岩櫃山
岩櫃山・薬師岳・吾嬬山
(群馬)
2026年01月31日(土)
日帰り
今日は雪山狙いでしたが、どこも爆風予報…。
なので散々迷って検討して、私が未踏の岩櫃山へ。(本当は冬季は凍結などの心配もあるので登山自粛の呼びかけが…)でも最強寒波の影響による降雪もなく、登山道はからっからに乾いていて、砂埃や落ち葉でズボンが汚れた。
ルートは時計回りの周回で。集落の裏山へ取り付くルートは、急登。落ち葉たっぷりのため、蹴り込んで落ち葉の下の地面を確認しながら歩みを進める。稜線が近くなると鎖場も。天然のジャングルジムを楽しむ。
山頂直下は長い2本の鎖を頼りに。すれ違いはしたくない急な岩場だった。短い梯子で山頂へ。山頂もあまり広くないので、人が少ないこの時期に登れてよかったのかも。
下りは登り以上にドキドキだったけど、ある程度ステップが切ってあるため、鎖を掴んでしまえば下りやすかった。すぐ隣のピークで反対回りの方々(地元の方、太田からの2名、日光&みどり市2名)といろいろお話しした。狭い岩場の先の天狗の踊り場みたいなところからは、岩櫃山山頂と浅間山の絶景が見られた。すれ違った2名が山頂に取り付く様子は、岩櫃山の急峻さがさらに強調されてよかった。
下山コースの赤岩通り(ルート)の方がやや斜度がゆるく、明るい雰囲気。今回の時計回りを提案してくれた山友に感謝だった。半時計回りだと、下りがかなり急で落ち葉も多いから大変そう…。岩の割れ目を通ったり、大きな岩を眺めたりしながら楽しく下山。最後の登山口は明るい広場で、テン泊したい感じの雰囲気だった。
下山メシは、2つ位行ってみたけど、冬季のため休業中で残念。中之条の街中のモールにあるスパイスカレーのお店へ。私はハニーマスタードカレーを食べた。美味しかったです😋
山友と別れた後は、母の面会、アウトドアショップでスキーの受け取り、ジムのスタジオレッスン、給油…と盛りだくさんで楽しく忙しい一日でした。