04:28
4.6 km
218 m
霧氷の森までスノーシューハイク
比婆山・立烏帽子山・吾妻山 (島根, 広島, 鳥取)
2026年01月31日(土) 日帰り
1週間前に吹雪の中を歩いたひろしま県民の森。あれはあれで勉強になって良かったのですが、やっぱり晴れた中を歩きたい!ということで、またもや行ってきました。 (先週と違いスキー客が多いからか、駐車場の誘導員がたくさんいたし、県民の森の公園センターは前回同様やはり無人でしたが暖房がついてて暖かかったです。) 本日は毛無山か烏帽子山が目標。まずは出雲峠方面へ。最初に出てくる分岐からちょうど毛無山に登り始めている方がいてトレースはありそうでした。でもなんとなく、このまま出雲峠まで行って毛無山か烏帽子山、どちらかトレースがある方に行けばいっかということになり、そこはスルー。 出雲峠方面へはしっかりトレースあり。たまたまお話をしたスタッフさんによると、1週間雪が降り続けたらしく、たっぷり積もっていてとってもスノーシュー向きの道。青空も見えてコンディション最高。 出雲峠の避難小屋のところで烏帽子山から下りてきた方から聞いた話では、途中でトレースが無くなったから戻ってきたとのこと。毛無山方面もトレースが曖昧。 てことで、今回は(今回も)ノーピーク決定。 ただ、まだ時間があったので避難小屋から100mのとこにある出雲峠で道標を雪から掘り起こしてみたり、少しだけ烏帽子山方面に進んで森の中を歩いてみたりしました。 森に入った途端、空気が明らかに変わり、雪の積もり方、木への付き方も変わってワクワク。少し登ったところからは霧氷も現れ始めました。 最初は産毛のような霧氷。登れば登るほどしっかり育った霧氷。ずーっと見ていたくなるくらい美しい世界でした。下るとき、名残惜しかった! 次は2月中旬まで行けそうにないかなー。