13登目、若山〜文珠岳
竜爪山・薬師岳
(静岡)
2026年03月08日(日)
日帰り
フォローしている方が牛妻から竜爪山に登っていて、そろそろ標高差1,000オーバーに挑戦したい私にとって、いい修行になりそうと思いました。アクセスしやすく駐車場にも不安のない登山口でコース定数は初の『きつい』。せっかくの高い登山靴を宝の持ち腐れにするのももったいないし、張り切って行ってきました!安倍ごころ!
帰ったら足湯で癒されようと、意気揚々と林道を歩き始めたら、どうやら大規模な倒木があったようで、車の通行がままならない状態。そんなことも知らずのこのこ山登りに出かけていいんだろうかと思っていれば、誘導されるのを待つドライバーの方たちが、「山登り?」「頑張って」「行ってらっしゃい」と次々に声をかけて下さいました。地域の方たちだと思うのですが、あたたかいですね。また来たいなと思いますね。
林道が終わっていよいよ山道へと分け入る登山口、うっかり見逃しました。あってよかった。『ルート外れ警告』。月に二度は登山をする意欲があるし、そうすると、お試しで始めてみたプレミアム会員登録、解約しない方がいいんだろうな。
牛妻からの竜双山は、起伏に富んだワイルドなルートでした!どこを通ればいいんだ?と迷うこともしばしば。特に大規模な伐採地はちょっとした冒険でした。道なき道を歩いている感。修行としてはうってつけだったと思います。先を急がないこと、息が上がる前に足を止めることを念頭に、こまめに水分・塩分・糖分の補給。私はぬいぐるみをお守り代わりに連れ歩いているから、ことあるごとに写真を撮るために立ち止まるから、それもいい休憩になっているのだと思います。
汗だくになった前回の反省を踏まえて、今回は綿でなく化学繊維。とりあえずユニクロのエアリズムのタンクトップとUVカットパーカーに身を包んだわけですが、さ、寒かった。ウルトラライトダウンも持参していたので山頂で凍えることはなかったですが、手袋を持っていなかったことは後悔しました。山、むつかしい~。今週末の金時山には忘れずに持参します!
人気の山のはずなのにどうしてか山頂をひとりじめ。朝活で登る人が多いから?それとも静岡マラソンだったから?少し寂しかったけど、富士山が真ん前に見えるテーブルで、優雅なコーヒーブレイクを楽しみました。途中、見るからに軽快そうな方が現れて、来た時と同様に、颯爽と立ち去っていきました。いつかはあのフェーズに至れるのだろうか。修行あるのみです。
塩分が足りなかったのか、水分が足りなかったのか、帰り道の序盤で脛と脹脛の間がちょっと攣りました。それ以外は自分を褒めてやってもいい山行だったと思います。足湯にギリギリ間に合わずにがっかりしてしまったので、いずれリベンジに行きます!平山口より駐車場にゆとりがあって足湯もあるし、ここを私の修行地にしようと思いました。
今回の行動食:一口ようかん、ミックスナッツ、グミ
次回はここに干し梅か塩分チャージを追加しよう