モデルコース
鍋足山は常陸太田市の里美地区を象徴する名峰で、盆歌にも歌われるほど市民から親しまれています。三つの峰があり、その山容が食物を煮る時に使う三脚の鉄器に似ているところから「鍋足」の名が付いたと言われています。 また、コースに含まれている「塩の道」は、古い時代に太平洋側からの海産物を運んだ古道です。道行きを示した石碑が今も残り、見事な渓流と連続する滝が道に沿うようにあり、見どころの多いトレイルになっています。 *常陸国ロングトレイルとは 茨城県北部の豊かな自然を舞台にした「常陸国ロングトレイル」は、いくつもの里山と地域の文化を繋ぐ壮大なロングトレイルです(現在約275㎞開通済)。 本トレイルは、茨城県北6市町にまたがり、奥久慈の荒々しい岩稜帯からのどかな田園風景、稜線から望む太平洋まで、変化に富んだ風景が楽しめます。 そして、単なる登山道ではなく、地域に点在する魅力あふれる地域資源や、古くから続く人々の営みや歴史を体感できる点が大きな魅力です。 里山文化をつなぐ壮大な旅の第一歩を、ぜひ一緒に踏み出しましょう。
12:36
25.7km
1974m
1684m
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