勝沼ぶどう郷駅/甲州高尾山→剣ヶ峰→柏尾山
甲州高尾山・宮宕山・源次郎岳
(山梨)
2024年10月19日(土)
日帰り
1泊登山をあれこれと考えた結果、甲州高尾山と日向山へ行くことにした。
1日目に甲州高尾山、甲府駅前に泊まり2日目に日向山という具合。
■アプローチ
甲州高尾山はJR勝沼ぶどう郷駅が最寄駅。駅からタクシーで大滝不動尊奥宮まで,車のすれ違いもままならない狭い道を進み20分ほどで到着。
※タクシーは駅前に待機しているので問題無し。仮にタクシー無くても、ぶどうの丘との往復が多そうなので、いずれ帰ってくることでしょう。
■登山口
誰もいない所に取り残された感じはなんとも寂しい。あいにくの曇り空で、薄暗さが寂しさに拍車をかける。
のっけから神社の階段地獄がお待ち兼ね。登り切った所にある境内の右手裏の赤い橋からいざ登山開始。
■展望台
薄暗い樹林帯からふっと抜けて開けた所に出た。右手は展望台、左手は後に進む富士見台方面、正面は甲州高尾山直通方面。
曇り空で展望には期待していなかったが、雲の隙間から南アルプスの姿を見ることができた🤣 写真に収めて画像を確認した後顔を上げると、八ヶ岳は雲の中…ほんのひとときの幸運に感謝。
■富士見台
展望台から富士見台方面へ。整備された林道ライクな道を進み、途中から右手に現れた登山道へ。道中、ススキの藪漕ぎに苦戦しながら富士見台に到着。
ここでも期待していなかった富士山🗻の姿を見ることができた😆 左上には怪しい雲も。
この幸運をしっかり写真に収めて、梅と鮭のおにぎりを食す。
■甲州高尾山、剣ヶ峰
甲州高尾山までの道中には展望スポットがあった。この時間は雲が引いていて、八ヶ岳、南アルプス方面の眺望を得られた👀
この展望台スポットで初めてハイカーと会った。この先何人かとすれ違う。アプローチしやすい大善寺からのピストンが多いようだ。
展望スポットからしばらくして甲州高尾山着。眺望はないので、先ほどの展望スポットは貴重。さらにしばらく歩くと剣ヶ峰に到着。こちらも眺望無し😞
■柏尾山
剣ヶ峰からは一気に下りが始まる。柏尾山まで結構な急坂を下り続ける。送電鉄塔に出くわす。スルーする所だったが、YAMAP見るとここが柏尾山であることに気がつく。慌てて山頂標識を探すと、送電鉄塔に付いていた。
写真を撮って残りのメロンパンを食す。辺りを眺めていると、送電鉄塔の裏にある木にも山頂標識があった。いずれも小さい上、甲州高尾山方面から来ると見えないので、注意。
送電鉄塔がある所が柏尾山である。
■大善寺
柏尾山からも急な下りは続く💦 頑張り続けると、何やら神社らしき所に出た。これが大善寺かと思いきや「五所大神社」とのこと。小休止して、残りの勝沼ぶどう郷駅までの歩きに備える。
■勝沼ぶどう郷駅
駅までは2.5kmほど。登山口からすぐのところに大善寺があった。その後は、ぶどう園の間を縫ったり、ワイン施設の裏に出たりと、ぶどうの雰囲気を大いに味わって勝沼ぶどう郷駅到着。
■天狗の湯@ぶどうの丘
市民バスに乗ってぶどうの丘へ。天空の湯♨️で汗を流して、ラウンジでぶどうジュース飲んで、再び市民バスで勝沼ぶどう郷駅へ。
往復とも市民バスのすぐ後に、富士急バスも出た。皆、先発の市民バスに乗るので特に往路の市民バスは満員。一方での富士急バスはガラガラ。時間帯を分ければ良いのに、と思うが、電車に合わせると一緒になってしまうのだろう。
■アクセス
○往路
勝沼ぶどう郷8:55着(大月まであずさ)
タクシー/大滝不動尊奥宮まで約20分2,700円
市民バス/勝沼ぶどう郷駅14:15発
○復路
市民バス/ぶどうの丘15;54発
勝沼ぶどう郷16:18発(甲府方面)
■トイレ
勝沼ぶどう郷駅(改札外、駅舎外)
大滝不動尊奥宮駐車場
ぶどうの丘
■山バッジ
無し
■水分摂取量
約1.5リットル/2.0リットル(2日分)
■ガーミン情報
距離:10.56km
総上昇:422m