モデルコース
感状山 往復コース
- 01:20
- 1.8km
- 218m
感状山は、相生市に位置する標高301mの山で、歴史的な山城跡が魅力の一つです。登山道は整備されており、特に登り始めの階段部分はしっかりと整備されているため、初心者や家族連れでも安心して登ることができます。登山口から約20分ほどで城域に到達し、途中の物見岩からは素晴らしい眺望が楽しめます。山頂では、広々とした曲輪跡に立ち、かつての城の姿を想像しながら、周囲の美しい景色を堪能できます。 登山者たちの体験からは、達成感や冒険感が感じられ、特に山頂からの眺望は絶品との声が多く聞かれます。晴れた日には播磨灘や周囲の山々が一望でき、心が癒される瞬間です。また、季節によっては紅葉や新緑が楽しめるため、四季折々の魅力があります。ただし、夏にはヤマビルに注意が必要です。 感状山の周辺には「羅漢の里」という公園があり、観光スポットとしても人気です。ここでは、羅漢石仏を観ることができ、自然と歴史を感じながらのハイキングが楽しめます。下山後には、近くの桔梗隼光鍛刀場を訪れることもでき、刀鍛冶の職人さんから興味深い話を聞くことができるなど、登山以外の楽しみも豊富です。 全体的に、感状山は静けさと自然の美しさを楽しむことができる、初心者から健脚者まで幅広く楽しめる登山コースです。整備された道と豊かな自然が調和したこの山で、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:20
- 距離
- 1.8km
- のぼり
- 218m
- くだり
- 218m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「感状山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字24写真30枚03:163.6 km286 m
- もらった絵文字30写真8枚02:272.1 km254 m
- もらった絵文字9写真3枚01:061.9 km216 m
- もらった絵文字4写真14枚01:342.1 km221 m
山城攻め1〜ヤマスタ☆スタンプラリー感状山城跡
三濃山・感状山(兵庫)2025.10.12 (日)日帰り登山道もしっかり整備されてたので、安心して登れました! ただ、道中の「城跡まであと◯m」の案内板には、騙されました。気を付けてください。 おそらく案内板の「城跡まで」の意味は、「城跡の敷地内」と言う意味であって、「山頂まで」ではないです。
- もらった絵文字58写真40枚02:562.4 km255 m
- もらった絵文字3写真1枚00:542.4 km225 m
- もらった絵文字9写真10枚02:371.7 km238 m
感状山城ガイドツアー
2025.02.24 (月)日帰り相生市にある感状山城のガイドツアーに参加しました。 感状山城は、瓜生城とも呼ばれ、鎌倉時代に、瓜生左衛門尉によって創築されたと伝えられています。 その後、南北朝・室町期になると、守護赤松氏一門の居城となり、建武3年(1336)には、新田義貞軍の進攻に対し、赤松円心の白旗山城に呼応した赤松則祐が、この城にたてこもって防戦し、その戦功により足利尊氏から感状を与えられ、感状山城と呼ばれるようになったと伝えられています。 階段が整備されていて登りやすいです。石垣や虎口、井戸、櫓の礎石などがよく残されています。 標高300mの山頂で昼食を取り、下山していると雪が降り始め、 みるみる積もってきました。 水気がないあられのような雪だったので、さほど濡れずに済んで良かったです。 ガイドさんのお陰でガイドさんがいなければ歩かないであろう道を歩けて楽しかったです。
- もらった絵文字10写真10枚01:211.8 km220 m
感状山城(2024-12-15)
2024.12.15 (日)日帰り感状山城 登城。 相生市矢野町瓜生と矢野町森にまたがる標高301m(比高220m)の感状山に築かれた山城です。 羅漢の里第一駐車場(無料)に停め、登山開始。 整備された登山道を20分ほど登ると城域に入ります。 足利尊氏から感状をいただいたことから名前が付いた中世山城ですが、その後、総石垣の城に改修されています。 崩れている箇所もありますが、この野面積みの石垣には萌えます。 眺望も抜群で、各曲輪から都度景色を楽しんで歩きました。 夏はヤマビルに襲われることもあるようですが、この時期の感状山は最高ですね。 今度は久しぶりに三濃山へ縦走してみようかなと思います。
- もらった絵文字33写真8枚02:532.1 km254 m
- もらった絵文字5写真6枚01:502.1 km232 m