西表島-裏内川沿いをトレッキング
西表島
(沖縄)
2025年11月16日(日)
日帰り
昨日の大原港のあたりから、もう一つの港、上原港のあたりの宿に移動しました。そこの旅館の80さい近い女将さんの熱烈な歓迎を受け、シダを使った料理、グルクンという魚のりょうり、刺身と、地元カラー満喫でした。
庭にはジャングルの中でも咲いていたランや、シダ、樹々が綺麗に植えられ、それを使っていけられた花々が部屋を飾り、そういうワイルドでもあり、自然でもある生活に釘付けとなり、魅力的😍でした。
女将さんも、花や植物に詳しく、マラソンの選手のようで、鍛えられた足も魅力的‼️
次の日は、自然観察のガイドで、べつのグループの案内をするそうで、そのパワーには圧倒されそうでした‼️‼️
そこに何日か前から泊まっている人も、昼間はダイビング、夜は星空観察、イリオモテヤマネコを探しに繰り出すとかで、何回もここに来て過ごしているとのこと!
ここには、大きな太古からの自然、地球の中に生かされている小さな人間、自分自身をかんじることができる。
山歩きで感じる自然のなかの自分よりももっと壮大な地球誕生から生命誕生をへて生まれた人間としての点のような個体なんだーとため息が出るほどの感動があるー🥹
今日は、ジャングルの中のマングローブが続く裏内川をクルーズ船で、北上し、そこから川沿いを歩いて、植物観察をしました。マリユドゥの滝、カンビレーの滝までの歩きで、整備されたルートでしたが、それでもみたこともない自然に腹一杯?頭いっぱいになるまで、魅せられました。
ガイドを頼んで、もっと先まで行くともっと魅力的かなー??
朝一緒にクルーズ船に乗ったガイドと一緒の若者は、下船してから、カヌー🛶で、夕刻まで漕いで海岸まで行くのかな?
こういう冒険もありなんだーと羨ましいなーと見ていましたが、、
ガイドは、途中で何かあった時のためのビバーク用のテントを持っているのか、ものすごく大きなザックを担いでいましたねー
本来は、我々は古見岳を目指して渡渉を繰り返しながらのジャングルでの観察会の予定でしたが、昨日、石垣島から西表島へのフェリーが午前中欠航したため、古見岳での観察に向けての講習にも出られなくなり、歩く場所を変えざるを得なくなり、こことなったわけです。
そのための滑らない靴とかの出番も今回はなかったので、またのリベンジかな??です。
私は、どこに行ってもはじめてなので、どこでも新鮮でいいのですが、他の皆さんは、何度も来ているので、同じ場所に今年2度目だそうですが、、
何時来ても、季節が変われば、見えるものも違うのでいいとは言っていますが、ね。
次回のリベンジを楽しみにして、
植物の勉強は、しっかり復習しなくっちゃです。