注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
モデルコース
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について

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関西最難関とも言われる八経ヶ岳・双門ルートへ👊 2年前の9月からmaruさんと何度も計画しては、天候や水量に恵まれず、延期や中止を繰り返してきました⤵️ 昨年11月には6名で挑戦したものの、釜滝の水量がかなり多く、安全を最優先して撤退。 今年5月にもチャンスがありましたが、自分の都合で見送ることに・・・ そして今回、前々々日の水曜日にmaruさんへ「急なんですが、土曜日に双門どうですか?」 と突然の連絡📲 急なお願いにも快くOKをいただき、天候や水量の状況を見ながら判断と。 「この状態なら行ける」と判断してもらって、ついに念願の双門ルートへ‼️ 朝5時20分、熊渡駐車場をスタート。 沢の白川八丁へ降りてみると、前回とは比べものにならないほど水量が少ない。 「今日は行ける❗」とここで確信しました😁 前回撤退した釜滝も、この日はチョロチョロ🚰 双門ルートは岩をよじ登り、沢を渡り、梯子を越え⤴️⤴️⤴️ 変化に富んだ双門ルートは、まさに大人のアスレチック🧗 危険と隣り合わせの緊張感がありながら、それ以上にワクワクする楽しさがありました✨ 関西最難関とも言われるルートを、maruさんのアテンドのおかげで無事に歩き切ることができました✌️ 何度も計画して、何度も叶わなかった双門ルート。行ってみたらめちゃくちゃ楽しかったです🎊 2025年11月1日双門ルート撤退記🧟 https://yamap.com/activities/43979747
前回スルーしてしまった巌の双門を目的に2回目の弥山川・双門の滝ルートへ🚗🌬️ 前日の雨で弥山川の水量が多く、先月の山行に比較すると難易度はアップ⤴️渡渉やへつりへのアクセスでどうしても足ポチャしないと行けないところが2カ所💦 巌の双門へ行く道は谷の方へ行き過ぎて少し戻る。YAMAPで巌の双門は地点登録されてませんが、軌跡が黄色くなるので大体の位置がわかって行き過ぎに気付いてセーフ😅※岩の中に入ったからかまたGPSは勝手に暴れてます。 巌の双門に到着するとちょうど朝日が登って岩肌が光に照らされて幻想的な光景が広がっていました。
双門コースに初めて挑んだものの、リサーチ不足が祟り、登山靴を濡らすまいとルート目印を探し川石を飛び飛び進んたが、ルートロスに陥り一旦退却したところ、後続のトイプーを背負ったツワモノが、ここから先はルートはあってないようなもの、自ら切り開いて進むのみと教えてくれて先行してくれたので、後に続き無事に狼平まで到達できた。 見たかった巖の双門もスルーしてしまい、情報収集の大切さを痛感した山行でした。
関西最難関⁈ ピークないし避けてた双門ルート 暑い💦アルプス行きたいけどアクセスの時間がない 双門ルートに初挑戦💪 いゃ〜 難しかった ルート選択 人工物の信用性 渡渉?川登り?滑る石 岩の向こうにわたるかんじ、しかしそれも確かなのか?この大きな岩越えて違うかっても戻れんしってかんじで納得の関西最難関😊 面白かったー。👍 最初は川にハマらないように、気をつけていましたが、石がツルツルで、よく滑りドボンしまくりました。途中からもうええわーて感じ。 経験者さんは、沢用と登山用の履き替えを用意されてました。さすが!! 水浸しの、登山靴で降りくるのは嫌でしたね。
「川は何処から生まれてくるのだろうか」 ー双門の滝ルートにはその先があるー ■弥山川を知る■ 双門の中で弥山川との出会いと別れを繰り返し、又 川の中をひたすら登り詰め、ようやく辿り着いた狼平小屋。僕はそこすらも越え、バリでひたすら弥山川と向き合う。そして、ついに川の生まれし場所に立つ。 ちょろちょろ漏れ出していた水はなくなり、それでも標高を上げる。そこは、からっからの岩が立ち並ぶ何もない大崩落地だった。水一滴もない干からびた大地が広がる。 しかし、大崩落地帯を登り切った先には、大台ケ原を彷彿とさせる幻想的な緑と赤ゴケの空間が広がっていた。 「そうか、だから川色はグリーンなわけだ」と思わず納得する。 この緑茂る大地から生まれた雫が地下に流れ、集まっていく。地下から湧き出す水が少しずつ流れ、集まり、透明な川となる。そして、その透明な川は多くの川と交わり、巨大な大河になるのだ。その過程では数え切れない緑の生命が溶け込み、その色が滲み出ている。ここの緑が弥山川が生まれし、原点である。 ■弥山川を感じる■ そして原点に至るまでの、弥山川との交わりを思い出す。 弥山川と交差する度に、圧倒的な冷たさに全身で触れる。天然の浄水が渇いた喉を潤し、身体を川へ沈めると、僕は川と完全に溶け合った。身体と心が急速に冷やされ、感覚が極限まで研ぎ澄まされていく。 そのおかげで、巌の双門の巨大さも、空中回廊も、心のままに楽しむことができた。水の癒やしを感じる。 ■そして その先で■ 弥山川を知って、触れて、身体に取り入れ、余すことなく全身で浸かりきる。こうして気持ちも何もかもが川に溶けていき、ただひたすらに気持ちの良かった感情だけが残る。 そして、緑茂る楽園を新鮮な気持ちで感じながら登り詰めていき、感情と標高がリンクしながら高まっていく。 こうして弥山川の思いの全てを越え、ついに晴天輝く青空の下、八経ヶ岳へと辿り着いた。青空の下、登ってきた弥山川の方へ向き、やり切った思いを全て出し切る。 この緑の最高到達点こそ、川の始まりが始まる場所だ。ここから流れおつ雨水たちが下の植物や緑を潤し、あるいはそれらが水を貯めて少しずつ流していき、全てを癒していくのだ。山頂に捧げられた経が自然への感謝の意味として 自分なりに感じることができた気がする。 そして 緑の潤う大峯山脈を見渡す。水が育んだ大自然のなんと美しきことだろうか。 【本日の行程】 双門の滝 → 弥山川直登(バリ) → 八経ヶ岳 → 弥山 ⚠️【注意喚起と備忘録】 ・濡れていないツルツルした灰色の岩は、乾いていても非常に滑りやすいので歩行には注意されたし。 ・双門は今回、川ルート選択が多い。 ・あと、双門中盤以降の難所、川の右側巻き(切り返しで標高を上げていく箇所)の正解のルートがいまだに分からない。いつも崖登り&獣道をパワーで押し切るんだよなぁ…。 ・弥山川遡行はピンテなし藪なしレベル。川の2方向分岐は右側。そして川の岩道は水がなくなってもそのまま登り続けると大崩落地に行き着く(途中の川右側に逸れた崩落地に入って行かず真っ直ぐの先だ)。