- 04:26
- 8.2km
- 811m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:26
- 距離
- 8.2km
- のぼり
- 811m
- くだり
- 811m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「小貝月山-貝月山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字14写真13枚03:0910.3 km815 m
- もらった絵文字76写真9枚03:549.7 km822 m
- もらった絵文字145写真24枚05:5710.6 km842 m
- もらった絵文字5写真8枚04:169.9 km837 m
- もらった絵文字127写真10枚03:1010.2 km800 m
- もらった絵文字36写真10枚04:0410.1 km835 m
- もらった絵文字27写真8枚03:599.6 km825 m
- もらった絵文字138写真36枚06:398.9 km803 m
貝月山⛰️期待を裏切らない天然クーラー😆🎉👍🏻
貝月山(岐阜,滋賀)2026.08.02 (日)日帰り暑い日が続きます😵💫 涼しい山を歩きたいのですが、車のエアコンが効きません😭 (修理予約は来週💦💦) ノーエアコンで距離は走りたくないので… ソロなら近場で朝活。 お迎えを了解して貰えるのなら、夏場の救世主…貝月山へ行こうということで🚙 ありがたいことに、お迎え🆗の山友さんとエンゲージした結果…本日は貝月山となりました👍🏻 冬山というイメージもある貝月山なれど 何やかんやと、いつも夏に来てます🤣🤣 今日は、クーラーを28℃設定してる部屋で扇風機を強運転したような登山環境でした🎵 ※つまり涼しい👍🏻 貝月山… なんやかんやと、期待通り😆 抜群の青空…とはいかなかったものの それなりに景色が楽しめる、避暑登山となった1日でした😁 (メモ📝) 本日の水分消費:1.3L(持参…2L) ※カプヌ、コーヒー、クーリッシュ別 (メモ2📋️) 水筒+氷×3+保冷 →4時間後氷残る 水筒+氷×1 →1時間強で氷消える
- もらった絵文字165写真47枚06:399.1 km811 m
- もらった絵文字76写真23枚02:309.2 km820 m
ガーガ先生と涼風とご褒美温泉(貝月山)
貝月山(岐阜,滋賀)2026.08.02 (日)日帰り毎日暑いですね。今日も避暑に山に行きましょう。ということで、貝月山。初めての伊吹山系のお山です。貝月山はトレイルランニングの大会もあるし一度行ってみたかったお山です。ちょっと遠いなぁと敬遠していたのですが、スマホの地図で検索すると1時間半で行ける? いいじゃないですか! 涼みに行きましょう! ① 駐車場から小貝月山へ 駐車場は揖斐川高原キャンピングフィールドAFUREPPAの専用駐車場。一日500円で停めさせていただけます。おまけに温泉の割引券もついてくる、とのことで、今回の目的は温泉です。楽しみ! しかし、朝のこの時間は受付がまだ空いていないようです。帰りにまた来ましょう。準備ができたら、いざ出発です。 まずはバンガローが並ぶフィールドをぐるっとまわって奥の道を登っていきます。登山口まで1kmぐらい? 舗装された林道を歩いていきます。 揖斐川高原のスキー場は2020年に終了していますが、第1リフト登山口、第2リフト登山口と名称だけが残っているのですね。リフトどこだろうってキョロキョロしてしまいました。 林道から脇に入る形で登山口の看板があります。ここから小貝月山、貝月山まで登り、同じ道で帰ってくる予定です。 登山道に入ると花崗岩質のお山らしく白い石とザレが目立ちます。うん、どこかで見た風景、っていうか釈迦ヶ岳登ったの先週ですよ。2週連続で花崗岩の山ということになります。よし、先週学んだナニカを活かす時が来ました、と言いたいところですが、先週学んだのはスズメバチのこわさとか...? 傾斜はなだらかな登りが続いています。ここのところ養老や鈴鹿の急登スタートが多かったので、嬉しいですね。20分ほどで分かれ道、第2リフト登山口からの道との合流点です。おや、地面に「アズキナシ」の標識が。しかしどの木がそれかわかりません。アズキナシというからにはマメナシに近い種かな? 食べられるのかな?と周りを見て回りましたがよくわかりません。あとで調べたところ、同じバラ科ですがナシ属ではなく別の属、ナナカマドに近いなかまのようですね。果実の形がアズキに似ていて花がナシっぽいからアズキナシ、だそうです。ちなみに食用には適さないとのこと。残念。花が咲く5〜6月に見てみたいですね。 あ、今度は「イワウチワ群生地」の看板が! いや、これも花の時期終わっているのですが。春先にピンクの花をつけるイワウチワ。来シーズンはぜひ見に来ます! 樹林のトンネルの中は風が吹き抜けて涼しさを感じます。風の音とクマゼミの声、汗はかくけど気持ちよささえ感じながら登っていきます。尾根に出るたびに色々な方向の青い山々が見えてきます。方角を見ながら、こっちは白山方向、こっちは伊吹山方向と山々の連なりを眺めます。 そろそろラストスパート。この登りの先が、小貝月山。行きましょう! ② 小貝月山から貝月山山頂へ 着きました、小貝月山。「小貝月」の標識です。山頂はここから少し上がった藪の中のようです。尾根道のここら辺はトンボがたくさん飛んでいますね。標識と一緒に撮影しようと準備していると、ブーンと聴き慣れた重い羽音が...この感じ、...ヤツか!? はい、きました。黄色い彗星、スズメバチです。今回はちゃんと細部を確認、キイロスズメバチに間違えありません。じーっと止まって見ていると、上の藪の方に飛んでいきます。もうスズメバチはトラウマ。この季節は仕方ないですよね。山頂はパスして、貝月山の方に向かうことにします。 小貝月山から貝月山までの道は、尾根伝い。前に見える貝月山の緑の山頂に続く白い道が印象的です。 途中に横になった標識があります。「江美の池」...池? ありませんが...。どうやら水が干上がってしまったようです。モリアオガエルの時期はもう終わっていますが、水がなくなっているとはびっくりです。いや、待ってくださいよ。こういうところは...と草原の中に入っていくと、ありました。奥の方の泥の中に足跡が。二つの蹄で副蹄なしということでシカかカモシカ。じっくり見てみますが、どっちでしょうね。私には判別できませんでした。どっちにも出会いたい気持ちはありますが、今日は痕跡発見だけでも満足です。 天空に続く白い道を登り切ると、貝月山山頂。 到着です。木の展望台とテーブルベンチがお出迎えしてくれます。そして、何より360度の眺望です。遠くは見通せないですが、青い夏空に白い雲、山々の連なり。北を見れば能郷白山。南を見れば国見岳、虎小山、そしてその奥の伊吹山。立派な姿を見せてくれます。いい眺めです! 登ってきたご褒美ですね。 日差しは強いですが、気持ちいい風のおかげで全然暑くありません。涼しいです。涼を求めて登るには最適なお山ですね。のんびりくつろいでしまいます。 ③ 帰り道はトレイルラン 帰りは同じ道を降っていきます。のんびり走っていきます。今日は久しぶりに人と出会う山行です。特にこの下り道では色々な登山者の皆さんと挨拶を交わすことができました。途中で出会ったお二人連れの登山者さん、帽子の上にヒヨコちゃんがピヨピヨと揺れているのをみて「うわぁ、カワイイですね!」と思わず声をかけてさせていただきました。いいなぁ、私も帽子の上にガーガ先生のっけて走りたいですね。 往復路だと道に迷うことなくていいですよね。あ、間違えて第2リフト登山口の方に行きかけました。うん...迷わなくていいですよね。 朝とは違う木漏れ日の中を走り抜けて、戻ってきました、AFUREPPA。ゴールです! ④ おわりに ご褒美は露天風呂 気持ちいい走りが終わりました。汗も引いて、なんなら服も乾いてきてますよ。でも、ここからが本番。温泉です! 開いているAFUREPPAの受付で駐車場代を払い、温泉割引券をいただきます。温泉はここから車で2分ほど降ったところにある久瀬温泉白龍の湯。なんと露天風呂です! 10時開店なので、ちょうど開いたところですね。さっそく行ってみましょう。 料金500円。50円割引なので450円を払って中に入ります。こじんまりとした施設ですが、それは露天風呂のみだからなんですね。青い空の下、お湯につかると気持ちいい。疲れも癒やされます。そんなくつろぎのひと時に、ブーンという重低音...また君か! スズメバチ! はい、そんな思わぬ出会いもありましたが、露天風呂を満喫いたしました。よかったです。 暑さを忘れて涼しさを満喫した今回の山行。とても気持ちよく一日を過ごすことができました。ただね...ここからお家に帰るには大垣、岐阜、名古屋、いずれも酷暑の場所を通って帰らなければいけません。下界は...暑かった。 今日も楽しい山行でした。案外行きやすい貝月山。雪の季節も花の季節も、そして来年のトレラン大会にも来てみたいお山でした。今日も感謝の一日でした。 (おしまい) (おまけ)温泉行く途中に茶色いウサギと出会いました。両者びっくりして数秒間固まってました。写真撮れなかったのが残念!