07:50
20.4 km
1808 m
モデルコース
11:25
20.0km
1846m
1846m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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07:50
20.4 km
1808 m
08:57
21.2 km
1821 m
08:01
20.5 km
1816 m
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)
2026年06月13日(土) 日帰り
天気と睨めっこして、まだ行ってない薬師岳が終始快晴みたいなので行ってきました😁 自分も知らなかったのですが、薬師岳登山口の駐車場に行くには、有峰林道を通るのですが通行時間があって6:00〜20:00にしかゲート開きません なので、前日入りするには20:00迄にゲート通過しないとダメです🙅 福井からだとゲート通過間に合わないので、朝にゲート開放の車列並びました😞 薬師岳は登山道がすごい整備されてて登りやすかったです👍 おまけに、どこ見ての絶景✨北アルプスは景色開けててやっぱりいいですね😆 【薬師岳登山口メモ📝】 有峰林道 通行時間:6:00〜20:00 通行料:2700円 折立駐車場 無料🆓(満車にはなってなかったみたいです) 携帯電波 あり📶 水3リットル持って行ったけど、太郎平小屋で補給するなら500ml一本で十分です トイレ 有峰林道ゲート、折立駐車場、太郎平小屋 太郎平小屋は営業中 薬師岳山荘は7月上旬から営業予定 薬師岳バッジは太郎平小屋で販売してます
08:54
20.8 km
1836 m
07:45
20.5 km
1812 m
07:42
14.1 km
789 m
09:20
20.8 km
1829 m
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)
2026年06月07日(日) 日帰り
百名山94座目 今年も百名山始動しました 有峰林道と太郎平小屋の営業開始に合わせて登ってきました 6月上旬は土日でも駐車場はまだまだスカスカ 登山者もまばらでした 天気予報は微妙で、特に午後からは雨の心配もありましたが、下山までなんとか持ちました 登山道はとても整備されてて登りやすく、三角点からは一気に景色がひらけて気持ちよく歩けます🏔️ 稜線歩きは特に気持ちいいです 山頂では来週の山開きに備えて関係者の皆様が作業してました 来週は麓から薬師如来像を担ぎ上げるそうです👏 雨を気にして早めの行動をしたことから太郎平小屋のランチタイム(11時から)よりもかなり早く下山してしまい、名物太郎ラーメンを食べるためしばらく休憩🍜 なお、登山口から三角点くらいまでは小虫が多いので気になる方は虫対策が必要です🪰 有峰林道は2000円→2700円に値上がりしてました
09:19
20.7 km
1823 m
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)
2026年06月07日(日) 日帰り
雨の隙間をぬって薬師岳日帰り登山 昼過ぎから天気が怪しい予報だったので前日の19時頃折立に着いて前泊をして4時頃登山開始 急登だとは聞いていたけど本当に急登だった😂 三角点まで行くと剱岳が見えて気分が高揚 それまでの急登を登った疲れを吹き飛ばす そこからはぼちぼちの登りで途中からはとても歩きやすい石畳と広大な山々が迎えてくれた 景色を楽しみながらのんびりと登っていると太郎平小屋に到着 しかし日曜日で天気もそこそこいいのに完全に貸切状態 小休止と捕食をして薬師岳へ 薬師峠から薬師岳山荘直下までくらいはまだ雪が結構ありつぼ足で歩いたけどチェンスパつけても良かったかも 稜線に出ると雪もなくなり一気に山頂まで 山頂に着くと大勢で賑わっていると思ったら来週の開山に向けてのお堂の準備にきている方達だった どうやら薬師堂を綺麗に建て替えた方達らしい 立派な祠ありがとうございます 来週には薬師如来像を運ばれるらしい ご苦労様です! 天気が微妙な予報だったわりに360度しっかりみわすことができて気持ちよかった 北薬師岳に行くか迷ったけど天気と日帰りとの兼ね合いで断念をして下山 太郎平小屋で太郎ラーメンを食べるつもりでいたら11時からということで30分ほど待つことに 疲れた体にコーラと太郎ラーメンを取り込んで一気に下山 登りでは素通りしてきた花たちを観察しながら下りてたら途中で雷鳥のつがいを発見 休憩時間が予定よりも大分多く取ることになったけど下山は予定してたより早く下山できてよかった 装備を片付けて折立を後にしようとしたところで雨がポツポツとしてきた 計画と天気も含めてベストな登山だった
14:03
21.2 km
1893 m
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)
2026年06月07日(日) 日帰り
GWに北アルプスでテント泊BCスキーを終え、もうスキーや雪は十分満喫した!今シーズンはこれで板納め!と心の底から思っていた。 来年のGWは黒部源流スキーのリベンジかねー、それとも薬師かなぁなどと話しながらなんとなくYouTubeを見ていたら、6月に薬師岳でスキーを楽しむ動画が👀 今シーズンのスキーはもうおしまい!のはずだったけど、特に今シーズン怪我でシーズン後半からしか滑れなかった夫はこれいいね!とYouTubeに釘付け😆 6月になると有峰林道が開通するので折立から入山できる。 飛越トンネルからだと私たちの体力では1DAYのBCはキツイけど、折立からなら1DAYでも行けそう💡 なんとか仕事をやりくりして月曜日の午前中だけ休みを取り、土日の強行軍で薬師岳に行くことに👍 誰かが、喫煙者のタバコやめます宣言と、スキーヤーの板納め宣言ほど当てにならないものはないと言っていたけど、ホントそのとおり💦 まさかGWの北アルプスから1ヶ月でまたアルプスに行くことになるなんて思ってもいなかったし、ましてやスキーをするなんて😅 土曜日朝、広島を出て富山に向かう。 有峰林道は6時〜20時開門なので、夕方頃を狙って折立入り。 まだほんのり周囲が明るい19時台に就寝💤 日曜日は2時半に起きて3時過ぎから登山開始。 折立は熊が頻出なのでかなり気がかりだったけど、幸いにも熊には出くわさず、太郎平小屋まで辿り着いた😮💨 太郎平小屋で朝ごはんのパンを齧って一休みしたら、いよいよ薬師岳方面へ👍 薬師峠のキャンプ場を過ぎた沢からは断続的に雪道になり、チェーンスパイクをつけて進む。 前日土曜日から太郎平小屋がオープンしたので、小屋泊の登山者さんがぞろぞろと薬師岳方面から下ってくるのと言葉を交わしつつ、えっちらおっちらと登る💨 雪の少ない今シーズン、稜線には雪は無く、スキーを履く機会はないままずっとシートラで薬師岳登頂🙌 お天気は下り坂で、途中ガスが立ち込める時もあったけれど、薬師岳山頂界隈は眺望があり、快晴ではないながらもいい景色を堪能できた☺️ 山頂の景色を楽しんだ後にいよいよ滑走⛷️ 金作カールが一番状態は良さそうだったけど、天気が下り坂のところ、この見るからに登り返しが大変そうな斜面を滑るのはちょっとマズイのではという話になり、中央カールをちょっと落としたら登り返し、あとは稜線沿いの雪があるところを薬師平まで滑り込んだ。 雪は柔らかめだったけれど、板を取られるほどではなく、6月だと思えば文句はないレベル👍 薬師平で板を外したら沢を慎重に下り、太郎平小屋へ。 薬師峠キャンプ場あたりから小雨になったけれど、なにかまとまったものを食べないと折立まで長い下りが持たない!というわけで、カップ麺を購入、腹ごしらえをして下山🍜 途中から雨は本降りになり、全身びっしょりで折立到着☔️ 乾いた服に着替えたら、お風呂に入る時間も無くそのまま高速に乗って広島へ🚙 夫と2時間交代くらいで夜の高速を広島までガンガン走り、深夜2時過ぎに帰宅🏠 その後は仮眠をとってお昼から仕事へ🤮 深夜から累積標高1900m弱の雪山山行→そのまま深夜の高速を富山から広島まで飛ばして帰って仕事…2人ともよくやったわ💦 薬師岳、雪が少ないながらも楽しかったし、様子はだいぶわかったので、次はもっといいルートで楽しく滑走できるかな♫ 1日あっても滑り切れないくらい魅力的な斜面ばかりの薬師岳、また技術と体力をつけて遊びに行こう⛷️ これにて今シーズンのスキーはおしまい。 まだ月山とか乗鞍とか滑走できる山はあるけど、さすがにもう今シーズンはない😅 雪はさほど多くなかったけど、楽しいスキーシーズンでした👍 来シーズンを楽しみにしつつ、これからしばらくは夏山を満喫します⛰️✨
10:35
20.7 km
1824 m
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)
2026年06月06日(土)〜07日(日) 2日間
富山平野からそそり立つ立山連峰を眺めていた時に、その右にどっしりと居座る優美な山が気になったので調べてみると、薬師岳だった。 場所的に日帰り圏外なので、とりあえず山小屋が開く初日に予約を入れておいた。 都内を3時過ぎに出発したが、登山口までは想像以上に長い道のりで休憩を取りながら10時に到着。 想定外の有峰林道の通行料2700円❗️に軽く目眩がしたが、林道やダムを維持管理するにはきっと必要なのだろう、、。 有峰ダムは珍しいS字型堰堤で、貯水量は黒部ダムを凌ぐ2億トン💪もあるらしい。 ダムから上がった折立駐車場には40台程が停まっていて、たぶん自分が今日の最遅スタート。 程なくして雨も止んだが、目的地の太郎平小屋まではずっと雲の中。 そして去年の🐻騒動でテント場が全てクローズしているせいか、百名山とは思えない静けさ。 この日の山開きに合わせて小屋へ資材を運ぶボランティアの歩荷隊とスライドした以外は、殆どひとりぼっちだった。 そんな時は匂いや音を楽しむ。 濡れた松葉の匂い。 ブナの葉から滴る雨音。。 それだけなら良いが、🐻がいつ何処から現れてもおかしくない雰囲気がぷんぷん漂うなか、獣臭がしないか、ガサガサと藪を掻き分ける音がしないか、五感をフル稼働さて歩く。 北アルプスでも特に熊の影が濃いエリアなので、今回は初めての熊スプレーを腰に差して、西部劇の早撃ちのシーンをイメトレ。 たぶん出逢って2秒あれば撃てる(笑) だけど、相手に襲う意思がなかったら可哀想だなとか、もし間違えて人間を撃ってしまったらどうしようか、、などと妄想しているうちに、霧の中から太郎平小屋が現れた。 今日の予約は20名とガラガラだったから、薬師岳を正面に臨む個室を割り当てられる。ラッキー^ ^ 視界が悪いので散策は諦めて、カップ麺→読書→昼寝。。。 夕方になり、雲が晴れてきたので外に出ると、ゼブラ模様の山々と空が本当に綺麗だった。 夕食はおろしハンバーグと昆布締め。 2日目 ヘッデンを付けて夜明け前にスタート。 朝日こそ見えなかったが、視界は良好。 薬師峠を過ぎると暫く雪渓が続くのでチェンスパ装着。 沢沿いの急登では踏み抜きや滑落に慎重になったが、山頂が見えてくると、水晶、雲の平、三俣蓮華、黒部五郎、、に囲まれた黒部源流域を横目に長いビクトリーロードが始まる。 今見ている景色が、北アルプス最奥の中枢部なのだと確信した。 いつかは歩いてみたい憧れの山々を生で独り占めしながら、ちまき弁当をのんびり味わう贅沢な時間を過ごした。 気がつくと山頂に1時間も居てしまい、午後から雨予報なので下りはスピードアップ。 途中、太郎平小屋でコーヒーを淹れて休憩。 登山道はすごく整備が行き届いていて歩きやすかったが、今回のもうひとつの発見は、斜めジグザグの階段の踏面。 同じ傾斜でも、格段に昇り降りが楽チンだ。 長く建築の仕事をしていて何故これに気付かなかったのか、衝撃的だった。 立ち寄り湯は、平湯温泉♨️