02:12
5.8 km
521 m
高取山・向山(本峰)・向山(東嶺)
八ツ尾山・高取山・正楽寺山 (滋賀)
2026年04月05日(日) 日帰り
今年は暖かく雪山シーズンも終わり遠征続きで疲れも溜まっていたので出来るだけサクッと行ける山と考えバイカオウレンを見に高取山に行ってきました、登山者も少なく3名の方とお会いしただけで静かでのんびりした山行きが出来ました⛰️ バイカオウレンも向山の方でたくさん群生してました👍 登山口駐車場にはたくさんの桜も咲いており今年初の花見が出来ました🌸笑
モデルコース
03:09
5.4km
548m
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電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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02:12
5.8 km
521 m
八ツ尾山・高取山・正楽寺山 (滋賀)
2026年04月05日(日) 日帰り
今年は暖かく雪山シーズンも終わり遠征続きで疲れも溜まっていたので出来るだけサクッと行ける山と考えバイカオウレンを見に高取山に行ってきました、登山者も少なく3名の方とお会いしただけで静かでのんびりした山行きが出来ました⛰️ バイカオウレンも向山の方でたくさん群生してました👍 登山口駐車場にはたくさんの桜も咲いており今年初の花見が出来ました🌸笑
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八ツ尾山・高取山・正楽寺山 (滋賀)
2026年03月29日(日) 日帰り
再び花探し活動再開! 今回訪れたのは滋賀県の高取山。タイトルでは「湖東で花探し!」としましたが、高取山はいわゆる「湖東カルデラ」に関係する湖東の低山ではありません。広く捉えると、この山は鈴鹿山脈の山と言えます。鈴鹿300座にも含まれている。 南北に長い鈴鹿山脈は、何度も申し上げている通り傾動地塊なんですね。主稜線の東側は断層崖で傾斜が急。そして西側はつられて持ち上がった部分で、西に向かって緩やかに傾斜している。高取山はその西の端に位置する山です。ちょうど御池岳や藤原岳の西の端の端です。言うなれば高取山は鈴鹿山脈の前衛峰的山と言えるわけです。 そんな高取山は花の山としても有名。ちょうど今の時期はバイカオウレンがたくさん咲いているという。というわけで、素晴らしい春の陽気に誘われて、高取山に花探しに出かけることにしたいと思います!*\(^o^)/* 今日の起点は「高取山ふれあい公園」。高取山の麓に作られた自然体験型施設です。高取山までは散策路も整備されていますし、なんとこの山の森はキリンビール滋賀工場の水源の森でもあるんですね!それだけこの山にはいい森があり、いい水が生まれるということなんです。そりゃ花も咲くでしょう! 6:45に駐車場に到着。ふれあい公園の開演時間は9時なので、下山後に入園料を納めようと思いつつ、とりあえず受付の事務所を覗いてみる。おや?電気がついてるな…と思っていたら、のんびりとしたお父さん登場!職員の方です。対応していただきました(^^) 「山に登ります」と伝えると、入山管理簿の記入を求められる。氏名・携帯番号・入山時刻を記入して、入園料の¥200を支払う。下山後に下山時刻を記入してくださいとのこと。丁寧で穏やかなお父さんです。「1人?気をつけてね」と声をかけられ、7:10に出発します☆ 山に入るといきなりとんでもなく美しい森が広がります!美しいというよりも、"生き生きした森"って感じかな?キリンビールさんの保全の手も入っているのかもしれませんが、樹種も豊富でとても豊かな森です。そしてこの森にはブナ科の木がとても多い!序盤は花探しならぬ、木を愛でる山歩です!樹名板がたくさんあるので、一つ一つ確認しながら進んで行きます。 ブナ科の木というのは保水力がすごく強いんです。なのでブナ科の木が多い森を有する山は水の山になる。この山もそんな山です。 スダジイ、アベマキ、カシワ、ウバメガシ、ミズナラ、マテバシイ、アラカシ…たくさんのブナ科の木を見ることができます。ブナ科の木というのは、どんぐりを落とす木。もう春なのでどんぐりはほとんどありませんでしたが、秋はどんぐりだらけになるんでしょうね!(^^) ルートは整備された散策路で歩くのに全くストレスはありません。前半は木を愛でる。そして中盤になるといよいよ花ゾーンです! バイカオウレンです(^^)1輪見つけたら、周囲を探す。するとポツリポツリと白い可憐な花を咲かせるバイカオウレンを見つけることができます。数はそれほど多くありませんが、中盤から山頂まで、チラホラとバイカオウレンを見つけることができます。キレイな個体が多いですね。やっぱ山がいいんでしょうね!☆ 出発してからおよそ1時間20分、展望台に到着!さあ、景色はどーかな!? アカンっ!(>_<)何も見えへんがな!天気は最高ですが、春霞が酷すぎる!黄砂かPM2.5か、はたまた花粉か…霞んで何もわかりません! この展望台は青々とした琵琶湖を眺めることができる絶景スポットなんですが、その琵琶湖が全くわからない!酷い霞みようです。 春という季節は穏やかでいい季節なんですが、こと景色を眺めることに関しては最低の季節。春霞が酷くて何も見えないのは想定内。この景色こそがまさに春の景色。霞んで何も見えない景色を眺めながら、待ち望んだ春の到来を実感するわけです(^_^;)ま、これが春ってことですよ☆ 展望台からおよそ5分で高取山山頂に到着!あまり展望はありません。山頂のすぐ近くに向山へ向かう分岐があるので、向山を目指しましょう! 高取山までは散策路。ここから先、ようやく一般登山道になります。しかしこのルートもよく整備されていてとても歩きやすい。 一旦下ってから、穏やかなアップダウンを経て向山へと進む。このルート上もバイカオウレンがたくさん見られる。花に引っ掛かってなかなか進みません!(>_<) そして山頂直下で、バイカオウレンの群生地を発見!(*'▽'*)斜面が真っ白に染まるほどの大群生地です!今までこれほど密度の濃いバイカオウレンの群生は見たことがない!押し合いへし合いで花が咲き乱れています。逆に踏まないように写真を撮るのが難しいくらい!しかもとてもキレイな個体が多い。いやぁ、大満足です! 標準CT15分のところを30分かけて向山本峰に到着。そのまま東峰へと向かいます。 本峰からおよそ5分で向山東峰に到着☆木々の間から少しだけ展望があります。休憩無しでUターン。一旦高取山まで戻ります。 向山本峰、高取山への登り返しは急登ですが距離も高低差もそれほどでもないので問題ナシ。およそ5分で向山本峰、さらに10分で高取山まで戻って来ました。高取山からはルートを変えて下山します。 下山路もよく整備されていてとても歩きやすい。そして下山路もバイカオウレンが多いです。往路は花がポツポツと点在する感じでしたが、下山路では5〜6輪の小さな花の塊が登山道の脇に見られます。相変わらずキレイな個体が揃っています(^^) 巨岩がありました。この山の岩はちょっと難しいな…明らか花崗岩もあるし、あれ?溶結凝灰岩かな?という岩もある。まず初めに思ったのは、鈴鹿山脈の花崗岩と湖東カルデラ由来の流紋岩質溶結凝灰岩がまざっているのかな?ってこと。気になって帰宅してから調べてみると、国土地理院の発行する地質図では石英斑岩になってるんですよ!かつて半深成岩と呼ばれた深成岩と火山岩の中間の特徴を持つ岩です。 いやー、まいった!中間とかやめてほしい(^_^;)花崗岩的でもあり流紋岩的でもある微妙なよくわからない岩が結構あったので、それがきっと石英斑岩とか花崗斑岩とか呼ばれる岩なのかもしれません。結論としては花崗岩もある。そして石英斑岩や溶結凝灰岩の流紋岩類もあり、それらが入り混じっている…と、一旦お伝えしておきましょう。 途中、林道なんかも少し歩いて高取山山頂からおよそ30分で大きな建物のある場所まで下りて来ました。なんだろー?木工品の工房が何かかな?木工品のオブジェがたくさん並べられています。 ここからは舗装路歩き。途中に「川の始まり」の立札。よく見ると岩の隙間から水が湧き出しています。あー、森に守られた山の水が湧き出しているんだぁ…ちょっと感動します。ここが水の始まり。そしてこの水は小川となり、やがて大きな川になる…そして私たちの生活を支えてるんですね!もちろんキリンビールになるわけです!*\(^o^)/* ほどなく東屋に到着☆ぽかぽかと暖かい春の陽気。せっかくなので少しだけ休憩します。 5分だけ休憩して出発。さらに5分歩いて無事に駐車場に戻りました(^^) 受付に立ち寄って下山時刻を記入。見ると今入山してるのはざっと10人ほど。そのうち5人は山で見たぞ!もちろん私が1番入山の1番下山(^_^;) それでは先に高取山の総括を。 湖東の山と鈴鹿山脈の山の中間的存在の高取山。そこはブナ科の木々に覆われた豊かな森と、可憐な花に囲まれた素晴らしい山でした☆そしてキリンビールの水源の森でもある。ビール好きにはたまりません!(^^)普段あまり気にしてなかったんですが、改めて好きなビールを調べてみると…私ってばサントリー派だったみたい(^_^;)でも発泡酒は「キリンのどごし生」が一番好きです☆ あと今日はコンディションが素晴らしかったですね!朝の気温は低かったですが、風もなく穏やかで、ぽかぽか陽気の穏やかな晴れの一日。しかしそういう春の日って春霞が酷くて展望はまるでダメ!(>_<)でもそれが春なんです!何にも見えないのが春の訪れを感じさせてくれるんです☆ それから花!バイカオウレン…いい感じでしたねー!特に向山本峰直下の大群生地はスゴかった!自生のバイカオウレンでこんなに密度の高い濃厚な群生地は初めて見ました*\(^o^)/*いい森を持ついい山には、いい花がたくさん咲くんだなぁ、と改めて実感しました。 葉もありましたし、この感じだとイワウチワやイワカガミも咲きそうですね。ショウジョウバカマの蕾もありましたし。高取山って花の山だったんですねー!散策路もよく整備されていて歩きやすいし、ぜひみなさんにもこの素晴らしい森を体験していただきたい!久しぶりにいい山に出会えた喜びをひしひしと感じてます☆ それでは下山後のお楽しみを… 実は別のラーメン店を目指して車を走らせていたんですけど、普段は大行列でスルーしていた店に行列が無い!思わずハンドルを切って突入したのが「ラーメンショップ愛荘店」。 ラーメンショップ…いわゆる「ラーショ」は、特に関東圏を中心に人気の、300店舗以上を誇る日本最大級のラーメンチェーンの一つです。しかしなんと関西圏にはたった3店舗しかない!(>_<)そのうちの一つがこの愛荘店。全国的に人気のラーショとは如何なるものか!?ラーショ初体験です!*\(^o^)/* ラーショと言えばネギラーメン!ってことで、こちらも人気のネギチャーシュー麺を大盛りで注文。ほどなく着丼。 あくまで個人的な感想としては…正直このラーメンに行列を作る理由がよくわからない(ー ー;)スープはあっさり系豚骨醤油+背脂たっぷりなんですが…コクや深みが無く塩分高め。それに化調感をすごく感じる。一言で言えば雑な味ですね。脂もくどい。 麺は中細ストレートで美味しい。チャーシューも美味しい。問題なのはラーショの切り札でもあるネギですね! 大量に盛られたネギは胡麻油で味付けされた白髪ネギ。しかし関西でラーメンのネギと言えば小口切りの青ネギしかありえない!これは食の歴史と文化の相違としか言いようがありませんが、やはりこの大量の白髪ネギは関西では受け入れ難いとしか言いようがありません。美味しいんですよ。美味しいんですけど、関西人のDNAが受け付けないんです! 関西で同じ豚骨醤油でネギが主役のラーメンと言えば「ラーメン横綱」。こちらは小口切りの国産青ネギ無限入れ放題!このネギが美味いんだ! この食の歴史と文化の差が両者の大きな違いでしょうね。だからラーショは関西では流行らないと思う。それが店舗数の少なさに表れているのではないでしょーか…あくまでも個人的な意見ですけど… さあ、いよいよ4月に入ります!気温も一気に上がって春らしさを増してきました*\(^o^)/* しかし春の天気は不安定。来週の週末はサクラとカタクリがお目当てなんですが…いかんせん天気が…(~_~;) 春は天気も花も一期一会。どーなるかはわかりませんが、期待を込めてとりあえず一生懸命働きます。頑張ればいいことあるかな…?(^_^;)
02:54
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519 m
八ツ尾山・高取山・正楽寺山 (滋賀)
2026年03月27日(金) 日帰り
今日はいつものお山に登る予定してたけど、先輩のレポを見て、かわいいお花が見れる?私の👀でも見つけられるかも⁉︎と急遽こちらへ ちょっと暑いくらい💦 倒木を跨いだりくぐったり、、細い道もあるのでキョロキョロしてる場合でもないと思ってたら発見‼️‼️ うわ〜見つけられた🙌😆かわいい〜 レポ通り、向山あたりでたくさん見ることができました ふれあい公園までの道🚗が細くてドキドキでしたね😅
03:31
5.8 km
535 m
八ツ尾山・高取山・正楽寺山 (滋賀)
2026年03月27日(金) 日帰り
パイカオウレンを見に滋賀県の高取山へ 向山(本峰)手前から小さな白い花 白い花🤍の写真は難しい😓 手がぶれるのか?老眼のせいなのか?💦💦 高畑山登山口近くに移動して、ミツマタ🟡 案内看板🪧を見逃して Rさんが尋ねてくれる その後龍樹神社⛩️でユキワリイチゲ こんなところに咲いてるの? 私なら見つけられないな〜 運転もお花探しも、お世話になった1日🙇♀️ 楽しい花活🌼になりました
03:31
6.0 km
538 m
05:38
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5.7 km
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八ツ尾山・高取山・正楽寺山 (滋賀)
2026年03月26日(木) 日帰り
小さなバイカオウレンが花咲く山へ。展望コースでは琵琶湖が眺められ、行く道脇には白く可憐な花姿が目に入り期待が膨らみます。ふかふかな道を歩きバイカオウレン群生地へ。小さな斜面のお花畑🌸にはまだ蕾の花もあり瑞々しくいきいきとしていました。
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577 m
八ツ尾山・高取山・正楽寺山 (滋賀)
2026年03月25日(水) 日帰り
いとこが休みを取ったので山のおさそい でも、今日は午後から雨予報 半日程度で行けそうなところは? 高取山が今バイカオウレンの見ごろと、嫁さん情報 いとこと三人でバイカオウレンを愛でに高取山です ルートは全体的にさほど危険なところや、急登はありません 少し道がせまいところを注意するくらいでしょうか さて目的のバイカオウレン 登山道沿いにもも少しさいていますが、圧巻なのが向山山頂付近の群生地 こんなに沢山咲くんですね そのあたりだけですが、お花畑のようです 向山付近は眺望もよいし、なかなか良いところでした 雨が降る前にと思い、あわただしく下りてきましたが、花に癒された山歩きでした