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2.6 km
170 m
モデルコース
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2.4km
167m
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01:04
2.6 km
170 m
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2.9 km
177 m
小笠山 (静岡)
2026年01月08日(木) 日帰り
西大谷ダム公園か西大谷ダムがスタート地点。ミカン畑の横からが入口、登山道は肩幅ぐらいの道があるので迷わないと思う。 三沢山に向かう途中に海が見えます。
00:44
2.7 km
164 m
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4.6 km
307 m
小笠山 (静岡)
2025年10月25日(土) 日帰り
今日は仕事休み😁 でも あいにく曇り雨の予報 近くでも未踏の山は数知れず ピークハントしよ❗ そう去年行きそびれた三沢山 涼しくなったから バリ歩けるかな?と思って 三沢山行くなら廃バスに会いたい 君を探しに藪こぎ覚悟で 会いに行ってきました ( ≧∀≦)ノ 君に会えて良かった 行く前に下調べしたのに 最初に降りる尾根間違えました😅 スゲーシダ漕ぎ 下りだから体重乗せバリバリ下り シダ抜けてから位置情報見たら 尾根違う😱 あのシダ藪は上がれない・・・ と言うか 上がりたくない なんとか降りるしかない この緊張感が たまらんね (^∀^;) なんとか降り うろうろして 見つけました ( ≧∀≦)ノ 下調べでは日産やいすゞ と出てましたが トヨタコースターでしたね 初代ですよ 先輩になるかもしれません とにかく会えて良かった 出会いに感謝
01:24
3.7 km
215 m
00:58
2.5 km
144 m
00:55
2.9 km
152 m
小笠山 (静岡)
2025年05月15日(木) 日帰り
今日は学校のPTA総会があるから会社を休んだよ 隙間時間も山活で近所の山を登る マダニとアブがいるから注意!
00:40
2.6 km
162 m
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2.7 km
165 m
小笠山 (静岡)
2025年01月07日(火) 日帰り
さて今回は本のご紹介。 「天路の旅人」 沢木耕太郎/著でございます。 物語は第二次世界大戦末期、密偵として中国大陸奥深く潜入した若者 西川一三のお話です。 ヒマラヤ超え11回。青海省、チベット、インド、ネパールへ 足掛け八年。ほとんどは徒歩で旅を続けます。 旅の途中で、日本の敗戦を知ります。 しかし、密偵の旅から、自由の旅へと西川一三は旅立ちます。 日本に帰って「秘境西域八年の潜行」を執筆します。 くわは、「秘境西域八年の潜行」を読んだ記憶があります。 しかし、なんか面白くなかった。 なんか大雑把というか繋がりがよくわからない部分があったりして。 沢木耕太郎氏も本文で・・・ ・・一本一本の木々は枝葉にいたるまで丹念に描かれているのに構成してる森の全体が見えにくいというのに似ていた。木を見て森を見ない、という言い方があるが「秘境西域八年の潜行」は木はみせてくれるものの森をくっきりとは見せてくれない・・ 今回、沢木耕太郎氏は西川一三さんのインタビューそして三千枚に及ぶ元原稿から。 精査し西川一三さんの旅を追いかけます。 いろいろと面白いエピソードがあるのですが。ちょっとだけ ※旅の食料などを集落で物々交換します。 西川一三さん 商品は、(針)です。 針と食料ツアンパ(麦こがし)と交換です。 針は、衣服の修復そして作成と必須の道具なのですね。 ※西川一三さん 本を書き終えて盛岡で理容美容店の卸のお仕事をします。 休日は元旦のみ、三百六十四日 朝9時から5時まで仕事。 毎日お昼はカップヌードルとオニギリ二個だったそうです。 そんな暮らしを仏事の修行のように繰り返します。 西川一三が亡くなる前、娘に残した言葉がとても印象的でした。 読み応え ずっしり お時間のあるときに是非・・・