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モデルコース
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英彦山巡礼路 春峰ルート (福岡)
2026年03月14日(土) 日帰り
午後はヴァイオリンの音合わせ。山の会のイベントには参加できませんでした。 午前中が空いてるので、近場の山を検索して筑紫野市へ。 ゆっくり歩いて3時間でした。初つくしを見ました❣️ 帰りに、美味しいと聴いていたそば屋さんに寄ってみました。
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宮地岳 (福岡)
2026年03月11日(水) 日帰り
この山に行く時は必ず(80歳とは思えない大根地山お馴染みの山爺こと)山先輩を誘わなければならないと考えていました。 山先輩は故郷である土地のことや家系などを深く知りたいと最近は様々なことを調べ歩いているから。 それで私はこの山に登るのが遅れました。 でも遅れて良かったかもしれない。 砥上と基山見てからのココ\_(・ω・`) とても良かったです。 基山では古墳は分からなかったけど、山城のことを沢山感じれた。 砥上では山城は分からなかったけど古墳のことは沢山感じれた。 この2つが『がっしゃんこ』したような山でした。 山城は確認しただけでも麓含め、3つくらいあったようでした。歴は飛鳥後期、基山と同時代と感じます。 古墳に関しては砥上と同じく円墳が数十基。山全体となれば百近くあるかもしれない……。 兎に角、『古代山』らしい山の宮地岳。 元々、宮地嶽神社の御神体はここにあったとされている。山頂にある石祠が空なのは宮地嶽神社へ勧請したからだろうか。 山先輩、基山の御堂も作ってた事が判明したのですが……。砥上にも土地や畑を持っているし、勿論、大根地山にも土地を持っている。宮大工をしていた過去もある。山家宿から続く先祖に竈門に通じる人がいたという…。そして、筑紫や筑前という土地のことをよく知っています。話を聞いてるだけで、(何言ってるか分からないことが半分くらいあるけど)面白い。 私の2代前の(私が会ったことない)山守さんは宮地岳の中に稲荷巣穴があるような話を過去にしていたそうです。風穴のような穴。 それは私からすると完全に古墳のことだと思います。ほんとに沢山ありましたから……どれが巣穴か分からねぇ… しかし、山城に関しては凄かった。 写真で見てた通りのものがあった。 写真見た時は思ってました。「ちゃんと見れる状態」 なんだろうって。国史と聞いていたから…🤔💭 でも、実際行ってみると案内もない。道もない。 『なんじゃこりゃ~』状態。「道どれ?どこ?」って感じ。 だから、結果二人で行ってほんと良かった…… こんなにルート外の道を歩くことになるとは思わなかった。 距離的にはきつくは無いし、山も大したことは無かった。しかし、ルートじゃないというのが精神的に少し不安を煽るわけです。 しかも大して歩かないと踏んでいたから時間も昼過ぎに出た…。安易な考えだったと今ならわかる。 ふた山越えて、引き返すというコース。 想像よりも多く歩くことになった。 二タ山(ふたやま)の方は、登り結構急でめんどいルートでした。ズルズル滑る急斜面を直登するルート。降りる時は外しました。 ロープはあるけど結んである木が頼りない。 ただ、グラウンドは綺麗でトイレがあって助かったので停めてよかったです。 水門など遺跡までのルートですが、宮地岳山頂からのルートはほぼありません。地図見て下りました。 しかし、水門の方は林道が走ってます。九電の鉄塔からの土道もありました。そっちを利用した方がいいかもしれません。間違いなく歩くのが楽です。 私は山頂から降りて帰りにその林道土道ルートを使っています。 遺跡に関しては……私は見れて良かったです。 思ったより見れる範囲は狭かったけど(¯―¯💧) あと半分はブルーシートで覆われてました。 保護されてて見えませんでした。 あとは、ちゃんと整備されるであろう今後に期待するばかりです! いやぁ~楽しい山行だった!! 見たいもの全部見れたし結果オーライ~♪ ♪(❛ᴗ❛ و(و˚˙...♪*゚
02:20
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