景色最高
荒川小屋へ向かう
このデカいモンスター級の山は赤石岳(小赤石)
左、赤石岳方向、北沢カール、右、小赤石岳
赤石岳・聖岳登山口-笊ヶ岳登山口-駒鳥池-千枚岳-丸山-悪 周回コースの写真
赤石岳・聖岳登山口-笊ヶ岳登山口-駒鳥池-千枚岳-丸山-悪 周回コースの写真
カールが✨
小屋からすぐの三角点から
富士山綺麗に見えました
三日目、3:30出発
初めて晴れる!夜明け前の富士山
赤石岳・聖岳登山口-笊ヶ岳登山口-駒鳥池-千枚岳-丸山-悪 周回コースの写真
赤石岳は雲をまとっています。

モデルコース

赤石岳・聖岳登山口-笊ヶ岳登山口-駒鳥池-千枚岳-丸山-悪 周回コース

コース定数

標準タイム 20:27 で算出

きつい

78

  • 20:27
  • 26.4 km
  • 3193 m

コースマップ

タイム

20:27

距離

26.4km

のぼり

3193m

くだり

3192m

標高グラフ
このコースから登山計画を作成

YAMAP
登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ

電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる

無料でダウンロード

チェックポイント

このコースで通過する山

「赤石岳・聖岳登山口-笊ヶ岳登山口-駒鳥池-千枚岳-丸山-悪 周回コース」を通る活動日記

  • 54
    63

    15:33

    28.5 km

    3168 m

    悪沢岳&赤石岳周回⛰️

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳 (長野, 山梨)

    2026年07月26日(日)〜28日(火) 3日間

    今年の目標だった、南アルプス南部の周回ルートを怪我なく無事に完遂。 午後は天気が崩れる夏の空模様でしたが、雨にもほぼ降られることなく、気持ちの良い稜線歩きを楽しめました🥾 南アルプスの北側ともまた趣の違う、静かで森深く壮大な稜線を堪能する素晴らしい時間で、今までの中で3本の指には入りますね⛰️ 2泊3日の行程も初でしたが行動食がギリギリだったりパッキングや着替えも苦労したりと反省点も多数あり、また色々ブラッシュアップしたいですね🎒 以下道の所感 --------------------------- 畑薙臨時駐車場〜椹島 東海フォレストのサイトから小屋泊の予約をすると椹島行きのバスの予約が取れる。乗車1時間〜1時間10分程度。 揺れやカーブは緩やかめなので割と快適。道の状態によって途中歩くパターンあり🚶 (今回は50m程度でしたが、工事などが入るとkm単位で歩くなどもあるようです) 椹島〜千枚小屋 長い林道歩き。橋を渡った直後の300m↑の急登が1番急な気がするのでスタートはゆっくりがお勧め。傾斜が急→緩やか→急みたいに繰り返す印象。展望も見晴し台くらいしかないので修行の時間。1箇所梯子が腐っており、下に大きく下って巻くルートあり。 千枚小屋〜千枚岳 程よい傾斜を淡々と登る。この辺りで森林限界を超えて展望が開けて赤石岳が綺麗に見える。 千枚岳〜丸山 トラバース道や岩岩した降り→登り→降りが出てくる。かなり急な梯子もあるがそんなに難しくはない。 丸山→悪沢岳 山頂が近づくにつれて岩が大きくなってくる。踏み外さないようにだけ注意。北側に出るとかなり壁が強かった印象。 悪沢岳〜中岳 がっつり降り→がっつり登りの稜線歩き。 難しさはあまりないですが結構急登。 中岳〜荒川小屋 トラバースしつつの下り。前岳へは山頂標識までは問題なかったですがその先は強めに崩落していそうだったので要注意。この辺りからの赤石岳は綺麗でした⛰️途中扉を開けて入る保護エリアあり。 荒川小屋は小屋から少し下ったテントエリア奥に水場あり。悪沢岳Tシャツほしかったな... 荒川小屋〜大聖寺平 少し登ったのちに赤石岳を望みながらの稜線歩き。 傾斜が緩やかなエリアなので、晴れていたのもあって最高の時間でした🥾 大聖寺平〜赤石岳 ここからガッツリ登り。曇っていたのもあって偽ピークに騙され続ける。 小赤石の肩〜小赤石〜赤石岳の区間も地味なアップダウンがあり疲れた足とメンタルに効きます😭 赤石岳〜赤石小屋 途中水場ありだが沢があるだけなのでそのまま飲めるのかは謎。V字谷を降りた後は狭めのトラバース道。7個ほど橋を渡る。雨降ってると滑るところありました。 富士見平を過ぎたら小屋はすぐ。赤石岳山頂と富士見平はソフトバンクの電波は少しありました。 赤石小屋〜椹島 淡々とした林道。(少なくもと降りは)難しさは感じなかったです。道は狭めのところもあるのですれ違い時は気をつけて。

  • 20
    104

    22:41

    28.7 km

    3170 m

    悪沢岳・赤石岳

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳 (長野, 山梨)

    2026年07月26日(日)〜28日(火) 3日間

    初めての南アルプス南部。 初日、畑薙の駐車場から予約していた7時半のバスへ乗車、1時間。道路上には落石ばかり😨 1日目は千枚小屋まで! 3日間で、この登りが一番辛かった😣 ひたすら樹林帯を1600m登り! この日はテント泊。テントを張り終えた途端、雷雨と雹。小屋に逃げ込もうと思ったけど、豪雨と雷で出るに出れず😖 テント場は5張りほど。小屋は満員だった。 2日目がこの山旅のハイライト。 朝は天気もよく、日の出からの綺麗な稜線歩きを満喫できた✨️ ただ昼頃から雨の予報。 小赤石岳の登りの途中で、ポツポツ☔ 軽く降ったりやんだりの中、何とか赤石岳避難小屋へ! 定員10人のこじんまりした避難小屋。 小屋番さんも優しく、ご一緒した皆さんとも楽しい時間を過ごせた😊 いつもはテント泊が多いので、小屋でのこのような時間は、自分には新鮮でとてもいい時間だった✨️ご一緒したみなさん、ありがとうございました。 3日目の朝。 ガスガス😞 日の出時刻に、ダメ元で外に出てみようかと、小屋前の丘の上に。 すると、日の出に合わせてガスガス取れ、雲海の向こうに朝日が🌅 富士山も、昨日歩いた荒川三山も見ることができた✨️ その後、またすぐガスの中に。 この景色が見たくて、この小屋に泊まったので、少しでも見れて感動🥲 その後は、ひたすら2000mの下山。 初めての南アルプス南部。天気は微妙だったけど、いちばん見たかった、稜線の景色と赤石岳山頂からの日の出が両方見れたので大満足の山旅だった😊✨️

  • 10
    21

    15:01

    27.1 km

    3110 m

    千枚岳・丸山・悪沢岳(東岳)・荒川中岳・小赤石岳・赤石岳

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳 (長野, 山梨)

    2026年07月26日(日)〜28日(火) 3日間

    縦走はいいよね。南アルプス! 去年の 北岳/農鳥岳に魅せられて、今年はこのコースを選択。2日とも小屋泊で。 初日、2日めとも午後から雨。しかし 濡れることは無かった。早めの行動が正解。 メインの2日目は 時よりガス、後半ガス、で 不完全燃焼の気分。赤石岳山頂下の子連れの雷鳥が「残念、また来てねー。」と言っていたかのよう。 あっ、そうそう 登山ユーチューバーのリーさんも同コースで回られていました。途中 言葉を交わさせていただきましが いい感じの青年、チャンネル登録しよ。

  • 55
    55

    15:06

    28.3 km

    3172 m

    千枚岳、悪沢岳、赤石岳

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳 (長野, 山梨)

    2026年07月26日(日)〜28日(火) 3日間

    半年前から計画していた南アルプス縦走。畑薙臨時登山者駐車場に車を停めて、椹島までバスで移動。千枚小屋と赤石小屋に予約してあるので、このバスに予約できて無料で使える。 3:40 畑薙臨時駐車場到着 Googleでは手前の道路が通行止めの表示。不安になりながら運転。山道が長い 6割くらい埋まってたかな。5:30の時点でもまだ余裕あり。トイレは駐車場奥の方にある。 バスの時間が7:30なのでまだ時間に余裕があるけど、すでに周りは明るい。いつもならスタートしてる時間なのでなんとなく手持ち無沙汰な感じ。もっとバスの時間が早いほうがありがたいんだけどな。 バスで椹島に向かう途中、崩落箇所があり一度バスを降りて歩いて通行。無事に椹島につく。椹島のトイレの裏にある蛇口で美味しい水を補給し、いざ登山開始。 ずっと樹林帯を進む。標高2000mを過ぎたあたりで足が進みにくくなる。補給が遅かったかな。 でも予想したペースで千枚小屋に到着。 到着後昼食をとってしばらく休んでいたら豪雨。この雨が登山中だったらと思うとゾッとした 2日目も午後から雨だと聞いて、2日目の出発を3時に変更。小屋内の張り紙で赤石小屋まで行く人は遅くとも4時までに出発を勧めていた。 お弁当を食べてから出発 暗い中を進む。千枚岳山頂からの道がわかりにくかった。明るければもう少しわかりやすかったかもしれないが、少し不安ながら進んだ 小まめに補給をとりながら進む。 1日目は高度順応がまだできていなかったのかもしれない。 2日目は順調。日の出後も風が吹くと結構寒い。手袋がもう少し保温できるものを持ってくればと後悔した 荒川小屋でカップラーメンを食べ、赤石岳へ向かう。途中🤏キツイかなと思いカフェインジェルを補給。小赤石岳へ向かうルートが今回のベストだった。天気も良く最高の縦走路でした 赤石岳山頂では少しガスが出てきてしまったけど、山頂からの景色より山頂手前の景色の方が好き。 赤石岳から少し戻り赤石小屋に向かう。数年前にこのルートで何人か遭難者がでて死亡者も出たとのこと。ガレた道だが特別危険なところはなかった思う。疲れが溜まった時などは要注意。ルートは途中、細くなってたり少しわかりにくいところもあった。 予定より早く到着し夕食まで時間を持て余した 最終日は下山だけ。 自分が思ったより足に疲労がきていた 今回はお昼過ぎに2日とも雨が降ったが早く山小屋についていたおかげで雨にも合わずよかった 下山飯は麺や厨のエビつけ麺ご飯付き

  • 136
    30

    16:48

    26.7 km

    3067 m

    荒川赤石縦走 鳩

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳 (長野, 山梨)

    2026年07月26日(日)〜27日(月) 2日間

    初日は移動日 バスで静岡駅→畑薙→椹島ロッヂへ 畑薙に向かう途中にトラブル 道に落石があってどかすことになり、手伝った結果、右薬指に切り傷を負い、出血 打製石器みたいになっている箇所に触ってしまいました 幸先が悪い… 1日目 3時に出発し、椹島から千枚小屋への道は緩く、森林限界まで無心で歩く 森林限界を越え、快晴の稜線で絶景でした! 丸山山頂付近でハイマツからニョキっと雷鳥が登場 私がいる登山道に出てきたと思ったら雷鳥が立ち止まり、私も立ち止まるが雷鳥も動かない 仕方ないから私が歩く→トテトテと歩き距離を空け、立ち止まるを2〜3分繰り返しました😂 なんか鳩に見えてきた🐦 12時台に宿泊予定地の荒川小屋に到着 今日は雷雨になる可能性がかなり高いと予報されていて15時過ぎから人生でも数回レベルの非常に激しい雷雨、強風、ヒョウが降る 小屋に早着しておいて良かった 雷雨のせいか、高山だからか夕方からかなり冷えた 2日目 今日も3時出発 寒いのは当然として風が強く、ウィンドシェルを着る ちょうど赤石岳の付近でご来光を拝む あとはひたすら下りだが、赤石岳〜椹島間は一部気を遣う区間があり、下りは滑らないようにした

  • 54
    40

    20:51

    28.5 km

    3165 m

    荒川三山・赤石岳 2泊3日

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳 (長野, 山梨)

    2026年07月25日(土)〜27日(月) 3日間

    2泊3日で荒川三山と赤石岳に 1日目 椹島→千枚小屋 そこまで急登はなく登りやすいと思います。 中間地点くらいの清水平の水が冷たくて気持ち良いです。 2日目 千枚小屋→赤石岳避難小屋 この日が重要だったので、頑張りました。 ほぼ晴れていて、良い景色でした。 千枚小屋から悪沢岳までの登りは朝一だからかすんなりいけました。 荒川中岳に、避難小屋とトイレがあるのが助かりました。 荒川小屋から小赤石岳の肩までが一番きつかったです…。赤石岳デカいですね、、 赤石岳は午後に着いたので、既にガスの中でした…。 赤石岳避難小屋は定員10名ですが、キャンセルで予約取れてラッキーでした。 3日目 赤石岳避難小屋→椹島 日の出の際は、晴れていましたが、直ぐにガスってしまい、赤石岳の山頂からの景色の写真撮り忘れました…。 今回の山行はほぼ晴れていましたが、赤石岳のみ晴れた景色を見れず、唯一の心残りです。 帰りは赤石岳から赤石小屋までが急登です。 赤石小屋からは比較的歩きやすいと思います。(千枚小屋ルートの方が緩やかですが)

  • 61
    52

    20:16

    29.1 km

    3233 m

    千枚岳・荒川三山・赤石岳 2泊3日

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳 (長野, 山梨)

    2026年07月25日(土)〜27日(月) 3日間

    畑薙駐車場🅿️から7時半のバスで椹島へ 1日目 千枚小屋までThe南アルプスって感じの 樹林帯で結構辛い 虫多いので注意です 虫除けスプレー持っていてよかった 千枚小屋宿泊 2日目 千枚岳・荒川三山・赤石岳縦走 4時半に出発🥾 千枚岳に登りながら日の出見えて最高でし た✨️雲海もすごい︎︎☁富士山も猫耳に見え て可愛い♡ お花の種類全然詳しくないけどお花畑全盛 期✨️いろんな種類ありました。 アップダウン激しい、荒川三山の下りがザ れてるところ多いので注意。荒川小屋から 赤石避難小屋までが急だし疲労困憊でし た。赤石小屋までじゃなくてよかった。 赤石岳だけがガスってて残念💦 15時過ぎから雷鳴が聞こえて嵐が来まし た。13時に小屋着いて安心でした。やはり 早出早着大事、、。 赤石避難小屋に宿泊して 楽しい管理人さんと数名の登山者の皆様と のおしゃべりが楽しかったです 南アルプスの登山者の多くの方は良い意味 で渋くてクラシックで私もそんな風になり たいなと思いました そして皆様、変態級の山好き(褒め言葉) かなりコアで話す内容についていけなかっ たです笑 3日目 赤石避難小屋から椹島へ 足ガクガク👣⸒⸒ 赤石岳から赤石小屋の登山道狭いし滑りや すいので注意、赤石小屋から椹島はそんな に危ないところなかったです。 午後から雨予報だった為、早めに下山🥾 13時のバス🚎 3日間とも雨打たれずに済んだので嬉しい

  • 98
    8

    19:30

    28.5 km

    3330 m

    悪沢岳・赤石岳

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳 (長野, 山梨)

    2026年07月25日(土)〜27日(月) 3日間

    昨年、土砂崩れで見送りになった荒川三山・赤石縦走リベンジ。荒川小屋から赤石への登り返しは偽ピークが幾つも現れて精神的にもキツかった。避難小屋に着いてしばらくすると激しい夕立に。最近は細かい予報がよく当たる。