06:22
6.0 km
505 m
39 小鋸山往復(チバンドキャニオン)
2026年03月29日(日) 日帰り
久々の山行は千葉県の小鋸山へ。 地図のダウンロードを忘れてしまい、駐車スペースはソフトバンクの電波が無かった為、途中でダウンロードしましたが、地図データは活動記録に反映されませんでした。 🚗09:30駐車スペースは既に8台が停められており、ギリギリ最後の一台分の空きがあり、運良く停めることが出来ました。 立派な桜が花を咲かせており、スタートからテンションが上がります🌸 樹林帯を歩き出すとすぐにロープが設置された急登が始まります。 基本的に登山道は急勾配で、木の根が多く、アップダウンを繰り返すコースです。 各ピーク付近は岩が露出しており、ツルツルに滑る場所もあります。 ロープが多数設置されており、なかなかアドベンチャー感溢れる面白いルートでした。 🖐️薄手でも良いのでグローブは必須です。 🌳雨風で岩を多く含む土壌が侵食されて、自重に耐えられなかった為でしょうか、根こそぎ地面ごとめくれて倒れてしまった、巨大な倒木が沢山見られました。 標高200m前後を進むこちらのルートは、途中下の民家やキャンプ場が見え、いつもの登山とは変わった雰囲気と景色を楽しめます。 路面も木の根の道、岩場と次々と変化して、飽きる事なく進めます。 ☕️ベンチが設置された場所もあり、景色の開けた場所の度にのんびり休憩を繰り返しました。 🪨アップダウンを繰り返し、ついに巨大な採石場跡地であるチバンドキャニオンが姿を現します。 江戸時代から続く石材(房州石)の切り出し場跡地だそうです。 テーブルマウンテンはとりあえずスルーし、小鋸山頂上へ向かいます。 短時間ですがこのラストスパートが最大の難所になります。 ロープが設置されているので上手く活用しましょう。 🏔️小鋸山頂上はゴツゴツとした岩場で、平地にはなっていません。 採石場とと東京湾が一望出来る、とても面白い景色です。 私達はのんびり頂上で食事休憩を取りましたが、頂上手前のテーブルマウンテンは名前の通り広い平地になっており、のんびり過ごすならこちらの方が良いかも知れません。 危険な場所もありますが、春を感じるのんびりトレッキングを楽しみました。 平日にも関わらず沢山の人とすれ違いました。 人気のコースなのも頷けます。 この日は快晴でしたが、日陰の樹林帯は風が抜けて涼しく、汗はほとんどかきませんでした。 また良い季節になりましたね🌸 ありがとうございました。