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9.4 km
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モデルコース
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電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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弥仙山 (京都)
2026年06月06日(土) 日帰り
昼からは予定していた弥仙山です。山頂に早く着いたので周回コースで下山しました。 本日Jリーグ100年構想最終節なので亀岡ガレリア椅子キープしてから帰宅してシャワー🚿でスッキリしてから観戦します。
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弥仙山 (京都)
2026年05月23日(土) 日帰り
本日は飲み友のEさんと、古座川の廃村、樫山へ行く予定だった。 樫山は昭和46年ごろ、太地町に住む当時若かりし寺嶋先生が生徒2名の樫山小学校赴任し、フィクション小説『炭焼と魚』を著した舞台となる。 しかし紀南の天気が芳しくないので、急遽舞鶴市の名峰、弥仙山に登ってきた。 弥仙の神が、同じく関西百名山の名峰青葉山に高さで負けるので、麓の若者の夢枕に立ち、石を山頂に積ませて、そうすれば加護があると告げた。 地元の小学生は遠足で弥仙山に登る時に石を持って山頂に上がり、そしてその石を山頂に積んでご利益を享受するという。 登山口に着くと2台の車が停まっていた。 まずは水分神社に参拝。少し林道を進むと早速登り口がある。 植林内を登って行くと沢沿いになり、少し離れた所に水流があるみたいだ。 しばらく歩くとソロの男性とスライドする。さらに進むと石段となり3人パーティーとスライドした。それを登り切ると於成神社。本殿の横に大きな木が聳えていた。 神社からそれなりに登ると大岩があり、厳かな雰囲気が漂っており、古代磐座信仰の名残であると想像できる。 その傍らにも巨木が聳えていた。 数百メートル先で稜線に合流し、そこからは自然林へと巧みにその林相を変化させる。 山頂へは開聞岳を彷彿させるようにように円形の巻き道で山頂へと歩を進める事になる。 山頂の神社に手を合わせて、伝説に従い麓の石を積み、そしてランチとする。 眺望は僅かにある程度だった。 食後周回コースを目指す。相変わらず綺麗な自然林が続く。植林もあるので、その林相は都度変化する。開けた展望地からは去年登った山で、弥仙の神様とその高さを競った青葉山がよく見えていた。 稜線から離れて下山ルートに入る。細いトラバースは続くが思っていたより歩きやすかった。 またYAMAPの地図に書かれている危険箇所も、そんなに危険には感じなかった。 半作嶺や三ツ森山、そして宝冠の森の方がだいぶ危険で、そちらには危険マークや転落マークが無いという逆転現象が起きており、おかしいと思った。 林道に合流し、やがて駐車場に辿り着くと新しく車が停まっており、丁度ピストンのソロの男性が下山された所で挨拶した。 周回は危険と書かれていたのでピストンされたとのことだった。 そして次の目的、観光へと向かう。
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