モデルコース
小谷城跡-小谷山-福寿丸跡-山崎丸跡 周回コース
- 02:51
- 4.8km
- 459m
滋賀県の小谷山は、戦国時代の歴史を感じることができる魅力的な登山コースです。小谷城跡は、日本百名城の一つとして知られ、浅井長政の居城であった場所です。登山は約2時間半で、途中には急な階段や滑りやすい石の道があるため、しっかりとした装備が必要です。特に雨の後は足元に注意が必要です。 登山道は整備されており、途中には歴史的な看板が点在しており、観光気分で楽しむことができます。特に本丸跡や虎口、石垣などの遺構は見応えがあり、歴史に興味がある方にはたまらないスポットです。山頂からは琵琶湖や伊吹山の美しい眺望が広がり、晴れた日には絶景が楽しめます。 登山者たちの体験談によると、特に春には花々が咲き誇り、景観が一層美しくなります。例えば、イワナシや椿、セツブンソウなどの花々が見られるため、花好きの方にもおすすめです。また、秋には紅葉が楽しめるため、四季折々の魅力があります。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に歴史に興味がある方や友人同士での訪問にぴったりです。周辺にはあねがわ温泉や地元のグルメスポットもあり、登山後の楽しみも充実しています。登山を通じて、戦国時代の歴史を感じながら、自然の美しさを堪能できる小谷山は、訪れる価値のある場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:51
- 距離
- 4.8km
- のぼり
- 459m
- くだり
- 458m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「小谷城跡-小谷山-福寿丸跡-山崎丸跡 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字27写真25枚03:155.6 km472 m
小谷山
小谷山・虎御前山(滋賀)2026年11月4日 (水)日帰り日本屈指の山城、小谷城跡 滋賀県長浜市にある小谷山。標高約495m。戦国時代、北近江を治めた浅井氏三代の居城であり、浅井長政とお市の方ゆかりの城としても知られる。日本五大山城の一つに数えられ、山全体に曲輪や石垣、土塁など数多くの遺構が残る歴史あるお山。 もう少し簡単に考えていた小谷山。しかし難攻不落の要塞でもあっただけあって、山全体がまさに巨大なお城。途中まで車で行けるようだが、本日は下の登山口からスタート。 番所跡まで来たところで、お弁当にしようかと考える。しかし、頭上ではトンビが旋回中。どう見てもこちらを狙っているようにしか思えない。お弁当を広げるのは危険と判断し、先を急ぐことに。 その後、御茶屋跡、御馬屋跡、大広間跡を通り、本丸、山王丸へ。大石垣は高さもあり迫力満点!ここまで来るのにも息切れしているのに、昔の人はいったいどうやってこんな大きな石を山の上まで運んだのだろう。昔の人の労力と知恵には本当に驚かされる。 さらに足を延ばして山頂の大嶽へ。 ところが、山頂に着いて早々、先客からまさかのクマ情報。 「今、2頭のクマがクマ鈴の音で逃げていきましたよ」と。 すでに姿は見えないものの、どこで再び遭遇するかわからない。ここからはいつも以上にクマ鈴を振り回しながらの下山。静かな山歩きどころではない さらに下山途中には、見慣れない青光りした黒っぽいヘビまで登場。 私のヘビ遭遇率はやはり高め。前世はヘビ女だったんじゃないかと思うほどだ。 トンビにお弁当を狙われ、クマ2頭の情報にビビり、最後はヘビまでお出迎え。 歴史探訪のつもりが、なかなか賑やかなお山となった。何とか予定通り周回して無事下山。 戦国時代の歴史を感じられる素晴らしい山城だったが、想像以上にアップダウンもあり、なかなか手強いお山。 歴史も自然も、そしてスリルも満点! 小谷山、恐るべし!
- もらった絵文字24写真13枚01:344.9 km451 m
小谷山
己高山(滋賀)2026年11月3日 (火)日帰り今日は金沢へCX-30の整備に出かける。4時30分自宅を出発。金沢着8時半。そこから冬タイヤ交換とオイル・オイルフィルター交換、洗車ワックスを終えたのが11時半。昼食を食べてとんぼ返り。小谷城スマートICを下りたのが14時10分。そこから今日の山行がスタートする。 浅井氏の城址のある小谷山。こちらの山をサクッと登ってみよう❣ 周回すると3時間かかると言われ、万一の場合は城址のみで帰ろうと思ったが、調子も良いのでどんどん歩を進めた。姉川の合戦で敗れ、朝倉・浅井連合は戦国の世に散った。この山城は強固な要塞だ。琵琶湖の東(湖東)には多くの戦国大名がこぞって城を造ったが、中でもここは秀逸だった。 時間が限られていたのでじっくり味わうことができなかったが、険しい山はなくとも湖東は面白いハイキングコースが多いように感じた。また来よう。
- もらった絵文字17写真129枚02:465.4 km458 m
小谷山(東側尾根は階段、西側は山道)
小谷山・虎御前山(滋賀)2026年11月3日 (火)日帰り一昨日は鈴鹿の早朝駐車場争いに破れ、昨日は雨。ゆっくり出動できて気楽な低山、文化の日に似つかわしい小谷山へ。 Google任せにしていたら、車で山上駐車場に案内されかかったので観光案内所に駐車して再スタート。 何かのイベント中でシャトルバスがあり、また山上駐車場にも案内人を配置していて力が入っています。 まずは反時計回りに城まで登ります。思ったよりガレているので車道を通らないなら要登山靴。 この山城(居城)で秀吉と浅井氏が戦ったのね。 もっと越前の方かと思ってたわ。 ボチボチ観光客、登山者がいらっしゃいました。 山頂まで東側尾根は各所に階段、西側尾根は土の小道が続く山道、どちらかといえば、時計回りに登った方が山歩きとしては風情ありそう。 豊臣秀吉は中央の谷から東側尾根に登って京極丸を奇襲したそうな。 地理院地図(ヤマップ地図)点線で谷から城に向かって登る谷筋のようだから、そっちも歴史的には面白いのかもね。甲冑着て3-40度の斜面はきつそうだ。 案内板はあるものの、史跡メインなのでベンチ類はほぼなし。普段はダラダラ休憩してしまうのですがあまり滞在せず周回。 各所でゆっくりしたい方は椅子持参がお勧めか。 大量のどんぐりが落ちており、今年の熊は食べ物に困りませんね。 そこそこ涼しくなったので水補給も500mlのみ。 ゆる~い感じで登るには良いところでした。
- もらった絵文字8写真2枚02:575.5 km455 m
- もらった絵文字52写真12枚02:575.6 km458 m
- もらった絵文字4写真17枚04:225.8 km480 m
- もらった絵文字378写真11枚02:076.1 km467 m
- もらった絵文字61写真20枚03:065.2 km458 m
- もらった絵文字12写真10枚03:255.6 km456 m
- もらった絵文字164写真30枚04:205.5 km482 m