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このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
モデルコース
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について

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「川は何処から生まれてくるのだろうか」 ー双門の滝ルートにはその先があるー ■弥山川を知る■ 双門の中で弥山川との出会いと別れを繰り返し、又 川の中をひたすら登り詰め、ようやく辿り着いた狼平小屋。僕はそこすらも越え、バリでひたすら弥山川と向き合う。そして、ついに川の生まれし場所に立つ。 ちょろちょろ漏れ出していた水はなくなり、それでも標高を上げる。そこは、からっからの岩が立ち並ぶ何もない大崩落地だった。水一滴もない干からびた大地が広がる。 しかし、大崩落地帯を登り切った先には、大台ケ原を彷彿とさせる幻想的な緑と赤ゴケの空間が広がっていた。 「そうか、だから川色はグリーンなわけだ」と思わず納得する。 この緑茂る大地から生まれた雫が地下に流れ、集まっていく。地下から湧き出す水が少しずつ流れ、集まり、透明な川となる。そして、その透明な川は多くの川と交わり、巨大な大河になるのだ。その過程では数え切れない緑の生命が溶け込み、その色が滲み出ている。ここの緑が弥山川が生まれし、原点である。 ■弥山川を感じる■ そして原点に至るまでの、弥山川との交わりを思い出す。 弥山川と交差する度に、圧倒的な冷たさに全身で触れる。天然の浄水が渇いた喉を潤し、身体を川へ沈めると、僕は川と完全に溶け合った。身体と心が急速に冷やされ、感覚が極限まで研ぎ澄まされていく。 そのおかげで、巌の双門の巨大さも、空中回廊も、心のままに楽しむことができた。水の癒やしを感じる。 ■そして その先で■ 弥山川を知って、触れて、身体に取り入れ、余すことなく全身で浸かりきる。こうして気持ちも何もかもが川に溶けていき、ただひたすらに気持ちの良かった感情だけが残る。 そして、緑茂る楽園を新鮮な気持ちで感じながら登り詰めていき、感情と標高がリンクしながら高まっていく。 こうして弥山川の思いの全てを越え、ついに晴天輝く青空の下、八経ヶ岳へと辿り着いた。青空の下、登ってきた弥山川の方へ向き、やり切った思いを全て出し切る。 この緑の最高到達点こそ、川の始まりが始まる場所だ。ここから流れおつ雨水たちが下の植物や緑を潤し、あるいはそれらが水を貯めて少しずつ流していき、全てを癒していくのだ。山頂に捧げられた経が自然への感謝の意味として 自分なりに感じることができた気がする。 そして 緑の潤う大峯山脈を見渡す。水が育んだ大自然のなんと美しきことだろうか。 【本日の行程】 双門の滝 → 弥山川直登(バリ) → 八経ヶ岳 → 弥山 ⚠️【注意喚起と備忘録】 ・濡れていないツルツルした灰色の岩は、乾いていても非常に滑りやすいので歩行には注意されたし。 ・双門は今回、川ルート選択が多い。 ・あと、双門中盤以降の難所、川の右側巻き(切り返しで標高を上げていく箇所)の正解のルートがいまだに分からない。いつも崖登り&獣道をパワーで押し切るんだよなぁ…。 ・弥山川遡行はピンテなし藪なしレベル。川の2方向分岐は右側。そして川の岩道は水がなくなってもそのまま登り続けると大崩落地に行き着く(途中の川右側に逸れた崩落地に入って行かず真っ直ぐの先だ)。
まず、他の方のレポではあんまり語られていないけど、アブがめちゃいる。対策をしないと噛まれまくる。 御来光の滝で酷い目に遭ったので、事前にルートの予習をして臨んだ。釜滝で別のソロの方とお話しして、同行させてもらうことに。目が4つに増えたのでピンテなど格段に探しやすくなり、ソロよりもだいぶ時間をまいたと思う。それでも3箇所ほどミスがあり、やはり難しいルートなのだと再認識。ルートも有名なところ以外にも、ただのトラバースのところにところどころ体の使い方が難しいところがある。最近雨が降っていないため、へつりのところも水が全くなく難易度も下がったが、その分滝の水量も少なく迫力に欠ける。一方で厳の双門は大迫力でとてもよかった。 誤って途中でYAMAPを止めてしまいログが一部飛んでいる
今回は近場で遊ぼうと車を走らせ熊渡登山口から今年三度めの「双門弥山線歩道」を歩くことに。 さすがに平日ともなると駐車スペースにも困らず楽だ(笑) とはいえ、白川八丁に入った瞬間から群がってくる沢アブには辟易するしかなくカラダが火照って熱くなるのがわかってて躊躇していた長袖長ズボンスタイルで来て正解だったと心の底から喜んだ。 この沢アブ…本当に沢にしかいないので面倒な長い梯子箇所等では纏わりついてこなく鬱陶しくなくて良かった(それ以外はいつものアブは少し居たが沢アブほど鬱陶しくは無かった) ルート的には5月に登った時とさほど変わらず時折心地良い風を感じいつもの絶景も眺めることも出来た。 何だかんだでアレだけ高い目標にしていた難関道にすっかり虜になってしまった様だ… 次は紅葉萌える気持ち良い秋にでも来ようか… そのまま八経ヶ岳の山頂まで周回するのも良さそうだ! まだまだ楽しみ方いっぱい!! 楽しい悩み事が増えたなぁ(笑笑) 初めての双門弥山線歩道踏破の巻 https://yamap.com/activities/47578691 今年2回目の双門弥山線歩道&巖の双門寄り道の巻 https://yamap.com/activities/48274334
ついに行ってきました関西最難関と言われる弥山川・双門ルート(双門の滝ルート)へ。 遭難、事故が多発するルートため、事前に間違えそうな道はしっかりチェック✅電波は入らないので先人達の写真はアルバムにダウンロードしておきました。とりあえず安全にゆっくり確実に歩くことを考え、到着時間は遅くなってもいいように弥山小屋でテント泊の装備を準備🏕️ しっかり準備したつもりでもルートロストは2回、沢でルーファイのミス2回でした。スマートウォッチとYAMAPのGPSをダブルで確認しながらでもロストしてしまう、最難関と言われる所以ですね。 ただ今回の山行はかなり良い教訓になりました。正常性バイアスのせいでしんどい時ほど間違えた道をあってると思い込んだり、登りの方は見ずに下りの方に目が行ったり、視野が狭くなり正しい情報を読み取れない。 ①あやしいと思った時はだいたい間違えてる。踏み跡やテープがあるところまで戻る。 ②無理して登ったり降りたりした先はだいたい進めない。そして戻るのにすごい苦労する。無理する前に戻る。 いろいろ経験しましたが、最大のやらかしは巌の双門をスルーしてしまったこと…おかげで予定より大分早くテント場に着く予定になってしまい、結局狼平から日没までには余裕を持って帰れそうなので下山することにしました。 テン泊装備の重量を背負いながら数えきれないほどの落ちたら確実に逝ってしまうゾーン、いつまで続くのかを考えることすらやめて無心に登る垂直梯子、時にはジャンプが必要な繰り返す渡渉、ルーファイしながら必死に岩をよじ登った先はすすめない絶望。一日たった今も体はボロボロですが、最高に面白かった。双門ルートにハマってしまいそうです。 ※GPSが勝手に暴れて累積標高が高くなってますが、実際は1500Mちょいです。 ※上流から下流に向かって右側を右岸、左側を左岸で表記しています。
⚠️注意: 双門ルートは初見でのソロはおすすめしません。⚠️ 8月に穂高・槍縦走を予定しているので、トレーニングとして双門ルートへ💪 3年前くらいに友人と行った以来ですが、今回はソロで...無事に行けましたけど、やっぱ大変なルートですね💦 まず釜滝越えたところでルートロス。思ったより高巻きしてました。 さらに双門の滝を超えてからもう一度ルートロス。これまたルンゼ状の地形をけっこう高巻きしてました。 とにかく高巻きのトラバースがやっかいです😰 あと、高巻きが右岸なのか左岸なのか。 YAMAPのルートだとそれが正確に書かれているわけじゃないので、現地で滝や淵があったら高巻きするルートがあるはずだ、とテープを探しつつ進みました。 それでも間違えて対岸に渡渉してしまって、振り返ると元いた岸にテープがあり渡渉しなおす場面もありました。 渡渉や高巻きポイントは、他の方の活動日記や軌跡を参考にあらかじめ調べておくほうが良いように思います。間違えると体力と気力消耗しますしね...😢 それと、双門の滝より上の河原歩きが滑る滑る。 トレランシューズで行ったのが悪かったのかもですが、とにかく濡れた岩がヌルヌルで滑らないようにバランス取り続けることに疲れました。 とは言えフェルトの沢靴を持ってくるの荷物になるしもなぁ... とまぁなんやかんやで疲れましたが、良いトレーニングになりました。 キツさ: ★★★★☆ 水消費: 2.0l 携帯の電波(au): 圏外
暑いですね 暑い時はやっぱりここ! ってことで山篤さんをお誘いして弥山双門に行ってきました 50過ぎのオッサン2人でキャッキャと水遊びでもしましょうと 結果、水は冷たくて気持ち良かったけど暑いもんは暑かった💦 喋りすぎ?暑すぎ? なんでかはよくわかりませんが2人して妙に疲れたので、八剣谷はパスして狼平から下山 天気が怪しい予報やったけど、結果的に晴天に近い状態 行って正解でした 途中で会った若者たちは無事に下山できたんでしょうか? ちょい心配 そーいやオオヤマレンゲ見に行くの忘れてた💦 見たことないんですよね(笑) ごんたの湯ではまたしても18時前に食堂が閉店というアクシデントに見舞われましたが、楽しめた一日でした
双門コースに挑戦 今回はくまちゃんを忘れてきました🐻💦 今回は三年前のリベンジ 関西最難関の双門コースで狼平を目指します 熊渡から出発しまずは釜滝まで行きます 釜滝の水量は少なかったです 長い道のりが始まり一の滝・二の滝を目指します 吊り橋を渡り 延々急登を登ることになり 私の脚が攣り出してなかなか治まりません😭 スピードも落ちます… とにかく痛い 仙人ぐらのテラスから双門の滝を見る事が出来ます 脚が攣りながらも激下りを降りると今度は弥山川を渡渉しながら進みまます そして昔小屋があったとされる崩落場所を通過。 基本巻き道がないか確認しながら歩きます 巻き道も合ってるのか分かりにくかったです😅 双門コースも後半 オーバーハングハシゴの空中回廊の難所を過ぎれば狼平までもうすぐです 巻き道を探しながら進んできたので、沢沿いで良いものを登らなくても良い方向へ間違って行ってしまいました😅 それでも狼平へ何とか無事たどり着けることが出来ました 最後の言葉は、もう双門は二度と行かない… それくらい私達には過酷でした😅
日頃の運動不足と暑熱順化が遅れている為、前半はバテバテでスローペース、また梅雨明け直後の川の状態は多くの岩が苔むしており、滑る事滑る事、また前回に比べ水量も多く、かなり難易度があがっていました。また途中でエスケープルートに逃げようかと下調べもしていないルートを調べつつ行くも、結局諦めて1時間ほどロス。 最大の遅れ原因は水量の多さ、前回は渡渉中、一度も濡れる事なく左岸から右岸へ、またその逆も。今回は渡渉の度に膝下まで川に浸かってジャブジャブ、岩場に取付いた瞬間にツルッと滑ってボチャン、何度かボチャンを経験しました。 (初っ端で男女の登山者から何回位、ジャブジャブしますかと聞かれて、前回の経験から一度も濡れないかもとアドバイスしてスミマセンでした) 水量が多いという事は後半の岩場登坂時も格段の難易度、スリングを掛けてぶら下がる、ダイアゴナルで体重移動させてから右へ左へ登るなどクライミング技術もフルに活用して何とかなる難易度でした。数々の難所を乗り越えてようやく狼平まであと少しのところで最大の遅れが発生、何とルーファイのミスで、川の中を行けないとき(この頃はすでに沢登りよろしく普通の登山靴で平気でジャブジャブしてました、沢靴持って来れば良かった)左岸を巻くのか、右岸を巻くのかで何度も行ったり来たり、お陰で狼平到着は7時と日没寸前、この時、狼平の避難小屋泊を決断してたらいいものを後の祭り、ヘッデンで下山出来るやろとたかをくくって、大急ぎで熊渡を目指すものの、金引き尾根への分岐点では真っ暗闇、それまでは明瞭な登山道でヘッデンでも十分歩けましたが、金引き尾根への入り口すら中々見つけられず、尚且つ、不明瞭な登山道をヘッデンで見つけるのは不可能、遭難したらまずいと、分岐点でのビバーク(テントはもちろん、ツエルトも持っていず、いわゆる野宿、ありったけの防寒具にカッパの上下で何とか夜明け迄頑張ろうとするも、12時過ぎには寒さで震えるほど、これが真夏じゃなかったら生還してないなと大反省)、唯一のご褒美は満天の星空、山で見る星空はなんて綺麗んだろうと感傷的に、あとは鹿の歩く音(熊じゃ無かったのが唯一の救い)にビビッて熟睡出来ず、ずっとうつらうつら状態のビバークでした。 翌朝5時に分岐点を出発すると不明瞭な登山道もバッチリ見渡せ、8時には熊渡に無事戻りました。 そんなかんだで写真も余裕ある前半のみ、ゴメン