名古屋のビル群も霞んでる☁️︎︎☁
白山大権現参道口-野一色権現山-洞山-鷹巣山 往復コースの写真
まったり道や
白山大権現参道口-野一色権現山-洞山-鷹巣山 往復コースの写真
白山大権現参道口-野一色権現山-洞山-鷹巣山 往復コースの写真
改めてまだまだだな、自分。
お参りをします🙏
山の上に鳥居が小さく見えてる⛩️
白山大権現参道口-野一色権現山-洞山-鷹巣山 往復コースの写真
こっちも紅葉じゃなくて枯れてる。
暑すぎるのか❓
季節の進みはゆっくりかな…?

モデルコース

白山大権現参道口-野一色権現山-洞山-鷹巣山 往復コース

コース定数

標準タイム 03:28 で算出

ふつう

14

  • 03:28
  • 6.1 km
  • 589 m

コースマップ

タイム

03:28

距離

6.1km

のぼり

589m

くだり

589m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「白山大権現参道口-野一色権現山-洞山-鷹巣山 往復コース」を通る活動日記

  • 39
    19

    05:45

    6.3 km

    596 m

    野一色権現山・洞山・鷹巣御前・鷹巣山

    金華山・洞山・舟伏山 (岐阜)

    2026年06月28日(日) 日帰り

     もともとはこの土日、キャンプに行く予定だったんだよ。ところが数日前にキャンプ場からキャンセルの電話がかかってきた。天気予報では台風7号と台風8号が手に手を取って仲良くキャンプ場にぶち当たるのだそうだ。電話口の男が言うには安全の為にこちらでキャンセル扱いにするという話だった。まぁ台風だから仕方無いねって事なんだけど、土曜はともかく日曜日は雨が上がる予報だったのさ。だからまぁ、代わりに山でも登りに行くか!と候補に挙がったのは最初、養老山だった。もう心はウキウキで養老山に登りに行くつもりだった。のだが、調べてみるとこの時期山ビルが多いと聞く。クッソ多いらしい。鈴鹿山脈養老山脈は山ビルのメッカだ。しかも雨あがりでさらに倍。ドーン。倍プッシュだ!木の上から体温感知してヒルが降ってきたり、靴の上をヒルが這いずりまわり、ザックを地面に置こうものなら背中からコンニチワ!というのもよくある話。そういう噂だった。本当かどうかは知らんが冗談じゃ無い。何でこんなところで血液賭けたギャンブルやらなあかんねん。次の瞬間、Amazonで「ヒル下がりのジョニー」を注文したもんさ。翌朝までに持ってくる特急便のヤツだ。何ならブーツカバーも注文した。一応念入りに「岐阜県 ヒル いない 山」で検索した。結果おすすめは北アルプスだった。この野郎。役立たずめ。こっちはファミリーハイキングのノリなのに、一体どうなったらヘルメット被った筋骨隆々の登山部の屈強な男たちがハアハア言いながら命の危険を感じつつファイト一発とか何とか言うてるような3000m級の山々紹介してんねん。もうね。アホかと。そりゃ山ヒルはおらんのかもしれんよ。けど俺が聞きたいのはそういう事じゃない。台風で週末のキャンプ潰れたからって、じゃあ槍ヶ岳行って小槍の上でアルペン踊りぶちかましましょうってならんやろ。常識で考えろ。こっちはもう妻子持ちでノリと勢いで生きてる暇をもて余した好事家の大学生じゃねえんだよ。検索結果は空気を読むというスキルが足りない。それで結局、猿投山とか金華山辺りなら比較的ヒルは少ないって事で、じゃあそっち行こうってなった。でも金華山は昔登ったからその横の洞山・鷹巣山・野一色権現山あたりが良いんじゃないかって、その日の朝に決まったってワケ。  最初、白山神社スタートと岩屋堂公園スタートを迷ったのだが、おすすめルートみたいなのがあってそれが白山神社スタートだったから車をそちらに向けた。駐車場は広々しており、朝はまだ小雨が降っていたのでガラガラだった。トイレもあるしバッチリだ。準備を整え、YAMAPの活動ログをスタートし、登り始めた。  といっても最初はまぁ神社なのでお参りからだ。お願いするのはいつも「無事に帰れますように」。神社横の登山口から登る。  まぁ階段地獄ですわ。一気に上まで登る。言うても30分くらいで頂上に着くんだけど、トレッキングポール持ってきて良かった。これは神。神アイテム。ばちくそ楽。あると楽。軍手はめて手足使って岩場を登るようなとこはトレッキングポールなんざあっても邪魔なだけなんだけど、ここでは役立った。  いきなり眺望が開けて白山神社奥宮。金塗りの鳥居。すげえ。地平線まで見える。ちょっと感動するような景色だ。写真撮りまくり。何ならこの写真を撮りに来た。そういうロケーションだった。  それからあと稜線づたいに洞山まで行くんだけど、登ったり降りたり登ったり降りたり。最初小雨がパラついていたので、頂上で慌ててカメラをしまい、雨具を着込んでみたんだけど、これがね。また。ちょっとしたサウナスーツで、端的に言ってクソ暑い。ダイエットがはかどるわー。じゃねえんだよ。何だこれ。減量中のボクサーの真似か。アホか。俺らはハイキングやぞ。何でこんな過酷な修行してんねん。俺達は一体何と戦っとるんだ。暑いよ。冗談じゃない。幸いすぐに雨は上がったので洞山で脱いだ。軍手もとった。家族全員が辟易した顔をしていた。そりゃそうだろうな。これもまぁ勉強にはなったわけだ。念のための雨具をいつもザックにぶち込んでいるが、何事もやってみないと分からんものだ。  洞山に着いた。眺望無し。ベンチで休憩。俺は既に明日のジョーの最終回もかくやって作画だ。まだ歩くんかい。それからちょっと歩いて分岐点で「これどっちだ」と調べながら鷹巣御前へ。眺望無し。ベンチも無し。絶望的な気分になるがまだ頑張れる。それから鷹巣山に向かう。また分岐点で「これどっちだ」と調べながら向かう。くちなし岩の辺りで眺望が開けた。鷹巣山の頂上が見えた。そびえるような高さだ。アホかと思った。もう帰りたい。まだこれ登るんかい。無理だ。でも頑張って登った。かなり限界だった。馬鹿じゃねえのかと思った。ようやく到着した頂上は眺望は無かった。ベンチも無かった。登った甲斐はあんまり無いがしかし、俺はやった。俺達はやった。目的地に着いた。誰も見てないかもしれんが俺達はやった。コングラチュレーション。スタンディングオベーション。そもそも座れるようなとこじゃねえ。馬鹿野郎。良し!帰ろう!家に帰ろう!来た道戻りだ!帰ってビールが飲みたい!あとこの汗みずくの服をさっさと全部脱いで風呂に入りたい!全裸になってぬるい風呂に浸かってクソデカため息つきながら思うさま悪態をつきまくりたい。死亡フラグのオンパレードだがそうそう当たるもんでもない。  で、また全部登ったり降りたり登ったり降りたりするわけですよ。帰り道、天気は回復して太陽の日が差して来た。それでぶち切れですよ。暑いんじゃ。太陽め。お前も空気読むって事を知らんのか。俺がアルベール・カミュだったら一作書くような勢いだ。曇ってるなら最後まで曇っとけよと。太陽がさすと無駄に暑い。  帰りにくちなし岩で昼飯を食った。眺望は良かったが暑い。のでメシ食ってさっさと帰る事にした。パスコのあらびきソーセージだ。子ども達はグミか何かをもっちゃもっちゃ食ってた。きのこの山だったかもしれん。そんなんで力が出るのか知らんが。ごはんが無ければお菓子を食べれば良いじゃない。じゃねえんだよ。どこのマリー・アントワネットだ。アレは正確にはブリオッシュだがそんな事はどうでも良い。ちゃんとメシを食え。  写真を撮って、それから登ったり降りたり登ったり降りたりしながら帰った。水筒の水がついに全員分無くなった。これからは水無しで降り切らなければならない。喉が渇く。下の子の泣きが入った。まぁね。気持ちは分かる。さりとてしかし、人生というのはそういうものだ。泣きたいのはこっちの方だ。こんなところでウダウダやってる暇は無い。そもそも下の子六歳は気合と根性が足りない。良いか。幼いお前に教えてやろう。体力が尽きた時に最後に役に立つのは気合と根性だ。このご時世、甘やかされて育ってる同級生に目にもの見せてやると良い。これをやり切ったならお前はきっと成長出来る。どんな厳しい境遇もきっと乗り越えられる。その時これを思い出せ。昔は竹刀持った先生やら上級生やらにぶん殴られながら気合と根性と雰囲気とノリと勢いと要するにつまりハッタリだけで乗り切った時代というものが確かにあったんだ。知らんけど。だからさっさと帰るぞ。キリキリ歩け。根拠のない自信とハッタリは将来きっとお前を救う。多分。救うんじゃないかな。ま、ちょっとは覚悟しておけ。  などと言いつつも、一番遅いのは自分だった。数十メートルに一回は座りたい。休憩したい。足がパンパンだ。ケツも痛い。乳酸溜まりまくっとんだろうな。白山神社に戻る最後の一本道で、ついに「もうお前ら先に行け」と言った。俺の屍を越えて行け。いやまだ生きてるが。そして熊鈴の音がどんどん遠ざかって行く。まあ良い。これで良い。俺はちょくちょく階段に座り込みながらゆっくり降りた。一人になってみると、雨上がりの落ち葉の匂いがした。日陰は涼しかった。気分が良かった。マイナスイオンだか何だか知らんが、つまりそういう感じのアレが要するにバッチグーだった。  家族に遅れる事しばし、やっと駐車場に到着した。先に着いていた家族が自販機でコーラと桃の天然水を買っていた。飲むと、滅茶苦茶美味かった。最高に美味かった。海原雄山に飲ませてやりたい。  10年前に買ったトレッキングポールは、二人とも今回でグリップがもげてご臨終した。まぁ仕方無いね。あと、今回のルートではトイレが最初と最後にしか無かったので、まずトイレに駆け込んだ。おかげで尿漏れパッドについて数秒間考える事になった。鷹巣山の後、精一杯のやせ我慢とスマイルをキメて、もし漏れそうなら岩屋堂公園に降りる手もあるぜ?と確認したが、俺達の膀胱は約6時間持ちこたえた。糖尿病にはつらいところだ。  例えば山に登ってる時は足は痛いしケツは痛いし最後の方は10m毎に休憩しないと一歩も歩けないくらいしんどいし馬鹿じゃねえのって話なんだけど、家に帰って来たら次はどの山に登ろうとか思ってんだよな。アレ何なんだろうな。多分人生というのはずっとそういう感じなんだろうな。こんなクソゲー二度とやるもんかって言いながらそれでも良い人生だったって思うのかもしれんな。知らんけど。  良い山行だった。

  • 27
    18

    01:45

    5.9 km

    525 m

    野一色権現山・洞山・鷹巣御前

    金華山・洞山・舟伏山 (岐阜)

    2026年06月13日(土) 日帰り

    午前中のゴルフはウォーミングアップ YAMAPで登ったことになっていない山を登っていく 頭痛と膝痛と疲労もあるので低めの山をゆっくりと行くのが今日のテーマ いつも痛いのは右膝。 酔っ払ってスキーして靭帯損傷したのと 家の中で転んで右足首を骨折したのと いろんな負担が右の膝、股関節、腰にくる。 でも今痛いのは左膝。 日々の過ぎたる運動のせいだろう。 時々痛みを感じながら登る。下りる。 でも、すぐに痛みを感じなくなる。 大丈夫っぽい。大丈夫。 時々痛いのはそりゃあるよ。 痛くないところがない日なんてないんだもん。めっちゃいけるわ。 鷹巣御前までのつもりだったけど、鷹巣山を登った時の軌跡と繋げたい。 次の分岐まで15分。ってことは10分じゃん。で、行く。 山頂まで…はやめとこう。また怒られる。 金華山山頂も見えてる。でもやめとこう。 ほぼピストンで帰還。 頭痛は歩いているうちに解消。 熱中症じゃなくて二日酔いだったのね。 獲得標高10000m超えた

  • 8
    10

    02:33

    6.3 km

    584 m

    野一色権現山・洞山・鷹巣御前・鷹巣山

    金華山・洞山・舟伏山 (岐阜)

    2026年06月09日(火) 日帰り

    初めて歩くルートでした。 白山神社の境内に登山口があり、厳かな雰囲気が印象的です。今回すれ違った登山者は4組だけで、とても静かな山歩きを楽しめました。 駐車場は、最初Googleマップ通りに向かったところ少し分かりづらく、変な方向から入ってしまいました。神社の正面側から入るとスムーズに到着できます。 トイレは駐車場にありますが、水場はありません。 危険箇所は特にありませんでしたが、草木が顔の高さまで伸びている場所が多く、何度も頭をかがめながら歩く必要がありました。 【今回の服装】 ・モンベル クールパーカ ・CW-Xスパッツ+短パン ・スカルパ ZGトレック 【装備メモ】 靴下はモンベルのメリノウールソックスを使用。今まで膝下丈を使っていましたが、今回はふくらはぎ丈に変更しました。素材は同じなので履き心地は引き続き良好でした。 また、前回からインソールをスーパーフィートのグリーンからブラックへ変更しています。今回でブラックは2回目ですが、グリーンより踵のフィット感が良く、今のところ私の足にはこちらの方が合っている印象です。