- 02:28
- 4.8km
- 292m
滋賀県の鏡山は、竜王アウトレットに近接する手軽な登山スポットです。標高384.6メートルのこの山は、初心者や家族連れにも適したコースで、整備されたハイキング道が特徴です。登山口はアウトレットの駐車場から少し歩いた場所にあり、アクセスも良好です。 登山道は落ち葉が多く、明るくて歩きやすいハイキングコースが続きます。途中には小川や池、さらには寺院跡も点在しており、自然を楽しみながらのんびりと歩けます。特に、鳴谷池の周辺は美しい景観が広がっており、訪れる価値があります。山頂に近づくにつれて階段が多くなりますが、急な勾配はなく、体力に自信がない方でも安心して登ることができます。 山頂からの眺望は特別素晴らしいわけではありませんが、近江富士(三上山)を望むことができ、開放感を感じられます。特に晴れた日には、陽だまりでのコーヒータイムが心地よく、登山の疲れを癒してくれます。登頂後は、竜王山の展望台にも立ち寄ることができ、こちらからの眺望も楽しめます。 季節ごとの魅力もあり、特に秋には紅葉が美しく、訪れる人々を楽しませてくれます。ただし、雨の後はぬかるみが残ることがあるため、注意が必要です。 下山後は、アウトレットでのショッピングを楽しむことができ、特にミレーやモンベルのセールは見逃せません。登山とショッピングを同時に楽しむことができるため、友人や家族と一緒に訪れるのに最適な場所です。全体として、鏡山は手軽に自然を満喫できる癒しのスポットとして、多くの人に愛されています。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:28
- 距離
- 4.8km
- のぼり
- 292m
- くだり
- 292m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「鏡山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字11写真17枚01:365.5 km298 m
- もらった絵文字65写真59枚03:146.1 km340 m
鏡山🕊️サギソウに会いに
三上山・鏡山(滋賀)2026年8月30日 (日)日帰り女子登山部、夏合宿後の反省会🍻 ……という名のビアガーデンで、「サギソウ見たいね〜♡」と盛り上がり、今回は女子登山部の“顧問”こと、部員の旦那さまに鏡山を案内していただきました。 鏡山の地形や歴史、木々や花のことなどなど🌿いろいろ教えていただき、女子登山部の山スキルも着々と向上✨……したはず。 すぐに忘れる私たちですが💦🤣 そして、お目当てのサギソウ🕊️ 初めて会えたその姿は、想像していたよりも💭ふわふわで💭なんとも可愛らしかった〜☺️🪽この可愛い子に、会いに来ているハイカーさんもたくさんおられました。 山はほんのり赤く色づき始めていて、秋が始まりかけている気配🍂 だがしかし……超絶暑く滝汗〜🥵💦 秋は、まだ本気出してませんでした。笑 鏡山&竜王山⛰️、アウトレットからサクッと登れて、こんなに身近で楽しめる良い山だったとは。 下山後はもちろんアウトレットで下山メシ🍴 あとは♨️があったら完璧なんやけどな〜。
- もらった絵文字43写真2枚03:146.1 km331 m
鳴谷渓谷から鏡山へ本番
三上山・鏡山(滋賀)2026年8月30日 (日)日帰り昨日の大雨の影響で、渓谷や鳴谷池の水量は少し増えていました。当日お隣の福井県にはレベル5特別警報が出ていて滋賀県の天気も不安定だったため、お昼は下山後にして予定ルートよりシンプルなコースで歩いて来ました。 美しいサギソウは上下左右からよく観察すると立体的にできていて、なぜこんな形になる必要があったのかとても不思議な構造で、さすがラン科の植物です。特定の昆虫に対して受粉させるような構造なんだろうなという想像がつきます。
- もらった絵文字44写真27枚03:146.1 km336 m
初めてのサギソウ🕊️竜王山・鏡山
三上山・鏡山(滋賀)2026年8月30日 (日)日帰りサギソウがアウトレットパークから歩いて直ぐの鳴谷池近くで見られると聞いて、女子登山部顧問のダンナに引率お願いしましたw サギソウの,繊細な花の美しさに感動♡ 写真とは違って、本物の美しさ 20人の団体さんや、ソロで花を見に来てる方もいらっしゃいました 下山後はアウトレットパークで下山飯
- もらった絵文字11写真3枚01:065.2 km304 m
- もらった絵文字36写真5枚01:575.4 km300 m
- もらった絵文字19写真7枚01:265.0 km290 m
- もらった絵文字3写真6枚01:535.4 km351 m
- もらった絵文字25写真21枚01:265.3 km296 m
竜王山・鏡山
三上山・鏡山(滋賀)2026年5月31日 (日)日帰り出直して、今度は竜王観光駐車場から竜王山と鏡山を目指す。 こちらのルートを選んで大正解だった。道幅が広く歩きやすく、先ほどまで大活躍していた蜘蛛の巣オーケストラの指揮棒もようやくザックの中へ収納。快適な登山道を進んでいく。 しばらく歩くと滝が現れ、その前の河原では小さな子ども連れの家族が水遊びを楽しんでいた。初夏らしい穏やかな風景に思わず足を止める。 さらに進むと池が現れる。これが予想外の絶景だった。周囲の木々が水面に映り込み、まるで奈良・宇陀市の竜王ヶ渕を思わせる水鏡の世界。風が止むと鏡のような水面になり、神秘的な雰囲気に包まれる。池の周囲には遊歩道やベンチも整備されており、のんびり過ごしたくなる場所だった。 しかし気温は次第に上昇。休憩もほどほどに山頂を目指す。 ここからはいよいよ山道へ。竜王山はかつて城が築かれていた山だけあって、道中には石仏が点在し、歴史の気配を感じながら歩けるのも魅力のひとつ。自然だけでなく歴史散策も同時に楽しめる。 鏡山まで足を延ばし、今日の周回は終了。 最初のルートでは蜘蛛の巣との戦いが続いたが、こちらは景色も良く歩きやすく、池の絶景に城跡の歴史ロマンまで味わえる充実のコースだった。思いがけず出会った水鏡の景色が特に印象に残る、大満足のお山歩きとなった。
- もらった絵文字7写真20枚01:556.0 km326 m
