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8.7 km
593 m
モデルコース
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7.5km
603m
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02:47
8.7 km
593 m
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13.0 km
582 m
烏場山・花嫁街道・高鶴山 (千葉)
2026.01.03(土) 日帰り
迎春、新春 年が明けると一気に春ムード満開になる日本の広告。これから、熱海の梅まつりや三浦半島の河津桜祭りも出るだろう。 そんな中、1/2は甲斐多摩秩父で積雪があり今でも三峰神社までの国道は通行止めだそう。チェンスパをつければ歩けるものの、雪を踏みたい気分でもなかったので、この時期にしか行くことなさそうな千葉の山へ。 鋸山や伊予ヶ岳よりも更に遠い烏場山です。花嫁街道と言われる歴史ある登山道を友達と歩きました。 山の最寄駅は和田浦駅、私の最寄りから約4時間。とんでもない移動距離ですが年始に車を出して渋滞や事故に巻き込まれるのは勘弁願いたいので寝ていても到着する電車で。 私が好きなXのリーダーYOSHIKIの故郷館山を過て到着する和田浦はサーファーで賑わう街でした。田舎ではあるものの、山間部にあるような限界集落感は漂っておらず廃村になることは無さそうな明るい雰囲気が漂っています。 花嫁街道というおめでたい道には椿並木が広がり美しい道が広がっています。水仙や桜、梅も咲き始めており一足、いや二足も先に春が訪れていました。 登山道に入る前にはヤマビルの警告があったので暖かくなる季節には一気に湧き出てきそうです。 道は歩きやすく整備されており、岩場や急登も少ないためきつい登山をお求めの方には物足りないかなと。普段登っている山域との違いは常緑樹が多かったり密林のようになっている箇所がほとんどなので展望がよくないです。落葉樹がとても少ないため枯れ葉の吹き溜まりなども見られませんでした。 また、小高い丘から眺める景色も目印となる山などもなくぼこぼことした地形が広がっているだけで何がどこにあるのかとても分かりにくいです。似たような標高の山が乱立しています。何もわかりません。 標高が低いですが、海がとても近いため開放感のある山だと思います。 烏場山の手前に大きな展望台があり、そこから富士山がドーンと見えますので写真撮ることをオススメします。烏場山は新日本百名山などのいろんな称号がついています。ここが富士山を見ることができる最後のポイントです。 あとは金比羅山を経て登山口へと戻るだけです。登山口から和田浦駅へ向かう途中に道の駅があったので、クジラの大和煮を買いました。ここはクジラが売りのようです。 帰りは登山よりも長い道のりをかけて帰路につきました。 遠い道のりでしたが、終始天気に恵まれたハイキングは富士山も海も綺麗に見れて満足のうちに終わりました。 Z7Ⅱ
02:46
11.3 km
663 m
烏場山・花嫁街道・高鶴山 (千葉)
2026.01.02(金) 日帰り
海が見える里山 正月らしくて気持ちがいい 怪我から復活したハリーと 再び山を駆ける また喜ばしいことだ (↑ここまで、漢詩のテンポw) 烏場山の「花嫁街道」は有名で 海の集落から、里の集落へ嫁入りするときに この山道を通ってお嫁さんを送り届けたとか 「お父さん😭お母さん😭 いままでありがとうございます」 「今日から嫁としての勤めを しっかり果たすんだよ😭」 ブワッ💦 みたいなやりとりを想像しながら ニヤニヤと歩く 烏場山から向こう側へ降りず 別の道、周回ルートで 海側に戻ってくる この戻ってくる別ルート 「花婿ルート」と看板に書いてある 花嫁と花婿でね セットでめでたいね🌹 いや、ちょっとおかしくない❓️ 花婿のルートが、花嫁と別だったら.... すれ違っちゃうくない❓️ 出会えなくない❓️ 迎えに来るなら同じ道でこないと〜💢 花婿おっちょこちょい すぎる💢 海の集落まで来ちゃってさ え?もう向かった? なんつってさ 里の集落でもさ あれ?花婿がいない?! 逃げたんじゃない?あの野郎! みたいな大騒ぎになって 探しに行く人もみんな花嫁街道🔃 引き返す花婿は花婿ルート🔄 ぜんぜん出会えなくて 日が暮れそうな頃🌄 2つのルートの合流地点である 烏場山の山頂で やっと二人は出会えたとさ めでたし、めでたし などと妄想しながら ニヤニヤ歩く
02:33
7.8 km
517 m
03:53
8.3 km
559 m
烏場山・花嫁街道・高鶴山 (千葉)
2025.12.30(火) 日帰り
初めての千葉の山⛰️その1 本日は数ヶ所回る予定で、まずは花嫁街道から烏場山へ、そして帰りは花婿コースで周回してきました🚶 登山口に駐車場🅿️がありましたが、3台くらいが精一杯です。 中に入ってみると、樹木の雰囲気だったり、見える景観などから島山っぽさを感じる山でした。平坦なところがほとんどなのでハイキング気分で歩けました。 山から海が見えるのもワクワクして楽しかったです! 調べるとかつて花嫁行列がここを通って嫁いでいったことから花嫁街道と名付けられたそうですが、きつい箇所はないとはいえ花嫁衣装を来て歩くのは大変だっただろうなと思いを巡らせました👰♀️ この後道の駅でお土産などを見てから次の大日山へ🚙
04:13
12.8 km
592 m
烏場山・花嫁街道・高鶴山 (千葉)
2025.12.30(火) 日帰り
YAMAPの記事で見つけて。 年に一回は千葉の山に登りたくなるんです。 遠かったけど、最高に楽しかった! 歩きやすく、道標も沢山で迷うこともなく。 良い感じのスパンで展望台や見所があり。 和田浦を歩こうの皆様、ありがとうございます。 なお花嫁街道とは、和田浦駅にあったハイキングコースマップによると、 山間集落の上三原部落と海辺の集落との交流の道、古くは潮汲みの道から生活物資の往来、学校への通学路として利用され、かつては花嫁行列もここを通って嫁いでいったことから、近年はハイキングコースとして整備され花嫁街道と呼ばれるようになった とさ。 カラスバ山からは花婿コースになり、そちらの方は少し急。さすがに
03:14
7.8 km
518 m
04:42
12.3 km
571 m
烏場山・花嫁街道・高鶴山 (千葉)
2025.12.20(土) 日帰り
【烏場山・金毘羅山】 高い山が少ない千葉では、冬の低山シーズンでないとなかなか足が向かない烏場山へ。鴨川方面は車だと少し大変なので、往復は特急を利用しました。 この日の予報は曇りのち雨。夜から本降りと踏んでいましたが、到着時点ですでに小雨。登山に支障はなさそうだったので、そのまま入山。道中は雨が降ったり止んだりでした。 全体的に道はよく整備されていて歩きやすく、なだらかに高度を上げていくため疲労感は少なめ。途中には視界が開ける場所もあり、房総らしく海が見えるのが印象的。 12月にもかかわらず、ところどころに残る紅葉。このあたりならではの季節感だなと、少し得した気分に。 すれ違ったのは2〜3パーティほどで静かな山行。 名物の主張強めな山頂看板も無事拝めました。 下山後は鴨川温泉に立ち寄り、勝浦から特急で帰路へ。低山ながら、移動も含めて旅気分を味わえる一座でした🙏 ♨️ 本日の〆湯 ♨️ 魚眠庵マルキ本館 (含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉) https://www.gyominan.com 日帰り入浴 大人1500円也
03:57
11.5 km
594 m
02:32
7.8 km
545 m
烏場山・花嫁街道・高鶴山 (千葉)
2025.12.16(火) 日帰り
年内最後になるかもしれない。山行 千葉県房総の先っちょの方にある烏場山をハイキング すごく楽な山行でした😊