注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
モデルコース
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
双門ルートは、関西最難関と称される魅力的な登山コースです。特に、双門の滝を目指すこのルートは、体力とルーファイ力が試される挑戦的な道のりであり、登山者にとっては達成感を味わえる貴重な体験となります。 このコースは、熊渡登山口からスタートし、弥山川を遡る形で進みます。途中、渡渉やハシゴの連続があり、特に水量が多い時期はルート選択が難しくなります。登山者は、目印となるテープやリボンを頼りに進む必要があり、時には道を見失うこともあるため、経験者との同行が強く推奨されます。特に初めての方は、慎重に行動することが求められます。 登山中は、深い渓谷の中での没入感や、周囲の美しい自然に癒される瞬間が多く、特に一ノ滝や二ノ滝の美しさは圧巻です。滝の水しぶきや、透明度の高い水が流れる様子は、まさに秘境のような景観を提供します。また、秋には紅葉が美しく、特に晴れた日にはその色彩が一層映えます。 コースの途中には、吊り橋やハシゴが多く設置されており、アスレチック感覚で楽しむことができますが、同時に注意が必要です。特に、滑りやすい岩場や急な斜面では、足元に気を配ることが重要です。登山者の中には、ハラハラドキドキの体験をしながらも、達成感を感じたという声も多く聞かれます。 また、双門ルートは長時間の行程となるため、体力の温存やエスケープルートの確認も大切です。下山時には、急な坂道が続くため、集中力を保つことが求められます。無事に狼平に到達した際には、仲間との喜びを分かち合う瞬間が待っています。 周辺には、洞川温泉や美味しいグルメスポットもあり、登山後の楽しみも充実しています。特に、温泉での疲れを癒し、地元の料理を楽しむことは、登山の醍醐味の一つです。双門ルートは、挑戦的でありながらも、自然の美しさと仲間との絆を深める素晴らしい体験を提供してくれることでしょう。

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関西最難関と言われる双門の滝ルートに初挑戦。 基本的に弥山川に沿って登っていく。 川の水量も少なくコンディションは良かったです。 思ったよりピンクテープが多く、近年に据え替られたであろう梯子も目印になって大きなルート間違いもなく進むことができました。先人に大感謝です。 しかし、百名山等の整備された登山道とは大違いで道が分かりにくい+電波がほとんど入らないので事前準備はしっかりした方がいいと思いました。薄暗いと全くルートが分からなくなる気がします。壊れた橋のところは迂回しますが、元のルートから外れ過ぎると迷ってしまうので注意です。 沢沿いのツルツルゴロゴロ石の道と長い梯子が立ち替わり続くような感じです。足腰+腕の筋力に不安があると川ドボンします。たまに鉄筋アンカーもあり。 巌の双門はどこか分からなかったのでまた次回。 日本アルプスの危険ルートとはまた違った難しさがあると思いますが、道自体は剱岳>双門ルート>槍ヶ岳くらいの難易度でした(高度感が少ない分マシ?)
今日は奈良県吉野郡天川村にあります 熊渡登山口駐車場に来ております 大峯奥駈道 大好き 双門ルート 初めて 頂仙岳・天女の頂 を踏んで周回 核心部はいっぱいあった 色々な経験を積めました ココ双門コースは 良く整備された登山道はありませんでした 多くの梯子あり 長ーい梯子では 登りきるといきなり絶景の場所あり 高所恐怖症だと強風と絶景にやられる ポツンと高所に梯子握って周り切れ落ちていて… 良く整備されたというと 梯子とか階段は唯一の正規ルート?って感じ でも朽ち果てたり動いたりするモノもある なんとなく踏み跡?これかな?って 感じの道がふつうの感じだ 沢登り 滑る岩 苔 木の根 落ち葉 渡渉 濡れるの当たり前 登り降りいっぱい 普通に進んでいると道が無くなり ピンクテープも見当たらない 壁にぶつかった様な心境に何度もなります でもちょっと険しいところほど ピンクテープはあったりしたかも 足元はその先が切れ落ちていて その先がルートなんですが 右側が切り立ったどデカい岩で その岩の足元に太い鉄筋が打ち付けてあるの 10本くらいかな? それを足場にして進むのね 下は切れ落ちてる崖で下の方で川が流れてるの 落ちると下はデッカい岩があって 痛いかなーとか 滑るやろなーとか 岩の隙間から上へ上がれるのかなー なんてちょっとだけ浮かんできました… こえぇ〜💦濡れてるから鉄筋は滑るし 気を張って精神集中で歩を進めましたよ 川沿いの岩を進むその岩も切り立っていて その岩の足を置く所がちょっとだけで カニ歩きで進めそうな感じだが足場が無い ぐるっと右の奥へ曲がるので先が見えない 先に進めるのか分からない 上にも勢いで行けるかどうかギリ 下なら川へ飛び降りる 進むならその向こうに進める場所があるのか? 想像しかない… だから戻ってあらためて方法を考える 何回も『あれ?これ詰んだかな』と 思える場面と向かい合いました 普通に生活してても味わえない感覚 でも今回は先に道はあった💦 初めてなのでこの場所の情報も乏しく 究極の選択を迫られる 苔が一面に広がるジブリチックな 場面の中を木の根や岩で滑らない様に 道無き道を歩き回りましたよ 進むべき先を目指して 弥山川に沿って最後谷筋から登り切っていく その登る所!頭を使ったよ 何度も何度も手前に戻って道はないか? 上から行けないか? もっと奥から行けないか? この目の前の『デカい犬の骨を使うのか?』 この最後の登る所に『太いワイヤー』を 誰か掛けてくれてるよね?助かりました! ありがとう!Special Thanks! この辺りが今回の核心部でありました 今回山歩きで予習とか事前準備の 大切さを痛感しました 舐めたらあかんです 最初はのんびりハイキング気分で 川で石を投げて遊んでいたんだけど… 途中から目が覚めましたわ💦 進めば進むほど引き返しにくくなるし 進めば進むほど課題はテクニカルになる ココ 初心者🔰は注意⚠️ですね
関西最難関?と言われる、八経ヶ岳双門の滝コースに再チャレンジしてきました🏞️ 7月に師匠に先導していただいて行ったんだけど、スタート前に駐車場近くの道で車傷だらけになりパンクしたので、心ここに在らず… ただ師匠の後ろ着いて行ってるだけで記憶がほとんどない💦 あれで双門コース攻略したことにはならん💦 ちゃんと自分でルーファイして、双門攻略したい❗️ そんなワガママに付き合ってくれたのが、2年前に双門経験ある山友さんと、今回双門デビューだけど、1番元気に急登を軽やかに駆け上がる山友さん 『6個の目👀でピンクテープとハシゴをさがせ‼️』 みんなの野性の勘と、かすかな記憶と、金剛山で鍛えた足をフル活用 道は分かりにくいし、普通の登山道ほとんどないし、全くテープなかったり、いろんな方向に色んなテープあったり😅 でも、3人でワイワイがやがや探すと、不安になることもなく、ゲーム感覚で探せてしまうのです👍 思っていたより時間かかったけど、無事狼平に到着した時、ものすごい達成感でした これで、「双門ルート行った!」といえるかな😆
山友さんの双門リベンジ…前回はサザエさんやらかしと天候不良で中止〜今回天気良しで決行となりました🤭 2年半前は山友さんに着いて行くだけで精一杯余裕なしでしたが、今回は大変すぎるほど大変ながら楽しめたのが良かった😍天気も終日ブルーで大峰山系も映えた💙 紅葉と日差しのコラボ〜川の水の美しさ✨ほんとに双門ルートは素晴らしい⛰️ 2回ドボンしたのも良い思ひ出✨ 前回中止になったおかげで天候に恵まれ、山友さんのリベンジ無事に果たせて良かった🤭やったね エイエイオー✨😍✨
2020年以来の双門の滝ルート。 行ったことが無い人に経験を伝えようと企画してみた。 結果たったの二人組(笑)となった。当初は9月に計画していたが、雨で延期をし、この日となった。 不安要素は日照時間が短いこと。期待要素は木々の葉の色付き。 記憶というものは、時間の経過とともに、悪いこと・辛いことを消し去り、良いことだけ残すのだろうか? こんなに辛かったけ?と思うことの連続。脚がヘロヘロになっていることを感じながら一生懸命梯子を上り、トラバース、プチ渡渉を繰り返した。 狼平間近の垂直梯子とか空中回廊とかはオマケだ。 下りも長く歩き、熊渡に到着したときは、事前には普通にできるだろうと思っていたのだが、素直に達成感を感じた。 あのルートの、梯子とかどなたが整備されているのでしょうかね?大変だと思う。 巌の双門は、入口に気づかず、通過してしまった。振り返ると結果的にはそれが良かった。脚力が無かった。
めっちゃリフレッシュできた✨ 双門ルート、裏双門行って七面山まで行って帰って来よかな〜とか考えながら行ったけどw 川歩いてたら癒される〜なって小屋でお昼寝して帰ろに変わったw 小屋の下の川でお昼寝して帰って来たw さすがにベンチで寝たら邪魔やんな〜おもて川にした👍 暑すぎて寝れへんだけどね😂 寝てるだけで汗流れて来たw リフレッシュはできた✨🎶 やっぱりこのルート好きやわ〜 すっごい癒される😆 せや!なぜか前回より怖かった😂 高く無いよ〜って写真撮った所普通に怖いしw いらんやん言うたハシゴマジ怖かった😂 いるよ!いる!これ!なったwww あれ?高いやん‼️怖いんやがwww アドレナリンすげ〜思いながら歩いてたw 2回目やからアドレナリンなんて出やんしw ずっと怖かったw 怖いより綺麗が勝ったけどね✨🎶 あっちこっちで止まって癒されまくって来た😆🎶 ザック新しくしたら10キロで止めてたのにw いっぱい入るしw七面山まで行くんやったら色々持って行った方がいいよな👍なってw 入れて計ったら13キロなってたw 13キロはギリギリやわwww 何回も体振られた😂 ザック自体がデカいから振られるんかな? 冬に20ℓに13キロ入れた時は重いだけで、振られた事無かった気がするんよな〜 何十キロってザックでテン泊とかする人ほんまにすごい! 僕は13キロがギリギリwww むり😇 今日は心から登山楽しめた気がする☺️ 怖かったけどね😆 無事下山に感謝👍
関西最難関と言われている百名山の八経ヶ岳へのルートの一つである双門ルートを歩いてきました。 双門滝と巌の双門は見応えがありました。 梯子、鎖場、渡渉の連続で狼平に着いた時はかなり疲れました。 特に渡渉の時に岩が滑りやすく、3回ドボンしました。靴と靴下はびしょ濡れです。(笑) 今回は体力的に時間的に厳しかったので、八経ヶ岳は行きませんでしたが、大峰山系の山がとても気に入りました。
いや〜 遂に行けました双門の滝 ここは大峯を歩き始めた頃から 憧れていた場所 関西最難関というフレーズに 自分には絶対ムリやわ〜 と、諦め一度は封印したのですが 日々山歩きで経験を重ねるうちに もしかしたら行けるかもとの野望が… そして最近フォロワーさんが行かれたのを見て やっぱり行ってみたいという気持ちが 沸々と湧いてきました 関西人の行けたら行くわ が、ほぼ行かない というのとはちょっと違うと思うが いつか行きたい 落ち着いたら行こう は、ほぼ行かないことが多い 更に若い頃なら 躊躇なく行けたであろう場所でも 年齢を重ねるにつれ 体力面から諦めが生じてくる 山登りを始めるのが遅かった と、嘆いていたところ 相方から名言が出ました 「何かを始めるのに今が一番若い!」 確かに!たまにはいい事言うやん! 「いい事しか言わへんし😁」 その言葉が後押しとなり 「いつか」ではなく「今」行くべきかもと 初めてでソロへの不安もあったのですが アテンドを頼めるような知り合いもいないし と悩んだけど、行きたいが勝ちました 誰も頼ることのできないソロ 自分を信じて 己れのスキルと向き合ってきました 多少の不安や迷いがあっても 一歩踏み出せば 思いがけない感動や発見が待っているはず その先にあったのは苦労と感動 あとスリ傷と筋肉痛でした😆 普段の山歩きでは使わない筋肉が😅 でも、それすら心地よい 充実感と達成感のある 忘れられない山行となりました⛰️ そして間違いなく今日が 人生で一番はしごを登った日でした😁 あれれ⁈なんか興奮して 内容にいっさい触れてませんが 詳しくはキャプションをご覧ください😅 最後に 今回の山行ではフォロワーのトトロさんの レポを参考に軌跡も使わせて頂きました そのレポはこちら👇 https://yamap.com/activities/41121775 とても分かりやすいレポで 参考にさせていただきました おかげで一度は諦めていた、このルート 刺激を受けて 今回、無事達成することができました! ありがとうございました😊
ずっと歩きたい所があるんですが、もう雪が降るみたい🥶 体力も自信が無いし、今年は来るなという事だろう😅 もう2年も振られっぱなしですけどねー😭 予定変更で弥山でテント⛺️張ってきました❗️ やっぱ大峰は良いですねー✨