06:03
8.2 km
537 m
当間山
当間山 (新潟)
2026年05月30日(土) 日帰り
5月末の天気が予報見るとピーカン!ということで、 新緑を満喫できる山を探した結果、ブナの原生林で木漏れ日を味わえそうな当間山へ! 5:30に出発し、8:30に到着するものの、登山口付近でキッズがトイレになりベナルティオで借りる。鹿島建設で作られた当該ホテルは石造りを基調とした重厚な造りでぜひ泊まってみたいと思う施設だった。 その後再度登山口へ。車は1台しか止まっておらず熊注意喚起の看板があり、登山口の奥を覗くといかにも熊のいそうな雰囲気。かつ往復約8キロ、結構不安になる。 まだ未使用だった熊おどしを今回は要所要所で使うことにする。 登山口の時点で野鳥の声が囀り、とても素晴らしげな雰囲気。 出発して少し歩くと早速一面ブナ林!! 木漏れ日が本当に美しい・・! 道は整備され幅も広い。 ず〜っと長いこと登り続けるのだが、その気持ちよさで中和されるし、 実際吹き飛ぶ美しさ。 そして何より野鳥のパラダイス! 色んな野鳥を聴きながら、そして探しながら進む。 (ていうか全然進まん) 暫く歩いていくと、開けた尾根らしき高台ルートにでる。 満点の青空。佐渡、粟ケ岳、守門、八海山が丸見えで本当に美しかった。 ここの尾根ルートは去年登った飯士山に雰囲気も似ていて木々は少なく、 青空との対比で若干高所感も味わえる。 展望台に到着。雪の影響でかなり壊れてたが、 眺めも素晴らしく、本当に良かった。 佐渡と弥彦も見えて感動した! その後またブナゾーンを超えて、若干の残雪に驚きながら三角点へようやく到着。 少し開けていて飯士山がちょうど見えていた! 去年登ったあの山が見えるよ〜!って言いながら。 (こういうのが嬉しいよね) お昼ポイントは魚沼スカイラインの展望台だったが、 お腹が減ってきたということで昼食にしようと思ったが虫が多く、 山頂まで足を延ばす。 この三角点抜けルートはメインではないようで、この後の山頂方面へのルートは人通りも少なく、 若干道迷いもしそうなポイントもあり、今回の行程で一番状態が悪かった。 ただ、野鳥の大合唱は凄かった。 フクロウだと思っていた鳴き声は後日、ツツドリだということがわかった。 山頂に到着すると、ただ看板があるだけで昼食ポイントなどはなく、 もう少し頑張って魚沼スカイラインまで行こうと元気付けるが、 もう限界、ということで登山道の脇で食事を開始する。 この深い林道での食事が大変でハエが大量にまとわりついてかなり不快だった・・。 でも、食事後にシジュウカラを観察できたの嬉しかった。 (そしてこの辺から、野鳥観察楽しいかも・・と自覚し始める・・!) その後、折り返ししてズンズン進む。 最後のゴール付近でトレラン部?と思われる学生が歩いたり走ったりしてた。 今日、唯一出会った人・・。熊対策的には確かに一人で歩くにはちょっと怖いかもしれない。 ゴール直前付近になって膝が結構痛むようになってきた。 今までの登山、トレッキングでもあまりなかったこと。 今回くらいの標高差、距離でそうなってしまうことはまだまだ色んな山にチャレンジしたい上で、覚えておきたい。 ようやくゴール結構みんな疲れたね・・! お疲れ山だった!! 野鳥観察日記 ・シジュウカラ ・ツツドリ(音だけ) ・アカゲラ(音だけ)