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モデルコース
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古賀志山・赤岩山・鞍掛山・男抱山・半蔵山 (栃木)
2026年02月21日(土) 日帰り
2026年2月21日。 朝から澄んだ青空が広がり、気温は13℃。まだ冬の気配は残るものの、どこか春の訪れを感じさせる穏やかな空気に包まれていた。 今回は日光市板橋にある板橋城跡(城山)へ。普段は自宅から直接歩き出すホームコースだが、この日は上板橋集落センターからスタートする形で、山頂までのピストンルートを歩いた。 登山口からしばらくは、雑木林に囲まれた明瞭な土の道が続く。整備された登山道は歩きやすく、里山らしい静かな雰囲気の中をゆるやかに高度を上げていく。距離は短いものの、小刻みなアップダウンがあり、自然と身体が温まっていく感覚が心地よい。 途中にはやや傾斜のある登りも現れ、コンパクトなコースながら単調さはない。落ち葉を踏みしめながら進む足音が、静まり返った森の中に響く。自宅のすぐ裏手にあるとは思えない、落ち着いた山歩きの時間が流れていた。 やがて辿り着いた板橋城跡(城山山頂)は、城跡らしい開けた地形が印象的。山頂からは“日光ファミリー”の山並みを一望することができ、低山ながらも十分な展望が得られる。遠くの山々はわずかに霞み、冬と春の境目のような柔らかな景色が広がっていた。 今回は上板橋集落センターからの往復で約1.7km、所要時間はゆっくり歩いておよそ45〜50分。なお、自宅からスタートした場合は往復約5kmとなり、1時間30分〜1時間40分ほどで歩くことができる。日々の体力づくりを兼ねた山歩きにはちょうど良い行程で、今回が初めて登る山ではないものの、季節や天候によって印象が変わるのもこのコースの魅力だ。 また、3月頃にはセリバオウレンが見頃を迎え、足元に春の彩りを添えてくれる。季節を変えて再び訪れる楽しみも感じられた。 晴天の下、日光連山を望む展望と静かな里山の空気。 日常の延長にある、穏やかな山時間となった。 まとめ 🥾 上板橋集落センターを起点に、気軽に取り付ける里山ショートコース 🏠 普段は自宅から直接スタートするホームコースだが、今回は集落センターからの入山 🌲 登山道は踏み跡明瞭な土道が中心で、雑木林の中をゆるやかに登っていく ⛰ 板橋城跡(城山山頂)までは距離は短いが、途中にやや急な登りあり 🪨 山頂部は城跡らしい開けた地形で、歴史の名残を感じさせる落ち着いた雰囲気 🌄 山頂からは“日光ファミリー”の山並みを一望でき、低山ながら満足度の高い展望 🌼 3月頃にはセリバオウレンが見頃を迎え、足元に可憐な春の気配を感じられる 🔁 周回ルートも設定可能で、短距離ながら変化をつけた歩行も楽しめる ⏱ 普通に登って往復約45〜50分と、体力づくりや日々の山歩にちょうど良い行程 🔁 初めて登る山ではないが、季節や天候により印象の変化を楽しめる 🧠 全体的には 👉「日常の延長にありながら、展望と季節の変化を楽しめる“体力維持に最適な裏山ショートハイク”」って感じ。
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1.6 km
171 m
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2.1 km
165 m
古賀志山・赤岩山・鞍掛山・男抱山・半蔵山 (栃木)
2026年02月05日(木) 日帰り
本当はそろそろ雪のある所にと思っていたのですが、忘れた頃に再発する腰の張り(痛み)でちょっと様子見。 ということで、久しぶりに朝活してきました。 歳を取ると早起きは得意になる筈なんですが・・・ いや、確かに布団の中で目が覚める時間は早くなっているけど、寒い中起きだすのとはまた別なレベル。 日の出前に自宅を出発というのも結構気合が要るものです。 ブラックスタートなんて久しぶりだな。 ヘッデンの明かり頼りに、階段だらけの登山道を詰めて30分弱で山頂へ。 三脚設置して設定いじったり、寒いのでお茶飲んだり。 いよいよ日の出ショータイムの始まり。 でも、思ったほどに染まりませんでした。 加えて撮影技術の未熟さよ😭 全ての設定がフルマニュアルでしたが、スマホカメラのほうが奇麗に撮れんじゃね。 まぁ、何事も経験ということで。 終われば楽しい朝活でした。
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1.7 km
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179 m
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