- 04:09
- 7.5km
- 826m
蕪山(かぶらやま)は、岐阜県に位置する美しい里山で、特にその名物である株杉の森が訪れる人々を魅了します。登山口からすぐに現れる株杉の迫力は圧巻で、まるで屋久島のような異空間を感じさせます。登山道は整備されており、初心者から健脚者まで楽しめるコースです。特に株杉コースは、巨木の間を抜ける感覚が心地よく、自然の力を感じながらの登山が楽しめます。 山頂に到達すると、360度の大パノラマが広がり、白山、御嶽山、乗鞍岳、さらには北アルプスまで見渡せる絶景が待っています。晴れた日には、その美しさに思わず感嘆の声が上がることでしょう。特に、山頂からの眺望は、登山者にとっての大きな達成感をもたらします。 季節ごとの魅力もあり、春には新緑が美しく、夏には涼しげな木陰が心地よいです。秋には紅葉が楽しめ、冬には雪景色が幻想的な雰囲気を醸し出します。ただし、冬季は雪が積もることもあるため、注意が必要です。 下山後は、近くの板取川温泉でのんびりと疲れを癒すのがおすすめです。温泉の泉質はヌルッとしていて肌に優しく、登山の後のリフレッシュに最適です。また、モネの池という観光スポットも近くにあり、自然を満喫した後の訪問も楽しめます。 蕪山は、静けさと開放感を兼ね備えた素晴らしい登山スポットで、友人や家族と一緒に訪れるのも良いでしょう。特に、子供連れや初心者の方にも安心して楽しめるコースです。自然の中での冒険を求める方には、ぜひ訪れてほしい場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:09
- 距離
- 7.5km
- のぼり
- 826m
- くだり
- 826m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「蕪山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字21写真9枚02:257.8 km795 m
- もらった絵文字9写真1枚03:366.9 km849 m
- もらった絵文字54写真25枚05:367.6 km785 m
蕪山
蕪山(岐阜,福井)2026年11月3日 (火)日帰り蕪山へ⛰️🍁 登山口から始まる神秘的な雰囲気✨ 立ち並ぶ大きな株杉のパワーが本当にすごい! 何度訪れても感動する株杉😊 今回は紅葉🍁しているかな〜?と、地元の山友さんと一緒に登ってきました🎵 山全体はまだ緑の残るところも多く、紅葉はもう少し先かな?という感じでしたが、山頂に近づくにつれて、鮮やかな黄色に色づいた木々がとっても綺麗でした🍂 山頂からは360度の大展望! 見晴らしもバッチリで、気持ちのいい山頂時間を満喫できました🙆♀️ 下山後は、登頂した写真を提示して200円引き♪ 板取温泉♨️でのんびり疲れを癒してきました〜。 やっぱり山っていいな♡ 楽しい山時間をありがとう😊 山友さんに感謝です また一緒に行こうね〜🎵 お疲れ⛰️でした!
- もらった絵文字81写真12枚04:368.0 km799 m
蕪山【せきデジスタ】
蕪山(岐阜,福井)2026年11月3日 (火)日帰り岐阜県の蕪山(かぶらやま)に、【せきデジスタ】1個目で行ってきました。 株杉が有名ですが、株杉の上の方に伸びる杉を見て無かったのを下山後のネット写真で知り残念。 やまがたばすけっとに寄って「モンブランソフト極」をかみさんのシェアして、岐阜の新米を買って帰りました。 【21世紀の森公園駐車場、トイレ】 トイレあります。管理棟?にトイレあり、下山後に借りました。 https://maps.app.goo.gl/coCCdKyMKWdKS9gV9?g_st=ac 関市登山デジタルスタンプラリー せきデジスタ9_LP https://share.google/ydG8IIb3njySweaaR
- もらった絵文字7写真39枚03:547.7 km773 m
- もらった絵文字72写真7枚01:527.8 km781 m
- もらった絵文字33写真10枚03:097.9 km881 m
蕪山【岐阜県関市】-2026-11-01
蕪山(岐阜,福井)2026年11月1日 (日)日帰りヤマレコはこちら:https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-10502295.html 今週はなんか気力が起きない。土曜日は家でのんびりし、日曜も遅起き。こんな時は近場の山へ。 蕪山は約1年ぶり。前回は関デジスタだったなぁ…と思っていたら今年もデジスタ開催していました。とりあえずスタンプゲット。 久々の軽いザックとショートコースでペース上げすぎました。
- もらった絵文字26写真15枚03:317.4 km755 m
- もらった絵文字66写真148枚04:3710.9 km1003 m
21世紀の森から蕪山
蕪山(岐阜,福井)2026年11月1日 (日)日帰り今日は天気が安定。満を持して、かねてから計画していた蕪(かぶら)山へ。JR岐阜のバスターミナルから、ほらどキウイプラザ行の始発に乗り込みます。終m点で、板取ふれあいバスに乗り継ぎ、四日市から3時間半かかって9:55。21世紀の森に到着です。 この辺りで三日前に熊が目撃されたという話を聞き、不安になりましたが、駐車場には沢山の車。今から出発しようとするパーティーもあり一安心。登山口に向かうと、株杉という樹齢400-500年の大木が林立している森があり驚き。 その昔、切り株から生えてくる萌芽を育てていて、長年繰り返すことにより、株杉という、一つの株から数本から10数本の杉が真っ直ぐ育ち、こんな不思議な形状になる。と云われていて、自然現象ではなく、人為的な業が生み出したもののようです。 こんなに密集して存在するのは、日本でここだけと記してありますが、半年前に比良山系でこの株杉を見たことを思い出し、活動報告を探すと、堂満岳東の奥ノ深谷右岸でした。記憶では数十株あったかと。しかし検索しても、この事実はヒットしません。謎。(※注) 過去の一時期、こんな形の林業があったのでは…と空想してみます。車両通行禁止の林道を少し入った所に、西側の登山口。急斜面の植林帯をジグザグに登って行きます。標高500手前でなだらかに。右下がりの美しいトラバース道となります。 ヘアピンカーブ三回で尾根筋の道となり、時折下山する方とすれ違い。大岩が現れ石段も。もう一度ヘアピンカーブで、再び右下がりトラバース道です。谷を跨いだりしながら200mチョイで、東側の登山道と合流。左ヘアピンします。 山頂まで2515m。急勾配ですが、上手い道付けになっていて、トラバース→ヘアピンの連続。楽に迷うことなく往けます。登山者も多く、時折ベンチの休憩所も。標高750からは緩勾配。広葉樹も増えてきます。標高800辺りから、葉が色付き始め綺麗。 木の根が縦横に伸びる道。挨拶交わしながら、ゆっくりと登ります。ブナの木が増えてきて、あと1000mを左カーブ。色とりどりの落ち葉を踏みしめながら、独標963のピークを通過。一旦コルに降り登り返し。紅葉も出現。 残り500m周辺で二度アップダウンしながら高度を上げ、目指すピークの東側にトラバース。標高1025で左カーブして、紅葉を愛でながら左下がりのトラバース。大きく右カーブして急登三分で、賑わう山頂「蕪山」です。 疲れ果てた表情のワンコに登山者は7-8人。お昼時とあって増えてきます。ケルンや四角い眺望案内。凝ったプレートに鉄製の山頂表示。なんと言っても360°パノラマが圧巻です。初めて見る横からの御嶽山が印象的。その左に乗鞍山。 白山や高賀山に、スキー場のある鷲ヶ岳や滝波山に日永山も。一度は登ってみたい山々がズラリ。昼食休憩して下ります。標高670の分岐まで来ると、ここまで登ってきた道は「下山道」になっています。知らなかった…通りですれ違うのは下山する人ばかりでした。 もう時間的に登ってくる人も少ないだろうと、あえて登山道を下ってみます。巨石の道を降りると谷道。滝と奇岩の連続で楽しめます。水場もありチョット一息。時間を忘れてのんびり歩き、株杉が見えてきたら見学道と合流。 登山者数をチェックしているカウンターボタンを押して下山。研修センター?に立ち寄り休憩。掃除しているスタッフに声を掛けながら停留所に向います。14:12。バスは15:38。自販機もないので、岩本地区まで下り、停留所前の食料品でビールとおつまみ。ベンチでまったりバス待ちです。 ※(注) 比良山系のものは、芦生杉と呼ばれていて、株杉とよく似ていますが、別物だそうです。コメントで教えていただきました〜ありがとうございます😊 芦生杉(あしゅうすぎ) • 特徴・品種:日本海側の多雪地帯に多く分布するスギの品種(裏杉・ウラスギの変種)。京都大学芦生研究林(京都府南丹市美山町芦生)などで発見されたことからこの名がつきました。 • 性質:雪の重みで枝が垂れ下がり、地面について根を下ろす「伏条更新(ふくじょうこうしん)」や、優れた萌芽性(切っても株から新しい芽が出る性質)を持ちます。
- もらった絵文字74写真1枚06:297.6 km774 m