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7.0 km
707 m
モデルコース
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6.2km
708m
708m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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05:26
7.0 km
707 m
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7.2 km
710 m
05:17
8.0 km
895 m
頭殿山・尖山 (山形)
2026年06月07日(日) 日帰り
頭殿山(とうどのさん):1203m 頭殿山は白鷹町と朝日町の境に位置する山形100名山のひとつ アクセスは、黒鴨コース◎片道:2時間と朝日鉱泉コース◎片道:2時間30分の2つがある 黒鴨コースが総延長が短く、登り出しの標高も若干高いため楽なのですが、登山道までの白鷹町黒鴨から林道が荒れており、未舗装路で急峻な悪路、四輪駆動車でも要注意と登山道へのアクセスが困難だとか 今回は、葉っぱ塾(八木文明さん)主催の行事に参加し、朝日鉱泉コースで行ってきました ただ、後述しますが、朝日町立木のハチ蜜の森キャンドルの先にあるゲートから朝日鉱泉・ナチュラリストの家へ至る県道289号が、東北電力による工事のため通行に時間規制がかかっています アクセスを考えていらっしゃる方は、注意が必要です ゲートの有る朝日町立木から木川ダムを経由し、大規模林道(古寺へ至る現在この道も通行止め)との分岐からおよそ7キロのところに、道路がヘアピンカーブになっているところがあり、そこが「頭殿山登山口」 朝日鉱泉・ナチュラリストの家から400mほど下ってきたところになります。駐車場も注意して止めれば5~6台ほどは駐車可能な感じです GPSの標高は、550mを表示していたので、山頂までの標高差は650mほどか しばらくは、杉の造林地の中を歩きます このスギ林の中の道は、あちらこちらに路面にクラックが入っていて、足元注意でした やがて、スギがカラ松の林に変わり、800mほどからブナの木に変わり、登山道はやや道幅の狭い斜面をトラバースしながら小さな沢渡などして、蕨野と呼ばれる分岐に至ります ここからは、白鷹・長井の街並みを見渡すことができ、今日登る頭殿山山頂が初めて見えます この蕨野の分岐は、愛染峠からの作業林道が地図上伸びてきているのですが、通行するものも無く道自体は廃道状態となっています また、蕨野と呼ばれるだけあって、日当たりの良い斜面には大きなわらびが沢山生えていました。もうすでにやや遅いかなぁ…でしたが、ビニール袋にお持ち帰りされる方もいらっしゃいましたよ 蕨野から先は、稜線へとでて道幅も広くなりブナの巨木の森の中を気持ちよく歩けました 登山道の脇、ザサに盛大に花がついていました。 そんなにしょっちゅう咲く花ではないらしいですが、ササはこの先枯れちゃうのかなぁ? その先、山頂前の少しの急登を登りきると、二等三角点と小さな石の祠がある頭殿山山頂です この山頂からは、何と言っても大朝日岳がとても素敵に見えます 大朝日岳がまじかに見れる展望の特等席でした! 生憎、月山や、東側の蔵王連峰は雲の中でしたが、朝日鉱泉・ナチュラリストの家から至る、鳥原小屋・鳥原山とそれに連なる小朝日岳、山頂直下の大朝日岳山頂避難小屋、もう一つの登山コース、中津ツル尾根もはっきりと見えました この頭殿山の北側 山頂を避けるように一歩の道があると言う もう一つの登山道の入り口、白鷹町黒鴨から、湯殿山へと至る歴史的な巡礼路・行者道の古道「道智道」 600年前室町時代初期に僧侶・道智上人が開削した白鷹町黒鴨から大井沢に至る参拝道が整備されたことにより、いままで遠かった置賜地方から湯殿山がぐっと近づいたという かつては、湯殿山を目指し参拝者が列をなして歩いたという古道だそうな 大朝日岳への最も古い登山道でもあり、「日本百名山」の著者である深田久弥も、頭殿山の北面を通って大朝日岳に登ったとか 今年、94歳になる母親が自分祖父が秋、農作業が終わると黒鴨から歩いて、朝日鉱泉まで歩いて行き、しばらく湯治しながら、帰りには一斗缶に塩漬けしたキノコを担いで帰ってきたと話すことが有るので、きっと私の曽祖父もこの「道智道」と呼ばれる古道を歩いたのだろうなぁと思ってきました =============県道289号道路状況==================== ◆朝日町立木のハチ蜜の森キャンドルの先にあるゲートから朝日鉱泉・ナチュラリストの家へ至る県道289号が、下記の東北電力による継続工事のため時間規制がかかっています ●6/8(月)~8/7(金)まで通行可能な時間帯は ・土日祝日(終日通行可能) ・平日の朝8:30まで、お昼の12:00~13:00の1時間、夕方16:00以降 ★8/8(土)~8/16(日)はお盆休み期間のため終日通行可能 ●8/17(月)~今シーズンいっぱい通行可能な時間帯は ・土日祝日(終日通行可能) ・平日の朝8:30まで、お昼の12:00~13:00の1時間、夕方17:00以降
05:20
7.3 km
719 m
頭殿山・尖山 (山形)
2026年06月07日(日) 日帰り
はじめましての山行 頭殿山からの大朝日岳が見たい🙋♂️ 朝日鉱泉側からの山行、葉っぱ塾主催に参加 5/30に下見された時の大朝日の写真を葉っぱ塾さんのブログで見たら、やっぱり晴れ日に登りたいと、お天気祈りの日々😅 当初6/6に計画されるも晴れ時間を期待して予備日だった7日の山行に👍 結果、☀️良き日に当たりました🎯🤹♀️🥳 山頂からの眺めも 立ち寄り先となった「朝日鉱泉ナチュラリストの家」からの眺めも 思い出に残る景色に出会えました🙌 中ツルはここからねと登山口も確認(私的には難しいルートだけど) 立木ゲートから朝日鉱泉までの約11kの道は舗装路とそうでないところが混在するのと道幅が細い場所やカーブも多い? すれちがいも視野に入れゆっくり、退避スペースを確認しながらの道でした ひたすら運転者の方に感謝しつつ🙇♂️渓谷美や巨大な奇岩を楽しんだ時間でした😅 ご参考 朝日鉱泉までの道路状況 平日は工事による規制あり https://www.asahikosen.com/ホーム/現在の道路状況/ 先週の細野の「高い山運開き」でも一緒になったKさんとまたご一緒に🫢😅 個人的には初参加の場所で知ってるお顔にリラックスも🙇♂️ ガイドの八木さんや参加された皆様とのご縁に感謝、そして晴れ日となったことにも感謝の1日になりました🙋♂️
02:46
6.6 km
688 m
頭殿山・尖山 (山形)
2026年06月06日(土) 日帰り
天気は晴れの予定が、小雨の中でスタートしました。 急登かと思いきや、そんなことはまったくなく、適度にトラバースしながら、登る事ができました。 主稜線に出ると霧に包まれたブナ林となっていて、幻想的な雰囲気の中を歩いて、ようやくピークに到達しました。 昨日同様、ガスがかかり、眺望はほぼ無し。 下山する頃にやっと晴れました。
05:51
7.9 km
872 m
頭殿山・尖山 (山形)
2025年10月25日(土) 日帰り
久しぶりの頭殿山。 色づいた葉っぱと落ち葉の甘い香り。枯葉でふかふかの登山道。 気持ちいいなぁ。 低い雲がかかって山頂から大朝日岳は見えず。ざんねーん! 下山で転びかけた時に脚を踏ん張ったら、脹ら脛が攣ってしまった。まだまだだなぁ。 近くの山小屋に宿泊し、翌日はみんなでピザ作り。 熱々ピザと具だくさんキノコ汁。 美味しくて楽くて、声が枯れてしまったとさ😄
05:03
6.9 km
705 m
01:57
6.7 km
701 m
03:08
6.8 km
712 m
03:17
6.7 km
707 m
頭殿山・尖山 (山形)
2025年09月23日(火) 日帰り
熊がいそうなので祝日を狙いましたが、完ソロでした。途中登山口の方で爆竹の音がしたのですが、釣り人だったようです。 なので、ホイッスルをピッピピッピと吹きながらの登山となりました。 まもなく山頂かという登山道に、タヌキらしきものの死骸がありました。直視はできませんでしたが、内臓を食べられているようでした。 タヌキを捕食する動物って、何かなー😢 山頂は、見晴らし良しです。今日は大朝日岳に雲がかかっていましたが、それがなければ最高でしょう。 幸い熊には出会わずに済みましたが、猿は遠ざけることが出来ましたので、ホイッスルの効果がありました。