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7.2 km
574 m
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4.2km
389m
389m
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02:27
7.2 km
574 m
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4.2 km
376 m
向坂山・三方山・天主山 (宮崎, 熊本)
2025.12.07(日) 日帰り
6キロくらいのアプローチ道が狭い林道でドキドキでした。軽なら問題ないのかもでも山鹿のMさんは底を擦ってました。2022年に土砂崩れがあった箇所も昨年地元の土建屋さんのおかげで開通し今は登山道まで車でも入れるようになってました。 気持ちの良い登山道でMさんは五ヶ瀬のスキーリフトの先まで行って来られたとか。私は小川山ピストンでしたが。 Mさんより入手情報で白岩山は現在登山口までの車両進入禁止で1時間以上多く歩かないといけないらしいので今回は諦めることにしました。宮崎周辺の九州百名山は急峻なところが多いためか災害に会いやすいようです。地元の自治体屋土木事務所に直接問い合わせの工事情報や交通規制情報を入手してから入山計画を立てられると良いかと思います。
03:54
13.7 km
894 m
02:03
4.4 km
378 m
02:06
4.4 km
383 m
向坂山・三方山・天主山 (宮崎, 熊本)
2025.11.23(日) 日帰り
最高に天気が良かった本日🌞 前の夜に脊梁方面の小川岳、遠見ヶ岩、向坂山への縦走を計画🚶 しかし、登山口へのアクセスに不安があり朝起きても気が向かない😑 こんなのをムシノシラセと言うのかな? モヤモヤしながら出発するもGoogleさんに導かれ、4キロ先通行止めの看板あるが左右どちらの道なのか分かりにくい看板があり、封鎖されてもいないしと悪路を進み結局通行止め😞 いや、通行止めなら最初の看板のトコで完全封鎖しといてよ😩 そもそも今行ける道のリサーチ不足だった私のミスなんだけどね😭 30分ロスし違う道から向かうも運転手曰く過去最高の悪路、さっきの比じゃないらしい😱 やっとこさ駐車スペースに着いたら…タイヤつぶれてね⁉️
01:54
4.3 km
374 m
03:45
13.9 km
943 m
向坂山・三方山・天主山 (宮崎, 熊本)
2025.11.02(日) 日帰り
九州遠征三日目になった。 宮崎県「道の駅 高千穂」から五ヶ瀬ハイランドスキー場方面へ37km 🚙💨。 今日の予定は九州百名山を3〜4山(白岩岳、小川岳、祇園山、諸塚山)登るつもりだ。 先ずは白岩岳への登山口となる五ヶ瀬スキー場へ向かった。国道265号からスキー場方面へ、後少しの所でバリケード(立入禁止)。仕方なく次の予定地、小川岳にルート変更。五ヶ瀬ハイランドスキー場シャトルバス乗場付近から林道がある。しかし、こちらも通行止め看板(こちらからが正解だった)があり、仕方なく遠回りで15km 登山口に向かうが道路路面がデコボコで通行不能に💦しばらく考えたが歩きで登山口に向かう決断。歩きはじめて数百mで工事で道が寸断されていた。(最初のスキー場側からの通行止めはここらしい‼️) 2.7km 歩いてスキー場側からの箇所に合流。そこからさらに林道を2.7km歩いてYAMAP駐車場に着いた。林道はレポどおりの酷道で自分の車では無理だっただろう。 小川岳へは快適に進んで山頂に到着。紅葉も綺麗で、途中の展望地からの眺望も良かった。
02:46
7.1 km
577 m
01:45
4.6 km
422 m
向坂山・三方山・天主山 (宮崎, 熊本)
2025.10.25(土) 日帰り
熊本県の南部、宮崎県椎葉村との県境近くにそびえる小川岳(おがわだけ・1542m)。深い山々が幾重にも連なり、古くから林業と山の信仰に支えられてきたこの地に、雨の一日、静かな登山へと出かけました。 車を停めたのは、テンヤボ登山口手前の分岐点。そこから林道をゆっくりと進みます。雨に煙る森の中、木々の葉を打つ雨音がリズムを刻み、伴奏のように響きます。やがて小さな広場に出ると、そこから登山道らしく山の懐へと入っていきました。 足元はぬかるみ、落ち葉がしっとりと濡れて滑りやすい。慎重に一歩ずつ進みながら見上げると、ブナやミズナラが霧の中にぼんやりと浮かび、木々の葉先がほのかに紅を差し始めていました。秋の訪れを告げる微かな彩りが、雨のしずくに光ってとても美しい。 途中、見晴らしの良さそうな開けた場所に出ました。しかし、そこに広がっていたのは一面の白い霧の世界。谷も山並みもすっぽりと包み込み、何も見えないはずなのに、なぜか胸の奥が静かに満たされていく感覚がありました。風もなく、ただ霧が流れ、雨のしずくが頬を濡らしていきます。 やがて、標識が見え、小川岳山頂に到着。視界はゼロでしたが、そこには霧の向こうに確かに「山の気配」がありました。晴れた日なら、九州山地の主峰・国見岳や市房山、さらに阿蘇の外輪山まで望めるといいます。しかしこの日は、霧と雨が山を覆い隠し、まるで神々が住む山域の奥深さを見せるかのようでした。 帰路も同じ道を辿ります。雨音、土の香り、落ち葉を踏みしめる柔らかな感触――それらが自然の静かな調べとなって心に沁みました。霧に包まれた山歩きは、視界こそ閉ざされても、心の目を開かせてくれます。 晴れた日に望む絶景も魅力ですが、雨の山には雨の美しさがあります。しっとりと濡れた森の中で、自然と対話するような時間を過ごせたこの日の小川岳登山。山の静けさに身を委ねる、豊かな孤独のひとときでした。
01:52
4.4 km
385 m