モデルコース
大宇陀バス停-森野旧薬園-春日神社-城山 周回コース
- 00:59
- 2.5km
- 139m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 00:59
- 距離
- 2.5km
- のぼり
- 139m
- くだり
- 139m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「大宇陀バス停-森野旧薬園-春日神社-城山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字13写真17枚00:582.7 km143 m
- もらった絵文字33写真22枚02:104.9 km221 m
- もらった絵文字145写真42枚00:592.7 km143 m
額井岳を眺めに宇陀松山城攻め ~城山
伊那佐山・井足岳(奈良)2026年8月30日 (日)日帰り額井岳下山後、大和富士というその山容を俯瞰で見るべく宇陀松山城跡の城山に登ってみました。 うだ探訪ナビ > 宇陀松山城 ~豊臣家と運命を供にした城~ https://www.uda-kankou.jp/feature/2975 又兵衛桜の時期に登るつもりでしたが豊臣絡みもあって我慢できなくて来ちゃいました。 うだ探訪ナビ > 又兵衛桜(本郷の瀧桜) https://www.uda-kankou.jp/navigation/1338 城跡としては立入禁止の所も多く、ちょっと残念でしたが天守郭からの展望は良好! 期待通り額井岳をそれは見事に見る事ができました。 南には大普賢~山上ヶ岳~四寸岩山の大峯奥駈道、東には高見山も望むことができました。 ただ大河の予習には・・・かな?
- もらった絵文字42写真4枚01:422.8 km135 m
- もらった絵文字27写真8枚01:422.6 km134 m
- もらった絵文字119写真74枚01:143.2 km147 m
宇陀松山城
伊那佐山・井足岳(奈良)2026年8月16日 (日)日帰り南北朝時代に大和国の国人領主秋山氏によって築城されたと推測されていて初期は、秋山城とよばれていたようです。 道の駅大宇陀に車を駐車させてもらい訪ねてみました。城山に行く途中の町は、とても静かで閑静な城下町といった風情です。 道の駅からの登山道は、どうやら城の搦手で整備された道を登ると車を5~6台位駐車できる駐車場がありその上が本格的な城跡になります。 本丸は、結構広く御殿と天守閣があったと言う事です。三層三階の天守閣だったと推測されているようです。 秋山氏は、松永久秀と結んで勢力を拡大していましたが久秀が信貴山城で滅亡すると後ろ楯が無くなった事で衰え始め羽柴秀長が大和国の国主になるに及び完全に没落しました。 羽柴秀長は、大和郡山城を居城にして高取城と宇陀松山城の三城体制で国内統治を進め高取城は本多氏・宇陀松山城は多賀氏と言う家臣を城代に任命していたと言う事です。 関ヶ原の戦いで徳川家康が勝利すると宇陀松山に福島正則の弟、福島高晴が3万石を与えられ入封しました。宇陀松山城と言われるようになったのはこの頃からのようです。 福島高晴は、城や城下町の整備をして領国統治を行いましたが家臣達や領民に対して何か粗暴な振舞いがあったようで家臣がたびたび江戸に訴状を持って走ると言う騒動を起こし遂に駿府で訴状を持って江戸に向かおうとする家臣を駿府町奉行の承諾を得ずに捕縛して連れ戻すと言う事件を起こしました。当然徳川家康の耳に入り本来ならば罪に問われるところ、まだ大坂に豊臣秀頼がいて高晴の兄の福島正則の動静も気になり不問にしました。 間も無く大坂夏の陣で豊臣氏が滅亡すると福島高晴は、豊臣氏への内通を理由に領地没収になり宇陀松山城も破却されました。 福島正則の取り潰しを目論む徳川幕府にあって福島高晴の取り潰しは相手の出方を探る瀬踏みでした。福島正則改易のカウントが始まりました。 まず外堀が埋まりました。 宇陀松山城は、春日神社側が大手で神社は、当時の城内で入り口付近には左右に二層の櫓があり春日門と言う門があったそうです。 その先道なりに進んだ所に西口関門(黒門)があり福島高晴が城を整備した際に建築されたと伝わる宇陀松山城唯一の構造物だと言う事です。
- もらった絵文字76写真34枚01:113.2 km141 m
宇陀松山城と街並み散策@城山。
伊那佐山・井足岳(奈良)2026年5月24日 (日)日帰り今日は前から行きたかった宇陀松山城(続100名城)へ。滋賀から三重、奈良の2時間のドライブも楽しかったです。城下の街並みがとてもいい雰囲気でした。
- もらった絵文字207写真10枚01:484.0 km158 m
【動画有】道の駅宇陀路大宇陀から歴史の宇陀松山城へ軽登山
伊那佐山・井足岳(奈良)2026年5月9日 (土)日帰り今回は奈良県宇陀市にある 道の駅 宇陀路大宇陀 を拠点に、宇陀松山の城下町散策と、宇陀松山城本丸跡までの軽い山登りを楽しんできました! スタートは道の駅宇陀路大宇陀。駐車場やトイレ環境も整っており、宇陀エリア観光の拠点として非常に便利な場所です。周辺には古い町並みが残り、歩き始めた瞬間から“歴史旅モード”へ切り替わります。まるで時代劇のセットの中へ入ったような空気感で、静かな街並みを歩くだけでもかなり楽しいエリアでした。 宇陀松山は、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されている歴史ある城下町。古民家や格子戸の建物が並び、奈良の山あいにひっそり残る“小さな歴史迷宮”のような雰囲気があります。観光地として派手すぎず、落ち着いて散策できるのも魅力でした。 その後は、宇陀松山城本丸跡へ向けて軽登山スタート!登山道は比較的歩きやすく、短時間で登れるコースですが、ところどころ石垣跡や歴史を感じる地形が残っており、普通の低山ハイクとはまた違う楽しさがあります。戦国時代の空気を感じながら登っていく感覚は、まさに“歴史トレッキング”。 本丸跡に到着すると、宇陀の町並みや周辺の山々を見渡せる絶景が広がっていました。派手な観光地ではないものの、静かで落ち着いた景色が心地よく、歴史好きや低山ハイク好きにはかなりおすすめできるスポットだと思います。 今回は本格登山というより、“歴史散策+軽登山”という感じで、気軽に楽しめる山歩きになりました。道の駅からスタートできるため、車旅や車中泊旅との相性も抜群。軽キャンピングカー旅や道の駅巡りをされる方にもおすすめのコースです! 動画では、宇陀松山の町並み、登山道の様子、本丸跡からの景色などをリアルに紹介していますので、これから訪れる方の参考になればうれしいです! #ハッシュタグ #YAMAP #宇陀松山城 #宇陀松山 #道の駅宇陀路大宇陀 #奈良ハイク #低山ハイク #軽登山 #城跡巡り #歴史散策 #奈良観光 #関西ハイク #山歩き #トレッキング #城好き #道の駅巡り #車旅 #車中泊旅 #ソロハイク #絶景スポット #歴史ロマン
- もらった絵文字6写真11枚04:516.5 km184 m
- もらった絵文字9写真22枚01:052.8 km133 m