モデルコース
三本杭-御祝山 周回コース
- 06:24
- 9.8km
- 965m
滑床渓谷から三本杭、横ノ森、御祝山を巡るこの登山コースは、愛媛県宇和島市に位置し、自然の美しさと冒険感を兼ね備えた素晴らしいトレイルです。特に滑床渓谷は、清流と苔むした岩、滝の音が心地よく、訪れる人々を癒してくれます。登山者たちは、渓谷沿いの道を歩きながら、雪輪の滝や三筋の滝などの美しい景観に感動し、ついつい足を止めてしまうことが多いようです。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、渡渉や滑りやすい岩場があるため、注意が必要です。特に、熊のコルからの急登は体力を試される部分であり、しっかりとした準備が求められます。登頂後の三本杭からの360度の眺望は、登山の達成感を一層引き立ててくれます。山頂では、周囲の山々や海の景色を楽しむことができ、特に晴れた日にはその美しさが際立ちます。 また、コースの途中にはシャクナゲの群生地があり、花の季節には色とりどりの花々が楽しめることでしょう。紅葉の時期も特に美しく、訪れる価値があります。周辺には万年荘ビジターセンターがあり、休憩や食事もできるため、登山後の疲れを癒すのに最適です。 このコースは、静かな山歩きを楽しみたい方に特におすすめで、自然の中でのリフレッシュや、友人や家族との思い出作りにぴったりです。登山後には、宇和島の郷土料理を味わうこともでき、充実した一日を過ごせることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:24
- 距離
- 9.8km
- のぼり
- 965m
- くだり
- 958m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「三本杭-御祝山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字9写真27枚06:5111.4 km979 m
三本杭(滑床山)・横ノ森・御祝山
三本杭・鬼ヶ城山・高月山(愛媛)2026年10月2日 (金)日帰り7月に計画していたが、大雨のため行けなかった三本杭にリベンジ。今回は好天に恵まれました。 鯛めしをいただき宇和島に前泊。 滑床渓谷は岩と水のハーモニーが素晴らしかったです。途中の谷を渡るところで滑りこけた人約1名。道を間違えたのが約3回。誰にも会うことなく、遭遇したのはヘビ2匹とシカ1頭。 ここ何度か雨とガスのなかの山行ばかりだったので、久しぶりの青空がすごくうれしかったです。今日も美味しいビールが飲めました。感謝!
- もらった絵文字3写真16枚08:1310.8 km975 m
- もらった絵文字97写真28枚07:0210.6 km981 m
もらった絵文字50写真0枚04:4410.1 km932 m- もらった絵文字4写真1枚04:0111.3 km1063 m
- もらった絵文字11写真20枚05:4510.8 km969 m
御祝山・横ノ森・三本杭(滑床山)
三本杭・鬼ヶ城山・高月山(愛媛)2026年9月13日 (日)日帰り万年荘から御祝山・横ノ森・三本杭を周回してきました!登山道はすれ違った人が1名だけでとても静かでしたが、滑床渓谷まで降りてくると沢登り(キャニオニング)を楽しむ人でたくさん賑わっていました。 🟢 万年荘〜三本杭 スタートから御祝山まではひたすら登りで、暑くて汗だくに🥵 その後はガスと小雨に包まれ、少し涼しくなりました。登山道ですれ違ったのはわずか1名。静かな山歩きでした。三本杭の山頂も真っ白なガスの中でしたが、幻想的な雰囲気を楽しめました。 🔵 滑床渓谷〜下山 帰りは渓谷ルートへ。奥千畳や千畳敷で沢に降りました。渓谷は沢登りをする人たちでたくさん賑わっていて驚き!ただ、名前の通り登山靴だと岩場がかなり滑ります。渡渉でヒヤッとする危険箇所もいくつかあり、慎重に歩いて14時頃に下山しました。 🍔 下山後は、万年荘で「滑床バーガー」をいただきました!めちゃくちゃ美味しかったです!😋
- もらった絵文字126写真53枚08:2112.2 km1204 m
四万十川源流の滑床渓谷を行く💧三本杭(滑床山)
三本杭・鬼ヶ城山・高月山(愛媛)2026年8月2日 (日)日帰り気にはなっていたが、その遠さ(+橋料金への躊躇)からまず行くことはないな~と思っていた日本300名山の山だった。そこへなんと!「行くけど〜」とのご提案があり、即、乗っかり決行🚙💨。清流の滑床や珍しい滝、コケコケの岩々などに癒されながら360度展望の山頂を堪能(ただし影がないので休憩できず)。御祝山からの激下りは、👣痛と「まだか〜💦」の精神疲労がMAX😡想像以上のしんどさだった💦。でも無事に下山し家まで帰ればすべて良し👍️ピークは獲ったので、もし次行くなら「滑床まったりツアー」で訪れるのがエエなあ 【備忘録】 ☆しまなみ海道経由:往復約600キロ:片道約4時間 ☆水洗トイレありの広々駐車場。到着時3台 ☆水分:冷凍ハイドレ1・5㍑、水1・5㍑、冷凍アクエリパウチでほぼジャスト ☆気温:計測した限りでは26〜29度。外界に比べれば格段に涼しいけど、風も吹いたり吹かなかったりでトータルでは「暑い🫠」。団扇は必須🪭 ☆🥀:ほとんど無しだが、お初が見つかって良かった。三本杭から御祝山へのルートはシャクナゲ街道(花期は終わってます)
- もらった絵文字16写真61枚08:1010.3 km975 m
三本杭
三本杭・鬼ヶ城山・高月山(愛媛)2026年7月20日 (月)日帰り今回の旅のメイン、滑床渓谷からの三本杭登山。 2002年12月に積雪期の鬼ヶ城山から三本杭縦走をして以来、次は滑床渓谷からの三本杭をと考えていたがそれから24年も経ってしまった。 万年荘駐車場に車を止め万年橋から遊歩道へ。本当は沢登で来たかったが今の膝の状態ではまだ無理だろう。 滑らかな流れと幾つもの小滝を見ながら進み有名な雪輪の滝を見る。 さらに遡上していくと本流を渡渉。 登って行くにつれ側沢の渡渉が増えてくる。 奥千畳でまったり休憩をしさらに本流沿いに詰め上げ熊ノコルで尾根に乗る。 鹿柵を数か所通過し展望の開けた三本杭山頂へ。 ここでゆっくり昼食を取り緩やかな尾根を御祝山へ。 あとは急傾斜の尾根を下り万年橋へ戻る。 ビジターセンターに立ち寄り見学。出てくると丁度キャニオリングのツアーらしき団体が上がってきた。 鬼北町の道の駅で休憩し、佐田岬半島の亀が池温泉で入浴、夕食を済ませ三崎港よりフェリーに乗る。 2026年7月20日 三本杭(四国山地西部 高月・篠山山地/愛媛) 万年荘駐車場7:36→万年橋7:41→滝見台8:28~36→猿ヶ淵8:57→千畳敷9:16→奥千畳10:23~40→熊ノコル12:02~07→串ヶ森方面分岐12:17→三本杭方面分岐12:37→三本杭12:48~13:13→三本杭方面分岐13:20→横ノ森方面13:26→御祝山14:09~14→林道出合15:16→三本杭登山口15:43→万年荘駐車場15:47
- もらった絵文字145写真10枚08:0810.9 km1021 m
滑床渓谷〜三本杭〜御祝山
三本杭・鬼ヶ城山・高月山(愛媛)2026年6月29日 (月)日帰り四国の沢に行ってみたくて、昨シーズンから目論んでいた。いろいろな沢を検討して、今回は「滑床渓谷」に決定🙌 選ぶ条件として ①グレードが1級〜2級下の沢 ②遊歩道や林道が沢と並行していて、エスケープと脱渓がしやすい ③登攀要素がない この3つを条件として、滑床渓谷に決めた。 岡山から滑床渓谷駐車場までは片道4時間。まぁまぁの距離。 着いてすぐにコバさんがお肉を焼いてくれて、お刺身、ワイン等をいただく。とても贅沢な時間でした😊ほろ酔いで車中泊し、翌朝6時半にスタート。 台風後なので沢は増水していて、水もやや濁っていたが、それでもめちゃ綺麗だった✨ 増水して流れが激しかったので遊歩道で巻くことが多かったけど、沢初心者の私にはちょうど良かったかも。 開けた沢に、これでもかというほど立派な滑床、さらさらと流れ落ちてくる沢の水がとても美しかった。また、泳ぎポイントもたくさんあり、滝もいろんな滝が見れ、変化に富んだとても魅力的な沢でした。 本来であれば奥千畳敷の分岐から左股に遡上するところですが、時間のことを考慮して、私達は奥千畳敷で脱渓し、登山道を使って三本杭を目指しました。 熊のコルまでは苔ロードが続く。 こんなに綺麗な登山道だとは思いもしなかったので、なんだか得をした気分で歩く。 そうこうしている間に三本杭へ到着。コバさんは10年前にも三本杭に来たことがあるらしく、懐かしんでいた😊 ちなみに三本杭(さんぼんぐい)の由来は、江戸時代の藩政期にさかのぼり、かつてこの山の近くに、宇和島藩、伊予吉田藩、土佐藩の3つの藩の領地境界を示す「三本の杭」が立てられていたことに由来しているそうです。 下山して温泉入って、下山メシは焼肉🥩 上カルビ、上ロース、ホルモン、たっぷりの熱々ご飯にキムチ。コバさんにご馳走してもらいました。ご馳走様でした🤭 最高すぎた2日間を一緒に楽しみ、過ごしてくれたコバさんに感謝!ありがとうございました😊
- もらった絵文字12写真57枚08:1711.6 km1054 m
三本杭(滑床山)・御祝山
三本杭・鬼ヶ城山・高月山(愛媛)2026年6月6日 (土)日帰り初三本杭⛰️ ずっと登りたいと思っていたが、遠くてなかなか来れない場所。 朝登山口に到着するとまぁまぁ雨が降ってる☔️ 駐車場には私達だけ。 登るか帰るか悩んでいたところ、3人組の方が来て、同じく悩んでいたが、8時くらいにスタートされた。 私達も意を決して登山開始。 雨は変わらずまぁまぁ。 天候が悪いせいかYAMAPのルート案内がおかしく、何度かルートに迷った。 川を渡る場所が何度かあり、雨で増水してて渡れない😨 リタイヤも考えたが、膝下まで水に浸かりながら渡った😢 靴の中、靴下びちゃびちゃ。 ルート迷いや川渡りでかなりの時間を要し、これはヘッデン下山かと焦りながら進んだ。 頂上に着いた時だけ、晴れ間が出て、かなり疲れていたこともあり、神秘的な風景にここは天国なのかと思ってしまった😳 昼飯を抜き、休憩もあまり取らず、過酷な登山になってしまったが、川の音、気温、景色、空気全て良い。 雨の登山が好きなのかもしれない。 明るいうちになんとか下山し、駐車場でやっと食事。昼飯が夕飯になってしまったけど、普通のうどんがめちゃくちゃ美味しかった😋 下山で何度か滑って手や肘を打ち、全身ボロボロ。 でもなぜか🤔また来たい山になった。 楽しかった。 皆にお奨め出来る。 流石、四国百名山👏 次は晴れた☀️日に😁