- 04:16
- 8.7km
- 711m
森吉山は、秋田県に位置する日本二百名山の一つで、特に秋の紅葉シーズンにはその美しさが際立ちます。ブナ帯登山口からのコースは、整備が行き届いており、初心者から健脚者まで楽しめるルートです。登山道はブナ林に囲まれ、落ち葉が舞う中を進むと、心地よい静けさとともに自然の美しさを堪能できます。 登山者たちは、ブナの紅葉や草紅葉を楽しみながら、時折見える山々の景観に感動し、特に山頂からの360度の眺望は圧巻です。岩木山や鳥海山、さらには秋田駒ヶ岳など、遠くの名峰を見渡すことができ、達成感と開放感を味わえます。特に晴れた日には、青空の下での登山が心を癒してくれます。 コース上には避難小屋もあり、登山者が安心して休憩できる場所が確保されています。トイレも整備されているため、快適に登山を楽しむことができますが、特に夏場は虫刺されに注意が必要です。登山道の途中には熊の糞が見られることもあり、熊との遭遇に備えて鈴を鳴らしながらの登山が推奨されます。 また、周辺には温泉や宿泊施設も充実しており、登山後のリフレッシュにも最適です。特に「クウィンス森吉」などの温泉は、登山の疲れを癒すのにぴったりです。森吉山は、自然の美しさとともに、仲間との絆を深める素晴らしい体験を提供してくれる場所です。特に秋の紅葉シーズンには、色とりどりの花々が咲き誇り、訪れる人々を魅了します。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:16
- 距離
- 8.7km
- のぼり
- 711m
- くだり
- 711m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「ブナ帯登山口-阿仁ゴンドラ山頂駅-森吉山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字13写真10枚03:518.9 km700 m
- もらった絵文字50写真8枚03:578.8 km713 m
- もらった絵文字35写真9枚03:289.1 km702 m
もらった絵文字9写真0枚02:478.8 km697 m- もらった絵文字51写真62枚04:319.5 km740 m
石森・森吉山
森吉山(秋田)2026.09.08 (火)日帰り去年 秋駒と一緒に登ろうと思った森吉山。 天気が続かず秋駒だけで帰りました。 今回やり残しを回収しました。 と言っても、今年は天気に恵まれず未踏の登れる山を探して北上しただけです。 前泊しましたが、雨道の高速が辛かったです。 明日ほんとに晴れるのか、またコロッと天気変わるんじゃないか? 不安はありましたが、当日天気は良し。 ただ、雲が多く遠くの山は見渡せませんでした。 山自体はなかなかカッコいい山でした。 紅葉の頃はさらに綺麗だろうと思います。 この時期は、平日はゴンドラ動いてません。 阿仁スキー場までの道中、Googleのナビにやられました。 最後に写真載せましたが、 時間が短いからと太い青線の最短の道を行くと酷い目に遭います。デコボコで急で狭い。 というか最終的に行き止まりになる。 すれ違った同じ登山者の車の方に教えてもらって、 なんとかUターンして事なきを得ました。 (すれ違いも、Uターンもギリギリでした) スキー場からブナ岱キャンプ場駐車場までも、砂利ですが、これはよくある山道なので大丈夫です。 熊は、曇りで誰もいなかったら少し怖いかもです。 普通の対策をして登りましたが、当日は登山者が6〜7組おりましたので心細さはなく登れました。 熊の気配はなかったです。 帰りの道中が長くて疲れます。 秋駒からさらに奥まった所にあるの山なの、東北自動車道までが遠い。 山自体はそれほど大変な行程ではないので、寝不足でも登れます。 後泊にした方が楽かもですが、いずれにせよ遠かった……日帰りはムリだわ。
- もらった絵文字96写真58枚07:039.1 km721 m
晩夏の静寂な『森吉山1454m』へ
森吉山(秋田)2026.08.31 (月)日帰り先ずは、ビックリしました。 ブナ帯登山口からのピストンでしたが一人ともスライドなしです。多分ゴンドラが休業日だとは思ったんですがそれにしても「ゴンドラ」の影響力がね。 前日、熊ちゃんの森を登るので阿仁スキー場に熊ちゃん情報を聞いて明日はゴンドラ休業日も教えてもらいました。 6:30 ブナ帯登山口到着 自車のクラクションを約30秒鳴らして森吉山の熊ちゃん朝のご挨拶をする(>_<) 7:05 入山 朝食を済ませ森吉ブルーに逢えるように山神様にお願いしていざ出発(^^♪。ゴンドラ山頂駅までは樹林帯の中を9月長野遠征を考えて背中は8.5㎏の負荷をかけて順調に歩を進めることが出来た(*^^)v 8:30 ゴンドラ頂上駅到着 途中水の無い渡渉地点で小休止の後、期待した鳥海山は雲の中、心の眼で確認しました(≧◇≦) ここからの登山道は花の百名山にふさわしく綺麗な花を楽しませてくれたゴゼンタチバナ、コバイケイソウ、シラネアオイ、サンカヨウなど種子がいろいろな色に変えて私を迎えてくれました(*^_^*) 9:50 阿仁避難小屋 山頂駅からは山道脇に春から夏にかけて登山者の眼を楽しませてくれた花々が実へと衣替えしていたのです。花はカラフルですが、実は赤が主流の登山道でしたが、特に目を引いたのが「赤のゴゼンタチバナ」「紫のツバメオモト」又、マイズルソウ、コバイケイソウも、良かったな。(^-^) 10:55 森吉山頂 山頂での森吉ブルーを期待して3時間の山旅も山神様は微笑んでくれなかった。 一つ、勉強になったことは山座同定の時に晴れの日は何も考えなくて眼で楽しんだのが「心の眼」で楽しんだのも記憶に刻まれた一日でした\(^o^)/ 11:25 下山 心眼で30分程楽しむも、楽しみの昼食タイムも近づいてきたので阿仁避難小屋へ下山します。30日後くらいにまた来よう。 11:55 阿仁避難小屋 昼食タイム~メニューは即席〈冷やし中華&串無し焼き鳥〉です。即席とは馬鹿にされませんよ( ^)o(^ )。ここからは、安全登山に徹してブナ帯登山口まで降りました。( ^^) _旦~~ 14:10 ブナ帯登山口到着 今日も楽しい山旅でした(^^)/~~~ おつかれ山でした(*^▽^*)
- もらった絵文字25写真20枚05:108.9 km710 m
- もらった絵文字14写真10枚05:099.2 km721 m
- もらった絵文字83写真42枚04:439.0 km711 m
森吉山
森吉山(秋田)2026.08.22 (土)日帰り花の百名山に選定されている森吉山へ この時期なので期待したほど種類はなかったけど、山頂からの展望が最高だった✨ 実は森吉山と焼山とどちらに登るか朝まで悩んだ。 せっかく新玉川温泉にいるから玉川温泉♨️からピストンで焼山、または8年前の花の時期に登ったがあまり印象に残っていない森吉山。 焼山はこの時期の玉川温泉ピストンルートは薮らしいので却下し森吉山に決定🆗 ゴンドラ代🚡を節約するため、ブナ帯登山口まで車を走らせ駐車🅿️ 森吉山と言えばマタギの里、クマど真ん中🐻 スタートから熊鈴をうるさいほど鳴らしながらブナ林を進む。まもなくゴンドラ山頂駅からの道と合流。 ここからハクサンシャジンが両脇に咲き乱れ、エゾオヤマリンドウも登場し、紫色の登山道が続いた。 途中のピーク石森に立ち寄ると、目の前に森吉山が大きく広がっていた。 さらに緩やかな道を登り森吉山避難小屋を経由して稚児平。7月には文字通りチングルマが咲く湿原も今はみどりの絨毯となっていた。 森吉山山頂からの展望は360°✨ 花の種類が少なかっただけにこの大展望は嬉しかった。前日登った秋田駒ヶ岳や今日登る選択肢のひとつだった焼山を眺め、さらに先週登った田代岳も眺めた。 ゆっくり休憩して下山。 帰路たこしの股関節がまた痛み出し、最後は足を引きずりながらブナ林を下りた。 森吉山。 記憶を辿るために登っだけど花の種類は少なかったので機会があれば花の最盛期に再訪したい。
- もらった絵文字22写真11枚05:049.7 km739 m
森吉山
森吉山(秋田)2026.08.14 (金)日帰り朝からトラブルで、予定より1時間半以上遅れて登山口に到着。 ナビで案内された道が未舗装の狭いガタガタ道。しばらくがんばって進んだところ、なんと目の前で崩落っ!! Uターンもままならない道でなんとか引き返し、別の道で登山口へ。グーグルマップでも通行止めになってないし、通行止めのバリケードもなく、いきなり崩落って、、、 かなり危険💦 駐車場に着くと、先行車が1台。きのう白神岳でご一緒した方の車でした。こちらが登り始めて少ししたくらいに下山したようです(ゲレンデの方を通ったらしく、お会いできませんでしたが)。 出発時間は遅れましたが、コースタイムも天気も余裕あって良かったです。 下山後 ↓ 崩落していた道は、かつて登山口へ行く道だったようですが、数年前から崩落していて通れないとのこと(スキー場の方情報)。道の駅あにの入口に貼ってあった情報には何も書いていなかったので、道の駅の売店の方にお話ししたら、売店の方が市役所に連絡してくださいました。数年前から崩落しているのに通行止め情報もバリケードもないことに腹をたてていたのですが、道の駅の方の対応がよかったので、まぁ落っこちたわけじゃないし出発時間が遅れたくらいだからいっか、、という気持ちになりました。