モデルコース
花嫁街道入口-烏場山-金毘羅山 周回コース
- 04:14
- 7.5km
- 603m
烏場山(からすばやま)は、千葉県南房総に位置する新日本百名山の一つで、花嫁街道と花婿街道という二つのルートが特徴的です。登山口からは、和田浦駅を起点にして、約30分の道のりでアクセス可能。整備された登山道は、初心者や子供連れでも安心して楽しめるようになっています。 登山道は、最初は急な部分もありますが、すぐに緩やかで歩きやすい道に変わります。途中には多くの展望台があり、特に第三展望台からは伊予ヶ岳や愛宕山の美しい眺望が楽しめます。晴れた日には、富士山も微かに見えることがありますが、雲に隠れてしまうこともあるため、運が必要です。 このコースは、静かな森林の中を進むため、心地よい森林浴ができるのも魅力の一つです。特に、日差しがあまり入らないため、涼しさを感じながらのハイキングが楽しめます。地元の方々による整備が行き届いており、標識も充実しているため、道迷いの心配も少なく、安心して歩けます。 また、烏場山は「縁結び」の山としても知られており、山頂には花嫁の像が立っています。登山者たちの中には、この文化に触れ、特別な体験をすることができると喜ぶ声も多く聞かれます。 季節ごとの魅力も豊富で、春には桜や水仙、梅が咲き誇り、特に抱湖園の桜は見頃を迎えると多くの観光客が訪れます。冬には雪化粧した山々が美しく、雪山を楽しむことはできませんが、うっすらと雪が残る景色は幻想的です。 下山後は、和田浦の名物である鯨料理を楽しむことができ、登山とグルメを同時に楽しむことができます。道の駅WAOでは、地元の新鮮な野菜や特産品を購入することもでき、観光スポットとしても魅力的です。 烏場山は、自然の美しさと静けさを感じながら、心温まる体験ができる素晴らしい登山コースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:14
- 距離
- 7.5km
- のぼり
- 603m
- くだり
- 603m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「花嫁街道入口-烏場山-金毘羅山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字5写真28枚06:4911.3 km658 m
- もらった絵文字8写真36枚06:087.7 km519 m
花嫁街道で地図読み
烏場山・花嫁街道・高鶴山(千葉)2026年10月3日 (土)日帰り花嫁街道で地図読み 千葉の山岳会なので、たまには千葉の山 怪我から復帰の先輩と、最近入会の後輩を連れて 久しぶりに地図とコンパスで登山 まず、登山口までが思いのほか悪い 道幅が狭く、車のすれ違いが困難です コンパクトカーか軽自動車が無難 ランクルなどで行ったら、、、、 登山口には路肩に停める形になります バイオトイレが一つあります 入山からしばらくは、豪雨の爪痕 谷地形を歩くので泥と倒木で過酷です 道も崩れている箇所があり、注意 尾根に上がると幾分かマシになりますが、蜘蛛の巣だらけ それでも、時折見える房総の山々や水平線は綺麗でした 第三展望台からは伊予ヶ岳もよく見える 下山は花婿ロードを辿りますが、 こちらはあまり荒れておらず快適 ゴルジュをたたえ、意外と落差のある黒滝を見ながら道路に下山 蜘蛛の巣を払いながら尾根や谷を読んで歩く 久しぶりにやると楽しい 蜘蛛の巣はゴメンですが、、、 後輩には地形の読み方やコンパスの使い方など、基本をレクチャー とりあえず最初は、YAMAPの地形図が見れるようになればOKです 地理院地図は尾根上に道があるけれど、 実際の登山道は尾根より少し西側にあったりと 地図では判らない事も多いです 現地を歩きながら覚えるのが一番 地形と地図、方角などをよく観察して目的の方向に進むこと、 自己位置をロストしない事が地図読みの重要事項 房総は複雑な地形が多く、地図読みが楽しい山域です
- もらった絵文字30写真60枚07:3412.7 km630 m
JR和田浦駅〜烏場山(花嫁街道、花婿コース)
愛宕山・二ツ山・大山千枚田(千葉)2026年8月23日 (日)日帰り千葉県南房総の和田浦は四ヶ所ある調査捕鯨基地のひとつ。学校給食に鯨肉があった世代としては、帰りに駅近くの道の駅に寄るのも楽しみでした。 烏場(からすば)山を登り「花嫁街道」、下り「花婿コース」で楽しみました。 吉田類さん曰く「山間集落の上三原部落と海辺の集落との交流の道、古くは塩汲みの道から生活物資の往来、 学校への通学路として利用され、かつては花嫁行列もここを通って嫁いでいったことから、 近年 ハイキングコースとして整備され花嫁街道と呼ばれるようになった。(NHKにっぽん百低山)」 双方のコースとも、よく整備されて歩きやすい登山道です。暑さが懸念されましたが、心地よい風に癒されたマイナスイオンの森林浴を満喫しました。 南総は、夏は冷涼、冬は温暖てすし、隣接都県との境に大きな川がある千葉県には熊がいない安心感があります。キョンが数回疾走しているのを目撃しました。 シロナガスグシラの全身骨格がドーンとそびえる道の駅にて鯨資料館を見学し、鯨肉を堪能しました。
- もらった絵文字22写真10枚04:2910.8 km573 m
時々雨の中で烏場山を歩いたらヒルにやられた
烏場山・花嫁街道・高鶴山(千葉)2026年8月7日 (金)日帰り以前登ろうと思っていた千葉県の烏場山を歩いてきました。 ※「にっぽん百低山」で見かけていて気になっていたものです 次のような条件で… ・平日だったので車で行ける山で ・天候は微妙だったので、濡れていても歩けるくらい整備されていて ・蒸し暑かったので、熱中症気味になったらエスケープ可能で ・日帰りできる距離で 鴨川市方面から車移動でしたが、左手に海、花が多く植えられていて、黄色いひまわりが綺麗でした。 駐車場(南房総市営花園駐車場)を出てしばらく舗装道路歩き、夏の暑い中はきつい。 花嫁街道入口から登山道に入ると、日差しも遮られて木々の下は、手元の温度計は33℃→28℃ほどとなり、少し風があって気持ちよく歩けました。 登っている途中、雨が降ってきて、雨宿りしながらののんびりの歩きでしたが、気付くと足元にヒルが登ってきていることがあり、気の抜けない雨宿りとなりました。 歩いていると「(あちらに見えるのが)烏場山」の標識が何箇所かあり、ルートのない方向を指しているので戸惑うシーンがありました。 烏場山からの下りは、クモの巣とヒルを払いながらの要素が多くなりました。 左足にチクッとした痛みがあったので見ると、左足首のソックス上に一匹のヒルが噛みついて鮮血が出ていました。この日は虫よけやアルコール、ハッカスプレーを忘れていて、噛みつかせておくしかありませんでした。※山登りで初めてヒルに吸血されました。 立ち止まると群がってくるヒルは気持ち悪いと常々思っていましたが、3度ほど噛みつかれる感覚があり、「獲物として取り憑かれ、食べられている」気持ち悪さがありました。千葉の山もヒル対策は必要だと身にしみました。 もともとは大塚山にも寄る予定でしたが、コンビニで虫除けスプレーなど入手して早くヒルを剥がしたくて、とにかく下山を急ぎました。 雨の中の山歩きで、海の景色はほとんど見えませんでしたが、低い山に雲が漂う少し幻想的な景色を楽しめました。 またこのところヒルを払うのに慣れてきていて、刺されてしまったときの対策がかなり疎かになっていたことに気付けました。
- もらった絵文字7写真8枚03:408.1 km571 m
- もらった絵文字16写真10枚04:357.6 km532 m
もらった絵文字2写真0枚02:477.5 km527 m- もらった絵文字31写真36枚03:578.0 km589 m
- もらった絵文字21写真31枚02:487.8 km525 m
- もらった絵文字8写真25枚03:598.3 km570 m
260708_烏場山・金毘羅山
烏場山・花嫁街道・高鶴山(千葉)2026年7月8日 (水)日帰り梅雨の終盤、今日は19日振りの晴れだそうだ。房総スカイライン経由で花嫁街道入口まで1時間45分、結構遠かった。駐車は路肩で、2〜3台がせいぜいか。房総ヒル対策は、ヒル下りのジョニーに加えてスパッツを着用、結果は問題なし。登り始めは湿地帯のようなグズグズの土斜面で歩きづらいが、尾根も進んでくると乾いてきて歩きやすくなった。地元の人たちの整備に感謝します。展望台や経文石などのポイントが適度な間隔であり、単調な道でも飽きずに済んだ。烏場山頂上では千葉県最高峰の愛宕山が正面の眺望、これをアテにカップヌードル。下りも同じような道が続く。金毘羅山から最後の下り、黒滝を橋で渡ると林道0.5kmほど歩いて花嫁街道入口に到着。和田町の風呂はカルシウム温泉、なんと誰も入っていなかった。くじら屋でクジラのお土産を調達して帰宅、今日もお疲れ山。