宇津江四十八滝
猪臥山
(岐阜)
2026年06月14日(日)
日帰り
ある時期ふと時計を見る度に xx:37(〇時37分) や xx:43(〇時43分) だなぁと感じて、
なぜ xx:36 でも xx:44 でもなくて特定の数字なんだろう…と、とても不思議に思っていました。
俗にこれを「エンジェルナンバー」と言うそうで、天使からのメッセージなのだと解するとなんだか夢がありますね。
日常生活の中で数字を目にする機会は多く、一度気になりだすとその数字ばかりが目に留まるようになるので、「何か意味があるのかも…」と思えてくるものです。
「48」もエンジェルナンバーと言われる事があるようで、確かに様々な所で目にするかも。
飛騨古川の帰途、前から気になっていた宇津江四十八滝へ寄りました。
私は現地で知ったのですが、「四十八」は伝記上の「よそはち」という若者の名から付けられた物で、48瀑も滝があるという意味ではありません。
各々が持つ個性を象った名称がある滝は13瀑。渓流添いに設けられたコースを歩き、鑑賞します。
ここは、一般の方々も多く訪れる観光地なので軽く歩けるかなと考えがちではありますが、滝の脇を通過する訳ですから、必然的に「これは山登りでは?」と思うような部分もあります。
しかし、全体でも標高差は200m程度。距離もさほど長くないので、軽装であったとしても大丈夫だと思います。
気になる終点には、本当に「遊歩道終点」と書いてありました。
終点付近の広場には丘になっている部分があったので、ここを山頂と見立てて休憩♪
駐車場を挟んで反対側には「花の森」という花園があったので立ち寄りました。
とても綺麗な楽園でした。
道中、展望台のところでとても親切なご夫妻にコーヒーをご馳走になりました。
気さくにお話していただき、心が暖まりました。ありがとうございました。