらった。というか右端の木が生えているところ沿いに登るのが一番簡単な気がする。ひょんぐり滝は一段目はへつって突破したが、2段目は手があんまりなく、水が冷たすぎて探っているうちに低体温症になりそうだったので素直に巻く。支点が取れるなら真ん中のリッジを直上もありそうなんだけどなあ。15m滝は見えた瞬間はやばそうに思うが左から確かに快適に登れる。その次のY字滝は右も左も登れる。個人的には無駄にシャワーして左から登るのがおすすめ。 そのあとは渓相が変わって奥秩父っぽい源流域の様相になる。このあたりで登山道を登って懸垂で降りてきたと思われるキャニオニングのパーティに出会った。聞くと大滝も下るという。キャニオニングも楽しそうな遊びだなーと思いつつ、ごーろ帯を遡上。クマが出そうだなとビビりながらも飽きるほど続く釜の深い小滝を越えてもう勘弁してくれというところで登山道と合流。そこからちょっと上ると潜滝が姿を現す。面倒だなーと思いつつ最後まで遡行してよかったと思えるほどには見事な滝だ。 下山の登山道は一部崩落していたりするが、それなりに快適。途中はトロッコの跡を辿ったりする。後で聞いたことだけど、このへんは鉄鉱石を採っていたようだ。どうりで岩が赤かったんだな。登山道を降りると滑川温泉というのも最高なのだけど、例のつり橋を渡ってしまうと温泉の建屋を通らずには駐車スペースに戻れないので、ここはつり橋を渡らずにロープでふさがれた登山道で下って下流から車道に復帰するのが正解。駐車スペースで装備を解除してそのまま滑川温泉へ。今回はパートナーの都合もあって泣く泣く宿泊は断念したものの、そのままこの温泉に宿泊するのも最高だと思う。
08:42
9.2 km
758 m
06:59
9.5 km
743 m
吾妻山・一切経山 (福島, 山形)
2025年06月28日(土) 日帰り
2025年沢初めは東北有数の美渓と噂の…そしてデート沢の名で知られる前川大滝沢へ! 前半は開けた景色に歩きやすい綺麗なナメ、滝の種類も豊富で見ていて飽きることがないルート。 水の透明度も抜群で、空の青と山の緑、水の青のコントラストは素晴らしいものでした! そこまで難しいポイントもなく、とにかく景色が綺麗で楽しいの一言! 120mあるという前川大滝も迫力満点で、写真であの圧倒的存在感が伝わらないのが悔しい…! 人と比較すると規模感が少しは伝わる…はず… いつかこの滝は登ってみたい!! と、ここまではデート沢の名にふさわしく、手を繋いでのんびり写真なんか撮りながら歩ける感じでした。 ただ、後半は思いの外地味で、景色も閉じ、ナメも無くなり、苔も虫も増え、いわゆる沢登りらしいやや泥臭い容貌に変化します。悲しい。 帰りの登山道も、え?吊り橋効果狙ってる??て感じで、ちょっと自然に還りかけな少し緊張感のある鬱蒼とした道をひたすら進みます。 総じて楽しかったけど、次行くなら前川大滝までで良いかな〜〜〜 その代わり、次回は滝登りに挑戦したいと思います!
06:54
9.4 km
731 m
吾妻山・一切経山 (福島, 山形)
2025年06月28日(土) 日帰り
前半は美しいナメが続く素晴らしい沢でした! 詰めも無く良い沢ですが 後半が地味目な沢なのが少し残念!
06:23
7.7 km
695 m
10:30
10.2 km
834 m
吾妻山・一切経山 (福島, 山形)
2024年08月02日(金) 日帰り
昨年秋に前川大滝沢の存在を知り、沢登り未経験でしたが師匠にアテンドをお願いしたところ、快く引き受けてくれました😆 期待が膨らみすぎて現地に行ったらガッカリするかもと危惧していましたが、予想を上回る美渓🤩 ボキャブラリーの乏しさを実感する最高に楽しい一日でした🤣 途中で左足首を捻って、下山がゆっくりペースになってしまい 最後までご迷惑をおかけしました🙇🏻♂️ GARMINデータ:距離12.93km D+832m
09:08
9.3 km
838 m
吾妻山・一切経山 (福島, 山形)
2024年07月21日(日) 日帰り
山岳会の沢教室のサポート部員として前川大滝沢に行ってきました。 前泊は、今年オープンした五色温泉オートキャンプ場で。 天気予報が悪く、木曜夜にいったん転進になったけど、行けてよかった~♪ フリクション効いて歩きやすいし、いろんな表情の滝があって(「豊かな渓相」と言うらしいw)、最後まで楽しかったです。