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モデルコース
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妙見山 (高知)
2026年04月03日(金) 日帰り
安芸市の内原野公園のつつじ祭りが1日から始まったので立ち寄った。 ツツジは咲き始めたばかりだが、目立って赤いツツジが1本咲いていた。 今は使っていない登録有形文化財の内原野焼きの「連房式登り窯」を見て回り、陶芸館にも行って見た。 次は妙見山へ。 登山口の岩崎弥太郎生家をボランティアに案内してもらい、いろいろ知ることがあった。 妙見山は8年ぶり。所々で伐採され、安芸市フォトスポット以外でも展望が開けていた。 星神社から10分程離れた三角点の山の南側にパラグライダー基地が作られ、安芸市や太平洋が抜群に望まれた。 下山後は芸西村の桜ヶ丘公園へ。 2000本の桜があると言うので、どんなものかと・・・。丁度満開で上から見る桜は白い海のようであった。
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四国遍路その5 (高知)
2025年12月29日(月) 日帰り
国分町の居酒屋で前に安芸虎というお酒を飲んだことがあります。 どっしりと力感を感じる旨味が特徴的で、辛口のお酒が多い広島のお酒にしては珍しいなと思いラベルを見ると、高知のお酒だと言うじゃありませんか。 高知なのに安芸?土佐虎なら分かるけど、なんで安芸なんだろう? 話は変わりますが、戦国時代のお話。 長宗我部元親は四国を統一したことで有名ですが、元親が領主を継いだ時代の土佐には1万石前後の小規模な勢力が7家あり、争いが絶えない状態だったようです。 長宗我部氏はその中でも最小の勢力だったのですが、軍才に恵まれた元親の指揮の下、次々と平定していきます。 そんな元親の土佐統一の壁としてとなったのが安芸国虎という土佐東部にいた大名。 土佐のほかの大名と結んで元親に徹底抗戦を行います。 結局国虎は籠城戦の末敗れ、安芸氏も滅亡してしまうのですが、土佐の人たちにとってはかなり思い出深い人だったのでしょうね。 国虎が治めた土地は江戸時代以降も発展を続け、現代でも安芸市という名前に残っております。 ⋯ところで弥太郎は?
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