01:22
1.9 km
208 m
新高山城(標高=198m)
新高山城跡・高山城跡 (広島)
2026年08月04日(火) 日帰り
9:50 新高山城 駐車場 着 広島県三原市本郷町 山陽道 本郷ICから近い 登山口付近に10台くらいの無料駐車場あり 10:00 登山口から本丸まで20~30分 (要害山頂上に新高山城あり) 10:40 天守広場着 標高=198m 20分 散策 ↓ 11:20 帰着 概要 広島県三原市本郷町にあった日本の城。 小早川氏の居城は代々沼田川(ぬたがわ)の対岸にあった高山城で、その副塁として現在の新高山城の位置に建治2年(1276年)に築かれた砦が存在した。 標高197.6mの山頂部を中心に築かれた山城で、その規模は東西400mに及ぶ。北と東は沼田川で守られ、瀬戸内海にも近く、城下には水軍の基地も建設された。 城郭 城郭構造 山城 天守構造 建造されず 築城主 小早川雅平 築城年 建治2年(1276年) 主な改修者 小早川隆景 廃城年 慶長元年(1596年) 遺構 石垣、堀切、土塁、井戸、礎石、郭、縦堀 歴史いろいろ 沼田小早川家を継いだ小早川隆景は、天文21年(1552年)にこの砦を本拠とすべく拡張工事を行った。永禄4年(1561年)3月には、毛利元就と隆元がこの新高山城を訪城、数日間滞在、連日饗応が行われた。 慶長元年(1596年)に三原城へ移るまで小早川氏の本拠となったが、三原城築城に際して高山城ともども廃城として、石垣は崩されて三原城の建築資材として持ち去られた。