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9.9 km
882 m
モデルコース
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820 m
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焼石岳・兎森山・鷲ヶ森山 (岩手, 秋田)
2025.12.13(土) 日帰り
きっと雪が沢山積もっているはず!と向かった山は遠野にある片葉山。かよちゃんが行ってみたかったお山。私は2回目✌️近づくににつれて雪が消えていき、遠野は全く雪がない状態😅無事駐車場についてスタート!雪がないけど、とにかく寒い🥶手袋交換してもらったり、スノーギアつけたりしながら登頂☝️雪が少ないため雌岳には行けなくて残念でした💦行き帰り途中、テンを見かけたり、縦に伸びるの虹をみたり…ちょっとほっこりする1日でした🍀冬はあれもこれもザックに入れて寒さ対策万全で登らなくちゃと改めて思った感じたのでした🙁
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9.9 km
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9.9 km
876 m
雄岳(片羽山) (岩手)
2025.10.28(火) 日帰り
Nさんとの久々の登山。少し位の雨でも登ると決めていました。滝沢市は朝、雨が降ったばかりの暗天の空、沿岸部の天気は曇り時々晴れの天気。 遠野市方面の山に登ることを決め☕️を飲みながらゆっくり運転で。 遠野市で小雨🌂。石上山は諦めて、さらに沿岸に近い山、片羽山へ。 遠野市と釜石市をつなぐ県道35号線は最初は片側1車線の道だか、峠に近くなるにつれ細くなってくる。 それでも県道は他の山の登山道アプローチに比べると楽だ。 途中の車窓からの🍁紅葉が見事だった。 県道の最高標高地点と思われるところで右折し、砂利道を300m位進むと登山口の駐車場。5、6台は駐車出来る。近くに橋野川が流れているのが見えた。 駐車場はおら達だけ、砂利道を歩くと直ぐに農家と畑の放棄地が現れ、使われなくなった、一輪車やドラム缶、塩ビ菅、生活していた痕跡が多く残る。 20分位歩くと、鳥居のある本来の登山口に到着。 緩やかで幅広い、ふかふかの落ち葉の気持ちよい登山道となる。 Nさんは先日、四国の山を登っていて、その時の話をしながらゆっくり登った。 林間の草木は鹿に食べられたのか、見事に無くなっていて、どこでも歩けるような感じで、森の中まで見渡せる。美しい黄葉の中、5合目までは落ち葉の感触と広々した森林を歩くことが出来た。 ここの登山道は、小さなピークや気になる大岩は避けているような、優しさがある。 五合目をすぎると、さっきまでは枯れ葉だった風景が、背が低い青草に覆われているところがあり、笹にも葉が増え初めていた。 向かう先の谷をはさみ遠くに嘶く鹿の一声。そして直ぐに静寂。 六合目は距離は山頂までの7割以上歩いていた。そこから苔むした岩の登山道に変わり、本格的な登山道の様相に。 苔むして、枯れ葉が積もった滑りやすい登山道「落ち葉が色を失っている」とNさんが言った。 成る程、ここからは冬なんだなと思う。 七合目から笹に積もる雪、雨がパラツクと思ったら、霰だ。山頂が見えるところに来ると、雲の中から霧氷に覆われた頂が現れた。 笹もやがて竹といえるような太さに代わり、登山道に覆い被さっているところがある。 八合目から雪が笹に乗っかっていて、木々の根本の青々とした苔に雪が積っている。 Nさんが雪に喜び、写真をとっている。 おらは温暖化なのに、やっぱり冬は来たじゃんと少し憂鬱な気分になったが、冬山の美しさも連想出来た。 山頂は雲の中でそこには堂々とした冬が居座っていて、周りの景色も見えない。 そんな中、Nさんが、青いフードを目深に被り風を避けながらも、登頂に喜んでいる姿は微笑ましかった。 寒風に身をさらす、それが御祓のような気がした。 なんかさっぱりとした。この寒さはおらに必要だ❗️ 山頂の祠に、お詣りして、歩きやすい五合目まで早く着きたいなと思いながら下山。 落ち葉に覆われた登山道は解りにくく、滑りやすい。苦労しながら安全地帯の五合目に到着。 その頃になると、お腹が減ってきて、どこで食べようかとか温泉はとか、余裕が出てきた。 寒かったので、釜石市でラーメンを食べて帰ることに。 雨が心配な中、お付き合いいただいたNさんありがとうごさいました。👍️ 明日も山に登ることになってる。 次の山へ向かうのだ。
04:17
8.3 km
823 m