モデルコース
石老山入口バス停-石老山登山口-石老山-大明神-嵐山-産霊 縦走コース
- 05:28
- 9.8km
- 717m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:28
- 距離
- 9.8km
- のぼり
- 717m
- くだり
- 715m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「石老山入口バス停-石老山登山口-石老山-大明神-嵐山-産霊 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字15写真17枚03:5210.3 km691 m
他人の子とアボカドと蛭の共通点
石老山・ 石砂山(神奈川,山梨,東京)2026.08.22 (土)日帰り「行きたい山リストの棚卸し」はここ数ヶ月継続しており、今回は石老山を選択。厳密に言うとこの山に登りたいわけではなく下山後の渡し舟に乗るがメイン。この相模湖を渡る舟。恐らく一隻で運行しているので、湖の反対側に舟がある場合はその舟を呼ぶのだが、備え付けの電話があるわけでもなく、ケータイから電話するわけでもなく、火を起こして狼煙(のろし)を上げるわけでもなく 「船着き場にあるドラム缶を木でガンガン叩いて音を鳴らして呼ぶ」 というOpenAIを先頭にこんなに便利な世の中になっていくのに対して真っ正面から逆行するブルーカラーな所作に甘美を感じてしまうのは私だけではないはずだ。 実は昨年登った時はタイミング悪く「舟がこっちの岸に着く寸前」だったのでガンガン叩かずとも船頭と目が合った。そこで名残惜しい気分100%から出た愚行「連れが叩くポーズを写真で撮る」をやってしまい、その時のスマホカメラのシャッターボタンを押す指が震えたのは語るに足らず。今回はそれの想い出回収といこうではないか。 しかしこの石老山。丹沢山塊の北側で、ものすごく頑張れば蛭ヶ岳や丹沢山縦走も可能とか。と言うことはこの時期、ヒルがうようよいるはず。同行者にも事前にアナウンスし当日に臨む。 前回は相模湖駅から登山口まで歩いたが、30分くらいで着くものの、ずっとアスファルトで国道沿いということもあり、暑く熱く車がうるさくじっとりと体力と気力を削がれたので今回はバスを利用。バスに乗りながら以前は歩いた道を見下ろしながらなら誰に対してかは分からないが、何だか勝った気分になる。私の良い癖だ。 登山口で装備確認。ネットで購入したゲーターを装着しヒル対策万全。そして登り始めて30分も経たないうちに靴をヒョコヒョコ登るヒルを発見。なんだあの見る者に不快感しか与えないあの動きは。あんな動きをするのはヒルか次のシステムに移るピタゴラスイッチの仕掛けしか見たこと無いぞ。ピタゴラスイッチはワクワクしかしないが、ヒルはゾワゾワしかしないぞ。何度かヒル来襲を回避しながら、徐々にヒルから身を守る方法を習得していく。恐らくヒルは湿った葉っぱのうら、グズグズに濡れている木々に生息しているので、明らかにそれらがいない真っ平らな道、と言うか岩や泥が表面に出ている箇所を選んで歩く。足を止めると靴から上がってきそうなのでほぼ休憩なく石老山の山頂へ。 「あ、そうなんですよ。事前に電話してたんすよねー。あ、はい、石老山の山頂?、貸し切りなんですわ」 と同行者たちに対して私自ら発言して「この時期の石老山に誰が登るねん」という思念にたどり着かないようにちゃんと蓋をする。「あー、そーなんすよー、ここから頑張れば塔ノ岳も行けますよー」と地図を見ながら注意をそらすトークにも余念がない。 そして下山。下山のオモシロの無さは語るに足らず、なのだが、同行者の一人スティーニが「ワタシ、ヒルに噛まれているかもしれません」とひとこと。症状を聞くと、足がチクチクするらしい。そしてその同行者の足もとを見ると、靴下が血色に染色されておりヒルがピタリ。スティーニがその状態なので我々も不安になったところ、ディアゴが「(みんな立ち止まって)見てみましょうか?」と後世に語り継がれるほどの謎の提案を行う。 さっさと下りてザザッと移動して相模湖駅に到着。ようやく「ヒルズチェック」ができる。靴を脱ごうとすると両足血みどろに気づく。痛み痒みがないものの、ガッツリやられてました。しかしヒルそのものが見当たらず勢いよく靴をゲーターを外すと2匹のヒルが空を舞う。これまたよく育ったヒルが、飛ぶ。ここは私に巣食ったヒルを「マイヒル」と呼ばせてもらうが、この子の成長の早さは何たるや。 「他人の子とアボカドの成長は早い」 と言われるが、マイヒルの成長も早い。山中で出会うヒルはあんなサイズなのに私の生き血を吸ったマイヒルや、こんな山中に子どもができたかと勘違いして頬ずりしようと思ったくらいだぞ。 マイヒル2人に別れを告げ、「23区へ行く元気が無い人達が作った町3選」のうちの一つ立川駅へ移動。ようやく今日のメインイベント「生ビールでカンパーイ」にたどり着いた。今日はタイ料理。お酒に失礼が無いように食べるほうを抑え、ヒルに吸われた血液分はプラスで飲め、本日もお酒に対して真摯に向き合うことに成功だ。 しかしこのヒル。実に不思議だ。 ①血を吸う相手がいない時はどうやって生きる? ②この西関東地区の山域でなぜ丹沢山塊しかいない? ③主な活動時期6-9月以外のときは? ④血液型によって固まる固まらないがある ⑤あの膨張率、何かに活かせない? と考えればキリがないが、そこはちゃんと謎のまま残しておこう。ここも実に私の良い癖が出ているぞ。 ん?渡し舟の話?まぁ石老山の素晴らしさたるや、また石老山に登らねばならぬ理由、産出してくれましたわ。 そんなこんなよりヒルですわ、ヒル。これで私もヒルズ族の仲間入りですわ。あっちのヒルズ族には入れないけど、こっちのヒルズ族は簡単でしたわ。
- もらった絵文字15写真14枚03:5310.2 km691 m
- もらった絵文字93写真43枚03:2410.5 km723 m
石老山・東雲山・大明神(大明神山)
石老山・ 石砂山(神奈川,山梨,東京)2026.06.14 (日)日帰り最近、公私ともに疲れ気味なので リフレッシュを求めて半ば強行で石老山へ! 相模湖駅からスタート! 山頂の景観は残念でしたが、道中は次々迫力満点の奇岩や巨岩など見どころ満載 ダイナミックなコースは歩いているだけで楽しい☺️ やっぱり山はいいなぁ🥺 リフレッシュになりました!
- もらった絵文字61写真14枚04:2610.3 km731 m
石老山・東雲山・大明神(大明神山)
石老山・ 石砂山(神奈川,山梨,東京)2026.06.01 (月)日帰り関東百名山の石老山へ 気温は高いが、風があり心地よい 石老山山頂からは富士山が見えて嬉しくなる すれ違ったのは一組だけ、のんびりと静かな山歩き 帰りはバスに乗らず、相模湖駅まで歩く
- もらった絵文字12写真10枚05:109.3 km670 m
- もらった絵文字11写真24枚04:3010.4 km703 m
- もらった絵文字13写真18枚05:0811.1 km728 m
石老山・東雲山・大明神(大明神山)
石老山・ 石砂山(神奈川,山梨,東京)2026.05.09 (土)日帰り相模湖駅からバスで石老山入口、そこから相模湖病院横の登山口、顕鏡寺経由で石老山山頂。顕鏡寺は、明日5/10から6年に一度の御本尊(十一面観世音菩薩)ご開帳。明日くればよかったです。山頂はそこそこの人。富士山も見えました。山頂からは大明神山、チャレンジコースで下山。通常コースは来年ぐらいまで鉄塔工事のため通行止めなので仕方ないです。アップダウン多いし、けっこう滑るし苦手な下りでした。相模湖MORIMORIバス停に着いたら、バスは50分後。だらだら相模湖駅まで歩いて帰りました。
- もらった絵文字129写真58枚03:3310.5 km700 m
気になっていた石老山へ
石老山・ 石砂山(神奈川,山梨,東京)2026.04.26 (日)日帰り相模湖駅からスタート予定でしたが、トイレに行ったらその前にちょうど石老山登山口バス停を通る三ヶ木行きバスが停まっていたのでバス利用としました^_^ バスの乗客はプレジャーフォレスト前(相模湖MORI MORI)と石老山入口でほぼ全員下車しました。 高齢の方のグループ登山が多いような?登山口までのアプローチも電車、バスで容易だからでしょうか? 登山口までは30分弱の舗装路歩きでした。 石段を上って登山道へ入ります。 登山道脇やお寺の境内には大きな石があって、パンフレットによるとこの山は第三紀地層のれき岩が全山に分布しているそうで、巨大な奇岩怪石には名前が付いています。 途中で桜道展望台に寄り道して、展望を楽しんでから急坂を歩いて一気に山頂へ。 山頂は広くゆっくりと休憩できるベンチもありますが、木々に囲まれて展望は良くありません。 少し開けたところから富士山が見えるようですが、残念ながら今日は霞んで見えませんでした🫤 下山は大明神展望台方面に向かいます。なかなかの急な下り坂が繰り返してあるので、注意して歩きます。 そして途中で、東海自然歩道が工事中で通れないので、チャレンジコースに進みました。 大明神展望台登山口に下りて、ここからは相模湖駅までは湖畔の舗装路を歩きます。 そして下山後に駅前の「かどや食堂」さんでひとり打ち上げ🍺😁 また、来た時には渡し舟に乗ろうか?嵐山を繋げて歩こうか…などなど妄想しています😅
- もらった絵文字110写真30枚03:4510.2 km695 m
石老山・東雲山・大明神(大明神山)
石老山・ 石砂山(神奈川,山梨,東京)2026.04.25 (土)日帰り今日は石老山へ行った😊 土曜日だし、人多いかなって思ったけど、そんなことなくて、時折すれ違うくらいで静かな山歩きだった👍 鳥の鳴き声にも癒された〜🕊️ すごい眺望がいいってわけでもなくて、開けた場所が何ヶ所かあるって感じ。 だからこそ、相模湖駅に向かう帰りの舗装路歩きが楽しかったのかも😆 相模湖と周りの山々の景色が良かったー🙌🏻 今度は相模湖から小仏城山方面にも行ってみたいなぁ😊
- もらった絵文字7写真1枚04:5110.9 km728 m