モデルコース
市間山-立岩山 往復コース
- 03:55
- 7.0km
- 597m
市間山・立岩山は、安芸太田町に位置する静かな登山コースで、特に秋の紅葉シーズンにはその美しさが際立ちます。登山口からは急登が始まりますが、登り切ると緩やかな尾根道が続き、森林浴を楽しみながらの快適な縦走が待っています。特に広葉樹の稜線帯では、色とりどりの紅葉が広がり、登山者を感動させます。登山者の中には、紅葉の美しさに思わず立ち止まってしまう方も多く、自然の美を堪能することができます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士での訪問に適しています。人が少なく静かな環境の中で、心地よい風を感じながらの登山は、癒しのひとときを提供してくれます。ただし、熊の生息域でもあるため、熊鈴を持参することをお勧めします。 立岩山からは、十方山や立岩ダム湖の雄大な眺望が楽しめ、特に晴れた日にはその美しさが際立ちます。山頂付近では、他の登山者と交流する機会もあり、楽しいひとときを過ごせるでしょう。また、下山後には近くの温泉で疲れを癒すこともでき、登山の後の楽しみも充実しています。 季節ごとの魅力も豊かで、春にはサルメンエビネやイワカガミなどの花々が見られ、特に花好きにはたまらないスポットです。夏は涼しい木陰が心地よく、秋は紅葉が美しく、冬は静寂に包まれた山の姿が楽しめます。整備された登山道は歩きやすく、アクセスも良好ですが、数カ所で笹漕ぎが必要な場所もあるため、注意が必要です。全体として、自然の美しさと静けさを楽しむことができる、素晴らしい登山コースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:55
- 距離
- 7.0km
- のぼり
- 597m
- くだり
- 597m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「市間山-立岩山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字5写真14枚03:177.0 km591 m
ひろしま北里山キング No14:市間山・立岩山
市間山・立岩山(広島)2026.08.08 (土)日帰り天上山から移動して2本目。駐車場探しに少し手間取ったが、登山口付近になんとか駐車。午前中とはいえ、既にかなり暑い。いきなりの急登と更に虻と羽虫の洗礼を浴びて最初からかなりの疲労感を感じる。汗が止まらなかったが、熱中症まではいかず、なんとかピークハント出来ました。立岩山で昼食とりながら休憩してピストンで下山。下りで靴の中で足が動いて、指先に痛みは出るは、虻に何箇所も咬まれるは、ボロボロになりながら昼過ぎにようやく下山。季節は違うものの、7年前のチャレンジと比べるとかなり体力低下は感じてしまいました。
- もらった絵文字37写真25枚03:137.0 km581 m
- もらった絵文字16写真11枚04:327.1 km590 m
市間山・立岩山(里山キング3)
市間山・立岩山(広島)2026.08.04 (火)日帰り毎日、熱中症警戒アラート🔔が発令されているので、水分5本用意し、にわか雨の予報もあり、カッパも用意して出発 安芸太田町の田吹地区から市間山登山口迄が結構な悪路で、乗せて頂いた4躯のおかげで登山口へ そこからが急登の始まりでした💦 とはいえ、そのおかげでブナ林に入る頃には程よい暑さ(涼しさ)で、割と楽な尾根を歩き、汗はかくけど暑さに参るほどでは無くブナの緑に癒されながら、登って来れました。 登山道は綺麗に笹が刈られ、本当に感謝です🙏 里山キング残すは臥竜山と十方山のみとなりました。頑張りましょう💪
- もらった絵文字103写真9枚03:427.2 km588 m
- もらった絵文字9写真10枚03:277.8 km604 m
- もらった絵文字17写真8枚02:537.0 km588 m
- もらった絵文字96写真6枚02:567.1 km593 m
市間山・立岩山:猿面エビネ探し②
市間山・立岩山(広島)2026.05.17 (日)日帰り高崎王冠山の猿面エビネが残念な結果でしたので市間山・立岩山に向かいました。こちらは全く見つける事が出来ませんでした。とても暑くてバテましたがテント場で焚火宴会で盛り上がりました。
- もらった絵文字15写真11枚02:567.1 km587 m
- もらった絵文字112写真24枚03:287.0 km588 m
- もらった絵文字20写真21枚03:417.0 km583 m
前に進めなくなりそうな紅葉、市間山・立岩山
市間山・立岩山(広島)2025.11.08 (土)日帰り紅葉も標高1000mくらいまで降りて来たので、どこか近い所で、と探してこの山にしました。あまりハイカーが来ない、静かな山のようです。安芸太田町の戸河内から近いのに、何故か?来てみて分かりました。上田吹集落から先は、標識は無く、獣害対策の電気柵を開閉して林道を登って行かなければなりません。林道最後は砂利の凸凹の道です。 登山口は路肩が広くなっており、普通車4台駐められます。登山口も紅葉の木があります。でも本番は、杉林の坂を過ぎた広葉樹の稜線帯です。こんなに素晴らしい紅葉があっただなんて。感激でなかなか前に進めませんでした。 月の輪熊の生息域であることもハイカー人気が低い要因かな?行動中誰にも会わなかったので、熊鈴だけでなく、練習中の歌を歌って熊対策としました。