注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
モデルコース
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
迷岳は三重県に位置する「まつさか香肌イレブン」の一つで、登山者にとっては挑戦的な急登が続く魅力的な山です。登山口からはすぐに急斜面が始まり、岩場を利用して四肢を使って登るアスレチック感満載のルートが特徴です。特に、飯盛山北峰を経由するルートは、根っこやロープを頼りにしながらの登りが続き、体力と集中力が試されます。登りきった先には、広々とした山頂が待っていますが、眺望は木々に囲まれているため、開放感はあまり感じられません。 このコースは、初心者には少し厳しいかもしれませんが、健脚者やアドベンチャーを楽しむ方にはぴったりです。特に、急登の途中で振り返ると、蓮ダムの美しい青色が目に飛び込んできて、達成感を感じる瞬間もあります。下山は唐谷林道を利用することができ、こちらはつづら折れの道で安心感がありますが、トラバース部分や渡渉ポイントでは足元に注意が必要です。 季節によっては、霧氷や美しい滝が見られることもあり、特に紅葉の季節にはその美しさが際立ちます。周辺には奥香肌峡温泉などの温泉施設もあり、登山後の疲れを癒すのに最適です。また、駐車場は道の駅飯高駅から近く、アクセスも良好です。人の少ない静かな環境で、自然を満喫しながらの登山が楽しめるでしょう。登山者同士の交流もあり、時にはカモシカに出会うこともあるかもしれません。迷岳は、挑戦と癒しを同時に提供してくれる、魅力的な山行体験を約束してくれます。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
キツかったです。飯盛山北峰への波線ルート、めちゃくちゃ急登でした… 信じられない位の数のヒルにやられました😱 足はわかるけど、気付いたら手に付いてるヤツなんなんホンマに… 夢に出てきそう…
名前どおり迷いやすいと言われる迷岳へ 飯盛山を経由し下山は唐谷に降りる反時計周りで登りました。三点支持が必要な岩場、狭いトラバース箇所も多い上級者向けの山でした。 登山口から尾根までずっと急登、尾根に出て飯盛山まで直登の岩場、背後は断崖絶壁…と緊張の連続、登りごたえ十分でした。 山頂で一休みして唐谷分岐から唐谷コースへ…ここからある意味緊張の連続…ヒルの巣窟へ突撃です!念入りにヒル避けして、都度足回りを確認して進みました。林道に出ると同行者と身体確認…やはりいました靴の上で楽しく踊ってるヒル…ここでリリースです…さよなら。 ようやく関西百名山を制覇できました🙂
迷岳と聞けば、迷いやすいの?と、思ってしまう。 山頂稜線が入り組んで迷いやすい地形からついたらしいけど、そうかな😵 まあ、テープがあるから登られるのだけど… 登山開始は、急登でしんどかったけど、下りはいつものように速い😃 やはり、関西百名山の中でも難関の山でした⛰️
遂に迷岳に登り香肌イレブンをコンプリートしました。飯盛山から登りましたが、ここがなかなかの癖の強いコースで、滑落したら終わりの危険度の高さですが、ロープはしっかりと設置されているので、慎重に登れば問題なく登れます。 逆に降りは渡川するルートで降りましたが、こちらの方が降りには適しているとはいえ、なかなかの難易度で2回程転倒しました。
関西百名山の中でも難所と言われる迷岳にチャレンジ。 いやー急登がのっけから厳しい! 中盤のアトラクションもあり飽きない山でしたが登りの強度はかなりのものでした。 下界は暑い1日だったようですが、山の上の尾根は涼しい爽やかな風が吹いていて気持ちの良い登山でした。
定番メンバーの何人かで迷岳に。関西百名山最難関という噂通り、いきなり急登、時には崖を四つん這いでよじ登る等、難易度高くスリリングな登りごたえのある山でした。途中からしんどく太ももが悲鳴を上げていましたが、メンバーに恵まれ何とか到着。達成感ありありです!皆さんまた登りましょう!