こんなところも歩きます
今回は嶋大明神には寄らず
ポイント-蕪嶋神社-西宮神社-中須賀海岸-うみねこラインの 縦走コースの写真
ここは砂浜。ここもルートです。
小さく見えるお二人は関東からいらしていて、南からスタート。今回は6日間で宮古スタート。本日ゴール、素晴らしいですね。お会い出来てよかったです!
しかし、砂浜を歩くのは辛い。
散歩だな。
ポイント-蕪嶋神社-西宮神社-中須賀海岸-うみねこラインの 縦走コースの写真
漁港の端に置かれた小さな神社を過ぎると、舗装路を離れて小径へ入る。道端に置かれたカウンター(写真右)を押したら、引き続きその先へ。
『蕪島』のウミネコは、至近距離まで近づいても全く逃げるそぶりを見せず、同島がヒトよりも彼らのテリトリーであることを強く印象付けられた。写真の灰色の鳥たちはウミネコの雛、左側は彼らの親鳥のようである。
先程のあずま屋からその先を見下ろすと、海岸沿いに芝地の一帯が拓けている。これは『種差天然芝生地』と呼ばれており、海辺にこれほどの天然芝の群生地が広がっているのは全国的にも珍しいとのこと。あずま屋周辺の斜面では、芝生でのんびりと昼寝する人々の姿も見受けられた。
道中、左手が開けた先には『白岩(しらいわ)』と呼ばれる奇岩が水面から屹立している。その名の通り、この岩は上の方が白くなっているが、これは海鳥の糞によるものなのだそうな。

モデルコース

ポイント-蕪嶋神社-西宮神社-中須賀海岸-うみねこラインの 縦走コース

コース定数

標準タイム 03:55 で算出

ふつう

13

  • 03:55
  • 11.5 km
  • 273 m

コースマップ

タイム

03:55

距離

11.5km

のぼり

273m

くだり

251m

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チェックポイント

「ポイント-蕪嶋神社-西宮神社-中須賀海岸-うみねこラインの 縦走コース」を通る活動日記

  • 134
    86

    07:53

    14.4 km

    304 m

    種差海岸の6月

    みちのく潮風トレイル 八戸市ルート (青森)

    2026年06月24日(水) 日帰り

    6月24日、梅雨の晴れ間を狙って、憧れの種差海岸を歩きました。 八戸線は、八戸方面行きの列車が14時台前半から18時台前半まで運行されていません。そのため、私たちは18時台の列車を利用することにし、鮫駅から大久喜駅まで約14キロを、8時間かけてゆっくり歩きました。途中、海鮮丼で昼食をとり、カフェで一休みするなど、時間を気にせず海岸歩きを満喫することができました。 種差海岸の魅力は、何といっても海と花が織りなす風景です。太平洋を望む天然芝生や断崖を彩る初夏の花々が次々と現れ、その美しさに何度も足を止めました。海から吹く風も心地よく、歩みを進めるたびに表情を変える海岸の景色を存分に楽しむことができました。 終点の大久喜駅に着いたときには心地よい疲れが残り、念願だった種差海岸を満喫した一日となりました。 (この山行の翌日である6月25日、岩手県沖を震源とする大きな地震が発生しました。被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。)

  • 6
    30

    05:49

    12.3 km

    269 m

    みちのくトレイル(かいつまみ)種差海岸-2026-05-08

    階上岳(種市岳・臥牛山)・久慈平岳 (青森, 岩手)

    2026年05月08日(金) 日帰り

    みちのくトレイル3回目は起点へ ここは植生がおかしくて、(・・;)びっくりした。なんで海抜ゼロメートル地帯に高山植物が生えてるのかそして低山植物と同居してるのか最初は理解ができなかった。 アズマギクあるしマイヅルソウあるしサクラソウあるし。なんでやねんwアケボノソウも咲くって言うじゃないか(・・;) パニックになったところで、現地のネイチャーガイドに丁寧に種差海岸の植生のこと色々教えてもらいました。 季節を変えてまた来たいと思う。 花好きにはぜひ行くべき場所

  • 16
    12

    06:40

    14.9 km

    326 m

    往復夜行フェリーで種差海岸を歩く

    みちのく潮風トレイル 八戸市ルート (青森)

    2026年04月18日(土) 日帰り

    苫小牧港発着でシルバーフェリーを利用し、みちのく潮風トレイルの一部区間を歩いてきました。 行きは苫小牧港23:59発のシルバーティアラ。7:30八戸港に到着後、予約しておいたタクシーで陸奥湊駅前の魚菜市場へ。タクシー料金2,300円。 まずは焼き鯖で腹ごしらえ。食後、バスに乗って鮫駅へ移動し、ハイキングスタート。 最初に目指すは蕪島。ウミネコはこれから産卵、抱卵に入る時期とのことで、つがいがいっぱいいました。想像以上の数にびっくりです。来月になればヒナが見られるようになるそうです。 トレイルは漁港内、道路を歩く区間もありますが、多くは遊歩道が整備されており、分岐では道標があるので迷うことはありませんでした。 種差海岸は立派な休憩施設があり、カフェも併設。景色を眺めながらサバサンドをいただきました。スープ、フライドポテト、彩りピクルスがついて1,400円はお値打ち。 戻りは大久喜駅近くのバス停からバスに乗り八戸市内へ。銭湯で汗を流し、繁華街で一杯。 八戸港22:00発のシルバーエイトで苫小牧へ帰還。9時頃には自宅に到着し、さっそく洗濯。 行程的には慌ただしいですが、ハイキングとしてはかなりのんびりペースで歩けたので満足です。

  • 9
    3

    04:52

    12.5 km

    269 m

    潮騒と強風の 「みちのく潮風トレイル 八戸ルート」 をプチハイクでたどる

    みちのく潮風トレイル 八戸市ルート (青森)

    2026年04月09日(木) 日帰り

    長大な「みちのく潮風トレイル」の一端を味わってみたいと考えた。折しも八戸に行く用事ができたので、ついでと言っては何だが、このトレイルの八戸ルートをたどってみることにした。 私が選んだのは八戸線を使い、いったん大久喜駅まで行ってそこから鮫駅へ向けて北上するプチハイクだ。山歩きとは趣の異なるすばらしい時間を堪能した。 以下、思い出したことを断片的に綴ったものです。 途中、種差海岸の東屋で休憩していたら、この公園を清掃しているご婦人から「おはようございます!」と声をかけられ、しばし歓談する。 緑の芝生が拡がる来月以降は草花も咲き誇り、もっと美しい風景になるとのこと。インバウンドが増えているが、トイレを汚すのはC国の人が多いそうだ。種差海岸駅と鮫駅間はワンコインバス(正式名称は「種差海岸遊覧バス」)も往復しているという。日中は八戸線の本数が少ないので、みちのく潮風トレイルを歩かない旅人にとって、これは朗報だ。 海岸線に沿う道なので、晴天の日はサングラス必携である。海と白砂の照り返しが半端ではない。砂地を歩くところも少なくなく、山歩きのペースで歩こうとしてもなかなか進めない。今回私はスニーカーで来たが、つま先を痛めてしまった。ローカットのトレッキングシューズの方が断然良いと思う。 葦毛崎展望台だったか、方位案内プレートを見たら、「階上岳」のとなりに「ハワイ(ホノルル)」「ロサンゼルス」と書いてある。ちょっと飛躍しすぎのプレートなのである。 フィナーレの蕪島神社は、ウミネコのメッカだ。おびただしい数のウミネコが島全体を埋めつくし、空を乱舞している。が、幸いなことに観光客が鳥の落とし物で困っている様子はなかった。ウミネコさんたちもエチケットを心得ているのだろう。 全体的な印象:私のように北上するよりも、南下した方が「これから未知のトレイルへ分け入っていくのだ!」的なワクワク感が強いように思う。コース自体も南下した方が分かりやすい。北上した私は2箇所で道に迷い、右往左往した※。標識は南下することを想定してつけられているように思えた。逆向きに歩くと、ワケが分からなくなる場所がある。 ※ 道迷いの2か所のうち、1か所はフィールドメモに書いた。 (https://yamap.com/memos/1005204) そして極めつけは「あいつ」だ。花粉だ。八戸あたりは関東より花粉が少ないのではと思っていたが大きな勘違いだった。北東北はまさに今がスギ・ヒノキ花粉のピークだ。しかも強風と来ている。帰りの新幹線に乗車するころには、目のかゆみと止まらない鼻水で顔中がガビガビになってしまったのだった。 とは言え、すばらしい体験だったことは確かである。次回訪ねる機会があれば、起点となった八戸線の大久喜駅から南へ向かい、ツェルトでも張って1泊2日かけて種市、そして日数が許すなら久慈あたりまで歩いてみたい。

  • 231
    64

    03:28

    14.6 km

    291 m

    潮風トレイル と海鮮グルメ

    みちのく潮風トレイル 八戸市ルート (青森)

    2025年12月06日(土) 日帰り

    北日本の日本海側は、冷たい雨が降っていて、山登りにはバッドコンディションだったので、びゅーんと太平洋側に飛んで、晴れ間がのぞく八戸市で、みちのく潮風トレイルにチャレンジしました😊 スタートは、JR鮫駅 まずは、蕪島神社で安全を祈願してから、健脚お守りをいただきました🙏 トレイルルートは、ほぼ海沿いなので、吹き抜ける風も冷たい❗ ネックウォーマーして、さらにフードかぶって防寒対策しました🥶🧣 今の時期は歩く人が少ないのか、ほとんど人は見かけませんでした😑 鳴き砂で知られる大須賀海岸は、ギリギリの海岸線を歩きましたが、長い海岸線で足が砂に埋もれ、とても歩きにくく疲れました😖 それでも青空と青い海のもと、波の音をBGMにしての海辺散歩は気持ち良かったです😃 一番賑わっていたのが種差海岸😊 ゴルフコースのような芝生の上で散歩する人、ランニングする人など、皆さん気持ち良さそうでした 近くにあるJR種差海岸駅が改装されたそうなので、見学に行きました 駅舎の天井には、八戸市を拠点に活動した鳥瞰図絵師、吉田初三郎さんの八戸鳥瞰図が描かれていました🤩 鳥の目になり、八戸市を中心に下北半島から南は東京までを一枚の絵にする発想が素晴らしいです👏 ルート上にある見晴らしの良い展望台「高岩展望台」は道路からすぐなのですが、鬱蒼としていて、迫力ある岩の間を歩くので、何か出てきそうでちょっと怖かったです🫣 本日のゴールは大久喜漁港にある弁天島です ここの鳥居は東日本大震災の津波でアメリカまで流されたそうで、それが元の位置に戻されて再建されました😲 昨日に続き、今日もたっぷり歩いたので、お昼は八戸市陸奥湊にあるみなと食堂で水分補給しながら海鮮丼を堪能しました🍺🐟️😋

  • 39
    50

    07:43

    16.2 km

    281 m

    館鼻岸壁朝市〜みちのく潮風トレイル 八戸市ルート

    みちのく潮風トレイル 八戸市ルート (青森)

    2025年11月23日(日) 日帰り

    冬が来る前にみちのく潮風トレイルの起点(終点)の八戸市ルートを歩いて来ました。まずは館鼻岸壁朝市に行くため八戸市繁華街の中にある古い旅館、柏木旅館に前泊し、明朝日の出前に車を館鼻岸壁朝市会場に停めて、市場歩きからスタートです。さすが有名な朝市、日の出前から結構な人出で賑わっており、名物の新鍋亭のせんべい汁、小籠包で朝食。トレイル歩き途中で食べるためにイカ飯、りんごパイ等を買い込みました。それから八戸漁港の漁師さんのために始まったとされる朝風呂に入るため近くの双葉湯まで歩き、朝風呂を満喫、入浴後、鮫駅を通り過ぎトレイルのスタート地点である蕪嶋神社まで歩きました。 蕪嶋神社で参拝し、いよいよトレイルコースのスタートです。なだらかなコースが続き、葦毛崎展望台〜大須賀海岸〜淀の松原〜種差海岸天然芝生地をひたすら歩きました。天然芝生地で朝市で買い込んだイカ飯等で昼食、昼食後、ゴール設定した大久喜駅まで歩きました。 その後八戸線で朝市会場まで戻り、昭和銭湯の高砂湯で汗を流し、YAMAP活動日記で見て行ってみたかった6かく珈琲でまったり。今年開店したばかりのお洒落で美味しいお店、八方餃子にて餃子と麻婆豆腐のセットで夕飯食べて帰宅しました。 なんだか観光メインになってしまいましたが、活気ある朝市や素晴らしい雰囲気のカフェ、朝風呂等八戸を充分満喫した小旅行となりました。種差海岸はニッコウキスゲやノハナショウブを始めとした花々が6月頃咲き乱れるそうなので今度はその時期に来てみたい。