01:00
3.4 km
196 m
伊崎山
長命寺山・奥島山・尾山 (滋賀)
2026年01月15日(木) 日帰り
【余談】 昨年のこの時期にもお話ししてたかと思いますが、1年で夜明けの一番遅い季節が終える。遅いのは大晦日から半月ほどの間。その間7時01分ごろです。 日の入りは12/10日から足踏み状態でしたが、年の瀬辺りから1分ずつ遅くなってます。 今日は1/15日。いやー、日が長くなりましたねー。仕事上がりの放課後のテクシーがルンルンなわたくしであります。(笑) 【本題】 今日という日の午後も半分終わりに入りかけてました。近江八幡に用事があり、空いた時間で通りがかり寄り道突発登山いたしました。突発なのでどんな山なのか所なのか知らずにです。この付近をいつも通りかかると一昨年の夏前だったかに近くの港から初めて沖島へ行ったことを思い出すのでした(大人片道500円也!)。沖島は車もバイクも走ってない静かな所でした。聞こえるのは船と波の音でしたね。猫はいても犬はいなかった様な。。。のどかな良いところでした。 今回のこの山も登っていると、たまたまでしょうが車の音は聞こえない。聞こえるのは船の音と遠くの波の音。島ではないですが、沖島を思い出させるのでした。 先にも述べましたが、突発的登山でした。登山開始し半時間足らずで登頂。下山もどうするか頭になし。思うがままに歩を進め、びわ湖が見れるかと高度を下げる。すると伊崎寺に。なんだかテレビNEWSで子供の頃に見たことある様な建物とびわ湖の水面。記憶が間違ってなければ建物から柱のような長い木が出ていて、その先まで歩いていき水面に向いて足からびわ湖に落ちる競技(競技?)が行われる所かもと思いました。後でググってみたらやはりそうでした。記憶正しかったなー(笑)。木の先の高さは水面から7㍍ほどあるらしいですよ。下が水面でも落ちるのに勇気いるなー。。。 「伊崎の竿飛び」と言う?毎年8月1日に行われており、1,000年以上前から続く伊崎寺の伝統行事らしい。飛び落ちれるのは修行僧だけ?修行僧も大変ねー。 今回の通りがかり突発的登山は子供の頃の記憶を蘇らせました。次はどこで何を思い出させてくれるかな?楽しみ!