鍋冠山のピーク
これから登る鍋冠山(なべかんむりやま)。名前の通り、お鍋をかぶったような丸い山容です。鍋冠山を越えて大滝山へ至る道はかつて飛州新道と呼ばれ、江戸時代に開通し信州松本と飛騨高山を結んだ交易の道でした。
道幅は十分ある
駐車場近くまで戻ってくると、朝は霞んで見えていなかった松本市街が綺麗に見えていました。左手奥の山が美ヶ原で、右手奥が鉢伏山です。松本市盆地の西に広がる北アルプスは名峰揃いですが、東の峰々も北アルプスの展望台としていい山が沢山あります⛰️
林道歩きも終わり、ここから山道になります。
左奥のジムニーは恐らく大滝山荘の小屋番さんのクルマですね🚗
冷沢の水場はここを降りて、大滝山方面ではなく砂防堰堤を越えたところに綺麗な沢水が豊富に流れています💧
鍋冠山-大滝山北峰 往復コースの写真
常念岳が顔を出しました
素敵です

天気が崩れる前提で早めの就寝へ
途中見つけられなかったりしたけど、1から71まであったような😅
朝、ガスで真っ白だった絶景〜
あと3キロ!

モデルコース

鍋冠山-大滝山北峰 往復コース

  • 長野

コース定数

標準タイム 10:43 で算出

きつい

43

  • 10:43
  • 21.1km
  • 1684m

大滝山は、静かな北アルプスの穴場として知られ、特に冬の雪山歩きが楽しめるスポットです。登山口までの林道は長く、最初の3キロは樹林帯を進むため、展望はほとんどありませんが、整備された登山道は歩きやすく、静かな森の中での癒しの時間を提供してくれます。 登山者たちは、雪の感触を楽しみながら、時折見える富士山や穂高連峰の絶景に感動し、特に稜線に出た瞬間の景色には思わず声を上げるほどの美しさがあります。大滝山の山頂からは、槍穂高の大パノラマが広がり、特に南峰からの眺望は素晴らしいと評判です。登山者の中には、静かな山を求める人々や、初心者から健脚者まで幅広いレベルの方々が訪れています。 冬の時期は特に雪が深く、ラッセルが必要な場面もありますが、その分、雪山ならではの達成感を味わえます。注意点としては、熊の出没があるため、単独行動は避けた方が良いでしょう。また、登山道の整備状況が良いため、初心者でも安心して挑戦できるコースです。 周辺には大滝山荘があり、宿泊や食事が可能で、特にお味噌汁が優しい味で美味しいと評判です。下山後は、近くの温泉で疲れを癒すのもおすすめです。大滝山は、静かで美しい自然を楽しみながら、心に残る登山体験を提供してくれる場所です。

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コースマップ

活動概要

タイム
10:43
距離
21.1km
のぼり
1,684m
くだり
1,684m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
10時間43分
休憩時間
0分
合計時間
10時間43分
7
冷沢登山口駐車場
235
6
25
120

このコースで通過する山

長野鍋冠山(長野県)

「鍋冠山-大滝山北峰 往復コース」を通る活動日記

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