登りはじめと違い晴れ間が多い
中津明神山ズーム
左から巻いて岩の上に登れる
右手に越知の街並みが見える
左の佐川は茂みに隠れて見えづらい
行司ヶ岳(四等三角点)より格上の三等だが眺望はない
■亀ケ森
等級 : 三等三角点
緯度 : 33.551060472
経度 : 133.261819083
標高 : 395.87m
COD : TR35033226001
場所 : 高知県高岡郡
ところどころで眺望が得られる
行司ヶ岳(水天宮)山頂に到着
■水天宮
等級 : 三等三角点
緯度 : 33.556679583
経度 : 133.282512528
標高 : 476.87m
COD : TR35033226201
場所 : 高知県高岡郡
ネットにも出ていなかった文城花桃園、花桃の時期に訪れて見ようかな
軽トラの頭部
ツツジの綺麗な季節に来てみたい
ミッチーて誰
ここから送電線下のルートでスタート地点の岬地区へエスケープ可能

モデルコース

原バス停-行司ヶ岳-亀ヶ森-集落活動センターバス停 周回コース

コース定数

標準タイム 04:31 で算出

ふつう

18

  • 04:31
  • 11.1 km
  • 619 m

コースマップ

タイム

04:31

距離

11.1km

のぼり

619m

くだり

619m

標高グラフ

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チェックポイント

このコースで通過する山

「原バス停-行司ヶ岳-亀ヶ森-集落活動センターバス停 周回コース」を通る活動日記

  • 41

    04:53

    12.0 km

    622 m

    行司ヶ岳(水天宮)・亀ヶ森

    亀ヶ森・行司ヶ岳 (高知)

    2026.01.07(水) 日帰り

    未だ行った事無い低山で そこそこの距離を歩ける山をと探してると 佐川町に有りました 行ってみると それは、数年前地元有志の方達が整備し、道を復活されたと地元紙に掲載され 気になっていた黒岩スカイラインでした 随所に展望所作ってくれていて良い眺めでしたよ👀 同じ山でも角度と高度が変わると又新鮮だね😊 麓に下りて来ると年配の方が微笑みながら 「歩いて来たかよ!」☺️ 「ぐるっと一周して来たで  ええ山やったで!」 「たまるか!😲   回ったかよ  ええ山やろ  又来ちゃってよ!」  って😊 ありがとう 気持ち良いね嬉しいね😊

  • 38

    03:46

    12.1 km

    568 m

    行司ヶ岳(水天宮)・亀ヶ森

    亀ヶ森・行司ヶ岳 (高知)

    2025.12.03(水) 日帰り

    この日は一人で佐川町の行司ヶ岳(水天宮)と亀ヶ森へ登山😃 休校中の黒岩中学校グラウンドに車停めて出発😃 ほぼ9割が林道歩きのため、急登などはほとんどなく、所々に展望所がありました😄 今まで登ったことのある山々や、竜とそばかすの姫の浅尾沈下橋なども見れました😍 登山中、イノシシ避けのため、熊鈴をつけて行ったけど、誰にも会わず、見かけたのはカンタロウくらいでした😅 道中、ベンチやトイレなどもあり、整備されていましたね。 山頂は風が強くて、持参したパンなどを食べる気になれず、下山。 思いつくままに、越知町のラーメン自由軒本店のラストオーダー10分前に滑り込み、五目味噌ラーメン🍜を堪能😋 4時間近く歩いて消費した1000kcalを、ものの15分で補給してしまいましたわ🤣🤣

  • 35

    02:59

    11.5 km

    563 m

    黒岩スカイライン(行司ヶ岳(水天宮)〜亀ヶ森周回)

    亀ヶ森・行司ヶ岳 (高知)

    2025.10.24(金) 日帰り

    どなたの活動日記だったか忘れたけど、軌跡が四国に似ているというのを見て、私も歩きたい!と思い行ってきました🚶🏻‍♀️ 黒岩スカイラインの駐車場として開放してくれている旧黒岩中学校のグランドからスタート🚙 スカイライン入口までテクテク歩いていると、でかいスズメバチの巣がたくさんある家を発見…今はハチはいないみたいだけど…いたら怖ッ🐝 その先の家の軒先にも巣が…ここはスズメバチにとってかなり快適らしい👀 そして、今時期、珍しいひまわりとコスモスのコラボを横目にスカイライン登り口へ突入🚶🏻‍♀️ 基本、舗装路、たまに土あり〜雨が降った後だとヌタヌタです👣 分岐に案内板があるので迷うことはないかと😀 遠見岩近くにトイレもありました🚻 景色は少なめ〜たまに見える景色に癒され黙々と歩く歩く歩く🚶🏻‍♀️笑 そして蜘蛛の巣多め…😕 時間があまりないので休まず歩き続けたら、右足靴擦れしてしまい靴下が赤く染まる🥲 今回はそんな痛い山歩きとなりました😂 でも楽しかった✨笑

  • 18

    03:43

    13.5 km

    662 m

    行司ヶ岳(水天宮)・亀ヶ森

    亀ヶ森・行司ヶ岳 (高知)

    2025.09.02(火) 日帰り

    新しい靴購入して早速試し登山!快適ですね…登山口まで道迷い、あ~まだまだ初心者🔰思い込みは大敵。山頂まで車道をひたすら歩く、結構辛い!尾根伝いもほぼ車道、しかし新しい靴のせいか足取り軽くつい走ってしまいました! 3時間目標に対して結果4時間 でしたが満足な登山でした!

  • 28

    04:00

    11.5 km

    573 m

    黒岩スカイライン=行司ヶ岳(水天宮)を歩く

    亀ヶ森・行司ヶ岳 (高知)

    2025.03.01(土) 日帰り

    今月も里山(低山)歩きからスタートです。1年ほど前の『岳人』で紹介されていた行司ケ岳(477m)。「黒岩スカイライン」と銘打って地元の方の手によって整備されたルートです。この日もルートの落ち葉🍂を綺麗に片付けている方と行き違いました。 大半は林道?でコンクリート舗装されていますが、周回すれば12㌔を超える長丁場になります。展望台には山名の案内板も設置され、トイレもありました。ちょっとロングコースですが、多くの登山者に登ってもらいたいものです。

  • 19

    06:25

    11.6 km

    570 m

    2025.02_黒岩スカイライン_行司ヶ岳(水天宮)

    佐川町 (高知)

    2025.02.09(日) 日帰り

    2月の例会山行 黒岩スカイラインを歩く。 身近なところで、「横倉山」、時計回りに「黒森山(鉄塔あり)」「五在所山」「鷹羽ヶ森」、南に「虚空蔵山(鉄塔あり)」「蟠蛇ヶ森(鉄塔あり)」が見えます。仁淀川の蛇行も見えます。 ◎通った三角点 点名: 黒原 標高: 442.51 m 種別: 四等三角点 点名: 水天宮 標高: 476.87 m 種別: 三等三角点 ●今回は通りませんでした 点名: 亀ヶ森 標高: 395.87 m 種別: 三等三角点 ジオグラフィカによるネット接続率 povo2.0(メイン)、ドコモ(サブ) モバイルデータ通信の切替え許可 キャリア Unknown 接続率 100.0% 事前に知っておくと参考になります。 2022.02.25 秘境の仁淀川展望地、黒岩スカイラインへ http://niyodo-blue.com/entries/item/000584/ これによれば、 駐車場:「集落活動センターくろいわ」「旧黒岩中学校」

  • 55

    03:35

    11.9 km

    553 m

    タイムスリップ 〜黒岩スカイライン〜

    亀ヶ森・行司ヶ岳 (高知)

    2025.01.05(日) 日帰り

    昭和40年代半ば 高岡郡佐川町の黒岩地区を見下ろす「行司ヶ岳(水天宮)」「亀ヶ森」を縦走する稜線に、住民有志が町の補助を受けて林業用の作業道を開設した 横倉山、蟠蛇ヶ森、虚空蔵山といった名のある山々、清流・仁淀川、佐川・越知の街並みを見渡せる気持ちの良い天空の道 その道はいつしか「黒岩スカイライン」と呼ばれるようになり、子どもたちも遠足などで登っていたという… モータリゼーションの花開いた当時、日本全国の景観の良い尾根筋に「スカイライン」と称するドライブルートが切り開かれた 高知県下でも「横浪黒潮ライン」「龍河洞スカイライン」「室戸スカイライン」「足摺サニーロード」… 林道として整備が進んだ「瓶ヶ森林道」も、今は「UFOライン」として登山者のみならず観光客にも親しまれている 数年前にだったか 「佐川町黒岩地区の住民らが、かつて『黒岩スカイライン』と呼ばれた町道の復活に向けて整備を進めている…」 高知新聞にそんなニュースが載っていた 以来、いつの日か歩いてみようと計画を練りに練って周到に準備を重ね、本日二度寝から起き出して、正月休みで増加した体重を落とすべく何となく思いつきでやって来たのである 今は休校となった旧黒岩中学校にクルマを置けるのでここからスタート のっけから挨拶代わりに「今日も元気だタバコがうまい」の看板がお出迎え ルート上はハイキングコースとして案内板やトイレが設置されるなど、手作りのおもてなしがうれしい スカイライン…というには林道感満載だが、天空の道歩きをテーマに随所に展望所や景観の説明があって楽しい 反時計回りは後半に見どころが少なくやや単調となるが、意図した訳では無いにせよ、昭和時代の軽トラやマイクロバスが道縁に朽ちてゆく姿を晒しており、タイムスリップというか、ノスタルジーを感じさせる とりわけ、軽トラの残骸は4代目スズキ・キャリイ 1969年デビューで僕と同い年だ 「韋駄天キャリイ」のニックネームを持ち、イタリア人カーデザイナー、巨匠ジョルジェット・ジウジアーロがスタイリングを担当した 特にバンは斬新な前後対称のサイドシルエットが特徴 そのスタイル故、荷室容積が犠牲となったため商業的には失敗したが、存在感は半端ではなかった 彼の代表作をざっと並べてみよう… アルファロメオ ジュリア・スプリントGT、156・147(マイナーチェンジモデル)、ブレラ BMW 3200CS、M1 マツダ ルーチェ(初代) いすゞ 117クーペ、ピアッツァ(初代)、ジェミニ(2代目JT0系) マセラティ ギブリ、ボーラ、メラク、クアトロポルテ(3代目) アウディ 80(2代目) サーブ 9000 スズキ フロンテクーペ、キャリイ(4代目L40系) スバル アルシオーネSVX ダイハツ コンソルテクーペ(パブリカ・スターレット姉妹車)、ムーヴ(2代目)、ハイゼット・アトレー(S210/220/230系) デロリアン DMC-12 トヨタ パブリカ・スターレット(初代)、カローラ(5代目E80型系)、アリスト / レクサスGS(初代) 日産 マーチ(初代) フィアット ウーノ、パンダ(初代) フォルクスワーゲン ゴルフ(初代)、パサート(初代)、シロッコ(初代) 三菱 ギャラン(初代) ランチア テーマ、デルタ(初代) ルノー 19、21 ロータス エスプリ(初代) 大衆車、商用車からスポーツカーまで…なんという幅の広さ とんでもない才能だな… 黒岩は主要国道から外れた盆地であり、何か現世から離れた桃源郷の趣きを感じる(大袈裟) 僕も50歳を回り、懐かしいものに反応する年代 昔、今は亡き親父に連れて行かれた山歩きやドライブ… なんだか忘れかけていたあの日の記憶を呼び起こす、タイムスリップのような楽しいハイキングであった