モデルコース
武佐岳 往復コース
- 05:10
- 11.0km
- 784m
武佐岳は北海道中標津町と標津町にまたがる標高1,005mの美しい山で、登山者にとってはその素晴らしい眺望が魅力です。山頂からは根釧台地や野付半島、国後島、知床連山が一望でき、特に晴れた日にはその景色が心に残ります。登山道は整備が行き届いており、特に八合目までは穏やかな道が続き、初心者や家族連れでも楽しめるコースです。ただし、八合目以降は急登が待ち受けており、体力に自信のある健脚者向けの部分もあります。 登山の雰囲気は、開放感と達成感に満ちており、特に山頂に立った瞬間は感動的です。多くの登山者が「山頂からの眺望は最高」と口を揃え、特に斜里岳や雌阿寒岳の姿は圧巻です。季節によっては、山道に雪が残っていることもあるため、アイゼンやチェンスパの準備が必要です。特に秋は紅葉が美しく、冬には霧氷が幻想的な景色を作り出します。 周辺には温泉や美味しいグルメも豊富で、登山後には中標津のうどん屋や標茶町の温泉でリフレッシュするのもおすすめです。登山口にはトイレも完備されており、アクセスも良好です。登山者の中には、静かな環境を求めて訪れる方も多く、特に平日や早朝は貸切状態で楽しむことができます。 武佐岳は、自然の美しさと達成感を味わえる素晴らしい登山スポットです。家族や友人と共に、または一人での冒険を楽しむには最適な場所と言えるでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:10
- 距離
- 11.0km
- のぼり
- 784m
- くだり
- 784m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「武佐岳 往復コース」を通る活動日記
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武佐岳
武佐岳(北海道)2026年10月10日 (土)日帰り本日は三連休ということで道東ツアーで遥々、武佐岳までやってきました🚙 先ずは本日の一座目です😆 しゃーっと登ってしゃーっと降りてたら下山時にスライドした方と話していると先日武華岳近辺でスライドしたヤマッパークロリンさんでした🤭 武華と武佐の両方で会うなんて偶然にしても凄すぎる😆 本日から兄弟👬になりました‼️ ウソです🤭 少しお話ししてから下山して車を走らせ一番下側の駐車スペースで出発準備している女性がいたのでマジマジと見ると👀何だか見たことある女性。。。⁉️ 今年、札幌岳山頂でわっさんと一緒に写真を撮ったかずさんでした‼️ こんな道東の端っこお山で再会したのが嬉しくて暫し色んなお話しさせていただきました😊 ウチらとはレベルの違う登山をされていますがいつかご一緒したく思いました😆 フォローもしていただきありがとうございます😭 また何処かのお山でお会い出来ること楽しみにしています😊 ※早朝は笹漕ぎで朝露ベショベショになるので要注意‼️ゲーター必須 ダニはこの時期のせいか皆無でしたー 笹漕ぎ結構あるので早い時期は怖いです😱
- もらった絵文字7写真5枚03:468.7 km683 m
- もらった絵文字61写真11枚05:358.9 km681 m
- もらった絵文字11写真10枚04:538.7 km687 m
2年ぶりの登山は武佐岳!
武佐岳(北海道)2026年9月26日 (土)日帰りしばらく活動を休止していた登山を再開!休止中に勤務地が変わったため、久しぶりの登山は中標津の武佐岳でした。 久しぶりの登山だったので、無事に登頂できるか不安の中でのスタートでしたが、一緒に登った職場の同僚がいいペースで先導してくれて無事に登頂することができました! 久しぶりに登った山はこれまでとは違う地方の山だったので、見える景色も全然違ってとても新鮮でした。 北方領土まで見えるいい天気で気温もちょうどよくとてもいい登山になりました。やっぱり山はいいですね。雪が降る前にもう一回くらい登れたらいいなぁ、なんて思います。 下山後は隣町の別海町へ無量寿そばを食べに行って来ました。ごま油がよく絡んで美味しかったです。下山後のそばは最高ですね。
- もらった絵文字114写真10枚02:568.7 km682 m
武佐岳
武佐岳(北海道)2026年9月23日 (水)日帰り消費カロリー:1218kcal、水分摂取量:1.1L(BCAA+薄めポカリ3.0L携行)。 登山開始前は宿泊ホテルの朝食ビュッフェをたらふく摂取。こむら返り防止用の芍薬甘草湯は内服せず。 網走市(あばしりし)の宿を8:30に出発し、目的地まで車移動で一般道路を使って片道1時間45分ほど。片道約105km。現地スタート地点の気温は18℃前後。下山時の気温は19℃前後。 Googleマップ上の「武佐岳(むさだけ)登山口」にマーキングしてナビの赴くままに車を走らせる。この日は朝から快晴で、斜里町(しゃりちょう)や中標津町(なかしべつちょう)の広大でのどかな畑・牧草地帯のドライブも楽しむことができた。 武佐岳登山口までは最後に牧場横の砂利道を通って向かうことになるが距離は短い。登山口は駐車スペースも広くてトイレも完備している。ここから登山を開始しても良いのだが、さらに先の林道にも車を数台停めれる駐車スペースがあるので、今回はそこからスタートした。 最初はなだらかな林道を歩くことになり、廃屋になった武佐岳憩清荘(むさだけけいせいそう)を越えたあたりから登山道らしくなっていく。 その先の道も特に危険箇所はなく、時々通る笹薮地帯も歩きづらいほどではなかった。標識は4合目から始まり、8合目までは緩やかな感じで登っていく。7合目標識は見つけられなかった。 8合目を過ぎると本峰の急登になるが、こちらも地面がしっかりしていて登りやすい。サクサクと歩いて1時間40分ほどで山頂に到着した。 山頂スペースは広くて全周囲で遮るものはない。昨日の硫黄山とは打って変わって雲一つない青い空。知床連山や斜里岳、眼下に広がる中標津の牧草地帯が隅々まで見渡せた。ここまで地平線が丸く感じられる景観は早々ないだろう。 下山も特に問題なくスムーズに降りることができたので、登り降りのペースはいつもより速めだった。 武佐岳は北海道百名山には入っていないが、北海道の山(分県登山ガイド)の一つになっている。登山コースはオーソドックスだがコンパクトにまとめられているので初心者でも登りやすい。もっと知名度が上がっても良さそうな山だった。 帰りにお目当ての温泉に行ってみたら休みだったので、そのまま釧路へ向かって札幌へと戻った。この2日間の車での総走行距離は1100km。中秋の道東の雄大な自然を十分に満喫できた。
- もらった絵文字43写真35枚05:008.8 km683 m
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