06:57
18.1 km
676 m
二股山(新冠町)下山編
イドンナップ岳・新冠富士 (北海道)
2025年08月11日(月) 日帰り
11日、起きても痛みが和らぐ事もなく、無理は出来ないと判断し、ナメワッカ岳を目指すsさんを見送り、長い林道を歩いた。林道は非常に長く感じ、濡れた衣類等が重く、林道の中盤からは足の裏の水ぶくれが出来て7時間近くかかってイドンナップ山荘まで戻ってきた
モデルコース
06:57
16.4km
986m
613m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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06:57
18.1 km
676 m
イドンナップ岳・新冠富士 (北海道)
2025年08月11日(月) 日帰り
11日、起きても痛みが和らぐ事もなく、無理は出来ないと判断し、ナメワッカ岳を目指すsさんを見送り、長い林道を歩いた。林道は非常に長く感じ、濡れた衣類等が重く、林道の中盤からは足の裏の水ぶくれが出来て7時間近くかかってイドンナップ山荘まで戻ってきた
05:37
17.2 km
677 m
2025年08月06日(水) 日帰り
YAMAPを途中で終了してしまったので、幌尻登山の最終日は別ログになってしまった(2泊3日の3日目) 無事下山できて良かったです 翌日は小樽、積丹半島観光に行きました
03:56
16.7 km
550 m
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳 (北海道)
2025年07月14日(月) 日帰り
幌尻岳(三日目)、ヒグマに遭遇せず駐車場まで辿りつけたのでよかったです。水消費量200ml。(本文は後でメンテ) 以下気づいたことを箇条書きで ・小屋の敷地内のトイレの紙について、棚上のもの含めて残り1つだけだったので、個別で用意する必要あり(備え付けのもの以外は流さないでほしい旨の但書きがあったので難しいところ) ・林道歩行時、アブとは遭遇せず ※二日目→ https://yamap.com/activities/41456270 ------------------以下加筆箇所 ▼メモ書き ・駐車場 → なし ・トイレ → 新冠ポロシリ山荘前にあり ・水 場 → 新冠ポロシリ山荘内にあり ・電 波 → なし ・その他 → なし ------------------ ▼感想 北海道遠征(一期)の八日目は新冠ポロシリ山荘から車を停めていたイドンナップ山荘へ。 自家用車できたものの、この日は車を千歳市内の駐車場に停めて夕方の飛行機で帰宅する必要があった為、5時前に山荘を出発させていただきました。 下山中も一定間隔で電子ホイッスルを鳴らしてましたが、最後まで熊に出会わなかったのでなによりでした。 登山口に到着後、新冠町まで40kmの林道走りが待ち構えてましたが、一度走った道ということもあり、一日目と比較して走行時間を2時間20分→2時間10分に短縮できました。途中アンダーカバーを擦ったり、飛石がボディに当たったりして唇は噛み締めましたが、SUV車ではない車でも登山口までアクセスできますのでご参考までに。<2025年8月7日記>
04:47
17.6 km
1153 m
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳 (北海道)
2025年07月12日(土) 日帰り
幌尻岳(一日目)、ヒグマに遭遇せず小屋まで辿りつけたのでよかったです。水消費量300ml。(本文は後でメンテ) 以下気づいたことを箇条書きで ・駐車場に車を停めエンジン停止後、近寄ってきたアブは一匹のみ ・駐車場〜小屋まで獣臭のするタイミングはなし ・駐車場〜小屋まで小さい虫が顔面に寄ってくるが、気になる人は気になるレベル ・小屋の水は潤沢(要煮沸、浄水) ・小屋は一階の方が涼しい ※二日目→https://yamap.com/activities/41456270 ------------------以下加筆箇所 ▼メモ書き ・駐車場 → イドンナップ山荘駐車場 ・トイレ → イドンナップ山荘駐車場内にあり ・水 場 → なし ・電 波 → なし ・その他 → 新冠ポロシリ山岳会公式HP(https://poroshiri.info/custom.html) ------------------ ▼感想 北海道遠征(一期)の六日目は幌尻岳にアクセスする為に新冠ポロシリ山荘へ。 幌尻岳は登山ルートが複数ありますが、どのルートも難易度が高いということが事前にわかっていたので、自分の感覚で一番難易度が低そうな新冠陽希コースを選択しました。 新冠陽希コースは地元の山岳会の方から、二泊三日で登山計画をたてることを推奨(必須)されたコースのため日程に余裕のある方向けなのかと思います。 ・一日目:登山口(イドンナップ山荘)→新冠ポロシリ山荘 ・二日目:新冠ポロシリ山荘→幌尻岳山頂→新冠ポロシリ山荘 ・三日目:新冠ポロシリ山荘→登山口 新冠ポロシリ山荘を利用する場合は当該HPに記載されたメールアドレス宛に予約の申請をする必要がありますが、今年の5月末の時点で7月の海の日を絡めた3連休が予約で埋まっていたのが印象に残っています。 新冠陽希コースですが新冠町→登山口(イドンナップ山荘)までの40kmに渡る未舗装路を車で走らないといけない為、登山スキルと伴わせて若干の運転スキルも求められるかと思います。 実際に運転してみて、未舗装路区間に入った途端にスマホが圏外に入ったのでパンクしてもJAFは呼べないので、時速20km前後で路面上の凹凸部にタイヤを通過させないよう気を付けながらアクセルを踏んでました。結果として05:15に未舗装路区間に入り、登山口に到着したのは07:37でしたので、40m進むのに2時間20分かかってしまいましたが、パンクすることなく無事に目的地に着くことができたのでよかったです。 登山口から新冠ポロシリ山荘までは林道を16km程歩く必要がありましたが、懸念していたアブに襲撃されることもなく、勾配のゆるやかな道でしたので電子ホイッスルを慣らしながらハイキング感覚で歩けてよかったです。と思ってましたが、新冠ダム手前に差し掛かった際、左後方斜面の笹薮から音がしたので振り返ると、一匹の鹿が何かから逃げるように勢い良く斜面を走っていたので、ただただ怖く電子ホイッスルを慣らしながら急いでその場を去りました。 新冠ポロシリ山荘に到着してからは、特にやることがなかったのでトイレ用の水を給水したり、福井県からきたご夫婦と恐竜のお話をさせていただいたり、電子書籍の劇場版のガンダムseedを読んだりして就寝しました。<2025年8月5日記>
04:06
16.9 km
726 m
05:09
16.8 km
1171 m
04:54
17.1 km
669 m
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳 (北海道)
2024年08月31日(土) 日帰り
ポロシリ山荘を出る時点で、カッパを着用。寒冷前線の通過に伴い、激しい雨と、体が持っていかれそうな激しい風。道が崩れていて渡渉しないといけないところがあり増水して極めて危険だった。雨風がひどすぎて写真を撮ることもなくひたすら歩く。イドンナップ山荘までは思ったより早く着き安堵したが、本当の試練はそこからだった。風が酷かったため倒木が道を塞ぎ車が通れないようになっているところが7か所以上。電話も圏外。木が細い所はみんなで木を動かしたり折ったりしてなんとかギリ通過。とても太刀打ちできない大木が倒れている所では、たまたま仕事で入っていた工事関係者の男性2人が、チェーンソーで手早く倒木を切断。我々も手伝い、疲労困憊の末、林道脱出。イドンナップ山荘から林道脱出まで6時間以上を費やす。車中泊も覚悟したが、チェーンソーを持った工事の方のおかげで、新冠のホテルに7時半近くにやっとこさ無事到着。美味しい食事とビールと温泉にありつけた。最後まで試練続きの下山となった。土曜日なのにたまたま仕事に入っていた工事の方に感謝しかない。ありがとうございました。写真撮る暇もなかった。
05:45
17.0 km
972 m
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳 (北海道)
2024年08月29日(木) 日帰り
イドンナップ山荘まで、林道を車で約3時間。そこからひたすら林道を歩く。巨大なクマの足跡やウンチ。1人の時はビビりながら歩いているけれど、今回は7人パーティだったのでビビりゼロ。一ヶ所道路が流されていたため沢を渡る。増水すると大変危険。奥新冠ダム横は急な登り。ダム過ぎると、また下ってポロシリ山荘到着😓。バイオトイレのある快適な小屋でした。台所やトイレ、玄関に太陽電池の付いた自動点灯の照明がついており便利でした。小屋を管理されている山岳会の皆様に感謝。
04:56
16.3 km
549 m
05:58
16.9 km
979 m