02:56
4.6 km
476 m
いよいよ山口百名山10/100座目!大蔵ヶ岳
大蔵ヶ岳 (山口)
2026年06月14日(日) 日帰り
もう分かりやすく動画のナンバリングと合わせてます(笑) いよいよ、山口百名山チャレンジ10/100座目! 大蔵ヶ岳へ初アタックです🏃🏻♂️➡️✨ この山もまた、あんまり情報が無いお山で 謎に包まれている山口百名山の1つです(笑) 登山口までのマップを見ながら 細い車一台分しかない様な道を突き進んだら 大蔵嶽神社という綺麗な神社に辿り着き そこに車を置かせて頂きました😙 バディーが神社の方に車を置かせて貰ってもいいか?と尋ねに行くと もちろん大丈夫ですよ、ご祈祷も致しましょうか?と言って下さり 人生初の登山前に神社でご祈祷体験🎊 しかも、無料😳✨ 今のこの世の中にそんな事があるのかと衝撃😳 念の為、台帳に記入だけしてくださいと言われ 下山されましらお声掛け下さいと。 この山に熊は住んでいるので お気を付けて行かれてくださいと これまた初めて言われる言葉を頂く(笑) 居るかも、とかじゃなく もう【住んでいる】と(笑) 色々と初めてな経験をさせて頂き ご祈祷いただいた清らかな身体で、いざ! 山口百名山チャレンジ10座目 大蔵ヶ岳へ!🏃🏻♂️➡️✨ 登山道に入ってみると 道は広い感じのしっかりした道が続いているものの ちょっと荒れている?感じ。 綺麗な水が流れる川を何度か渡渉しながら進む。 調べた結果、山頂手前で身の丈ある笹漕ぎがある、という情報は得ていたのですが しっかり登山口付近から笹がお出迎えしてくれていて(笑) もう既に始まっている!!!と悪戦苦闘(笑) 今までは熊が居るかも… って状態で登ってましたが 今回はしっかりと【熊が住んでいます】と宣言されてからの登山だったからか バディーの様子がだいぶ変(笑) 情緒不安定どころか そんな状態はとっくに通り越して もはや御乱心なされた状態😂 熊が住んでると言われ 身の丈ある笹漕ぎ 足元もよく見えず しかも今回はピストン 岩や窪みがちょいちょいあり足元注意な状態がずっと続くと 普通の人はこんな感じになるんだろうか?🤔? 僕は全くそんな事は無く楽しいのだが…🤔(笑) しかしながら、なんでこうも山口百名山は標高からは想像も出来ない様な過酷な山が多いのか😂 登山者があまり来ないからこうなっちゃうのか? これはこれで楽しいんだけど 難易度が上がると余計に登山者が来なくなっちゃいそうで… こんなに素敵な山なのになぁ… なんて想いを馳せながら笹に飲み込まれていく僕(笑) 賑やかなバディーを横目に、 逆に、普段の日常で出来ないこう言う体験が出来るから楽しいじゃん😚なんて言ってたら 「俺はこんなに苦労してるのに! なんで直はそんなに冷静でいられるの⁉︎😂」 と変わり者扱いをされる(笑) でも、笹漕ぎ藪漕ぎは凄いものの 本当に素敵なお山で 樹齢400年を超える大木や すんごく大きくてカッコいい観音窟 想像していた何倍も凄い景色だった展望岩と 素敵な見所も沢山あります☺️ 山頂に着く手前ぐらいで遠くから聞こえる汽笛の音。 D-51の音だ!と 山口百名山の書籍にも書いてあった出来事が体験出来て嬉しくなる。 遠い過去の江戸時代とかの歴史の軌跡を辿るのも楽しいけど それよりももっと現代に近い年代に登られた 中島篤巳さんの山口百名山は より、その時の冒険をその時に近い状態で体験する事が出来ている感じがして もちろん、変わってしまった所は多いかもしれないけど… なんだかワクワクしちゃうんですよね☺️ 辿り着いた山頂は看板こそあるものの、草が茂り過ぎていて、三角点を発見出来ず😂 遅くなるとまた バディーが御乱心なさるかもしれないので(笑) 足早に下山開始! 無事に神社の方に下山のご挨拶も出来て 正月には観音窟まで大勢で登ったりしていた事を聞き やっぱり、愛されている山に間違いないと実感。 今回も無事に下山出来て、とても思い出に残る素敵な1日となりました☺️