01:43
5.1 km
350 m
モデルコース
阿仁スキー場からゴンドラ利用で樹氷平へ。樹氷平から先が登山コースとなる。
02:15
4.9km
351m
351m
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駐車場 Google Map
01:43
5.1 km
350 m
02:56
5.1 km
353 m
03:59
5.3 km
369 m
森吉山 (秋田)
2026年06月07日(日) 日帰り
今日から ゴンドラ🚡運行。 お天気☀️。 行かねば 森吉山⛰️ 8:45am 駐車場🅿️ 着 かなりの 🚙😳 沢山の 登山者さんの 数に 驚き‼️でした。 雪渓も 所どころ 残っては いるものも 問題なし👍 花の 咲具合も 例年より 早い感じ 大好きな チングルマの八重も 見つける事でき 🤩💓🎶 頂上では なんと😳 ヒバクラ登山口から 登ってきた yumiさんと 会いました お昼🍙を 一緒しました 今日も 楽しい山行🎶でした
04:09
5.2 km
353 m
04:23
5.2 km
364 m
森吉山 (秋田)
2026年06月07日(日) 日帰り
前日の雨も上がり、空模様は上々。遠くには、薄く鳥海山の姿も望まれた。 ゴンドラを降り、歩き始めると、シラネアオイが静かに迎えてくれる。ショウジョウバカマもあちこちに咲き、気の早いニッコウキスゲも数輪、その彩りを添えていた。 残雪の残る登山道を進むうち、雪解けとともに咲くヒナザクラに出会う。桜、ヤシオツツジ、マンサクの花々も、それぞれに春を謳歌していた。 阿仁避難小屋を過ぎる頃には、小さなイワナシの群落にも気づく。さらに稚児平手前では、ヒナザクラとチングルマの大群落が広がり、思わず足を止めて幾度も写真を撮った。 「行ったことはないけれど、まるで天国のよう」 そんな声が、あちこちから聞こえてくる。 一面に咲き誇るチングルマ。その間を縫うように、淡い桃色のイワカガミが点在し、幾重にも織りなされた花の絨毯のような景色であった。 山頂を越え、山人平方向の雪渓の様子を見に足を延ばす。雪渓の途切れたところからトレイルが続き、そこを行く人々の姿がよく見えた。 山行中には、高校総体に参加している高校生たちともすれ違った。五十年前、高校登山部員だった頃を思い出し、懐かしい気持ちになる。今でも、読図や天気図作成、オリエンテーリング、テント設営競争などが行われているという。 今の私は、大人になり、好きな場所で休み、食べ、立ち止まり、景色を眺める。写真を好きなだけ撮り、高山植物の名を調べながら、ゆっくりと山を歩く。頂上に立つことだけにこだわらず、その過程そのものを楽しむ登山を続けている。 下山後は、ゴンドラ施設の食堂でラーメンを味わい、帰路には赤倉山荘へ立ち寄った。こうして、一日の山旅を静かに終えた。
02:20
5.0 km
354 m
02:19
5.0 km
349 m
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4.6 km
344 m
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4.7 km
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