- 04:17
- 5.8km
- 750m
行縢山(むかばきやま)は、宮崎県の県北に位置する魅力的な登山スポットです。登山口は行縢神社の近くにあり、アクセスも良好です。登山道は岩が多く、自然の力強さを感じることができるワイルドな雰囲気が漂っています。特に、行縢の滝は「日本の滝百選」に選ばれており、高い所から流れ落ちる水の迫力は圧巻です。水しぶきが霧のように漂い、訪れる者を癒してくれます。 登山は初心者から健脚者まで楽しめるコースが用意されており、特に初心者には「一般コース」をおすすめします。途中には急斜面や岩場もありますが、達成感を味わえる絶景が待っています。頂上からは延岡市や日向灘、周囲の山々を一望でき、その景観は感動的です。特に晴れた日には、青空と共に美しい景色が広がります。 季節ごとの魅力も豊富で、特に紅葉の時期は美しい景観を楽しむことができます。ただし、夏は山ヒルが多く出るため、注意が必要です。また、登山後には行縢神社での参拝や、周辺の温泉、グルメも楽しめるため、登山だけでなく観光も充実しています。 登山者の体験談からは、自然の中での静けさや開放感、時には冒険感を味わえることが伝わってきます。特に、行縢の滝を見た後の感動や、頂上での達成感は多くの登山者に共通する印象です。コースの整備状況も良好で、登山者同士の交流も楽しめる雰囲気があります。行縢山は、自然を満喫しながら心身をリフレッシュできる素晴らしい場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:17
- 距離
- 5.8km
- のぼり
- 750m
- くだり
- 750m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「行縢山登山口-行縢山 往復コース」を通る活動日記
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行縢山・雌岳 ヤマビル
行縢山(宮崎)2026年9月20日 (日)日帰り20年ぶりの行縢山。熊本市の仲間1人と延岡から合流した1人と3人で登る。ヤマビルがいると聞いていたので、虫除けスプレーを足や靴中心に吹きかけ9時半出発。 行縢の滝に寄る。水量が多くて迫力があった!近くに行くと水しぶきがすごくて服が濡れるので写真撮って早々に引き返す。 行縢山の山頂に立つと快晴で眺望も良く、延岡市の海岸には風が強いためか白い波も見られた。ここで昼食を摂る。念のため追加で虫除けスプレーを吹きかけておく。 帰りはメンバーの希望で雌岳に登ることになり、滝の手前から看板に沿って脇道に入る。これから先はピンテが頼り、途中行縢の滝を上から観ることができた。何度かピークをこなすと雌岳に着くが、頂上からは木々により展望が効かず、期待外れだった。途中の滝と行縢山が見渡せる眺望の良い岩まで登るだけでも良いかなと思う。雌岳まで往復2時間近くかかったので登山口に着いたのは4時半を回っていた。 登山靴を履き替える時にメンバー2人の悲鳴!靴下を脱いだらヤマビルに吸われていた!血が靴下に滲んでいる。1人にはまだヒルが吸い付いていた。早速持っていた塩をかけると見る間に縮こまっていく。2人ともお昼の休憩時にスプレーかけるのをやっていなかったとのこと。それが理由かどうかわからないけれど私は被害を免れた。これも印象深い思い出となるだろう。 夜は延岡市内の居酒屋で打ち上げ、宮崎名物の鶏料理を味合う。この時間になっても2人ともまだ血が止まらないと言っていた。
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