02:24
4.2 km
269 m
モデルコース
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3.6km
263m
263m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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02:24
4.2 km
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4.2 km
270 m
08:30
4.8 km
351 m
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 (鳥取)
2026年03月08日(日) 日帰り
2026/03/08 鳥取県 大山の麓で練習 前日は、温かさと雨で雪が溶けて、岩肌が見えていたようなことも聞いていたけれど、夜中に降った雪のおかげで、今日は、真っ白いふわふわの雪。お色直しをした大山のおかげで、しっかり雪山の練習ができた☺️
03:06
4.1 km
300 m
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 (鳥取)
2026年03月07日(土) 日帰り
3月7日・8日…雪山の大山へ🏔️ 7日は7時半に大阪集合。 バスでホテルしろがねへ 2年前に友達と夏の大山に来た時と同じホテル😊 今回の参加者は7名+ガイドさん2名 スノーシューでブナ林を散策… 新雪じゃ無くてフカフカ感が楽しめず😅 始めは…皆んな… 「雪無いしやめとこかー」って言うてたんですが… 歩き出すと皆んなワイワイ♪テンション⤴️ 「楽しいなーやって良かったー」と大騒ぎ🤗 ホテルから行者谷まで歩きました。 ガイドさんからピッケル⛏️の使い方もレクチャーして貰い、明日に備えました🙌
03:11
4.5 km
309 m
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 (鳥取)
2026年03月07日(土) 日帰り
久しぶりのYAMAP公開です。 大山の麓で初スノーシュー体験! 参道を通り大神山神社の裏でスノーシュー装着。元谷避難小屋までスノーシューで歩かせてもらいました。避難小屋付近でアイゼンとピッケルの練習をし、そのままアイゼンを履いて下山。 風もなく、しんしんと降る雪がとてもキレイで、冬山にきた😆って感じがしてとても素敵でした🎶
05:57
4.4 km
301 m
04:05
4.9 km
313 m
08:35
6.4 km
669 m
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 (鳥取)
2026年02月14日(土) 日帰り
2/16(月)に投稿したレポで多くのコメントをいただく中、叱責あればとお願いしておいて今回の滑落以上に痛むコメントが届き、暫くYAMAPから遠ざかっておりました。数々のコメントを頂いていたにも関わらず返信できておらず誠に申し訳ございません。私が書いていた内容に偽りはなくその時々で感じ、思ったことや行動でしたが私の愚かさから、下山後のお二人との笑いのある会話で勘違いし、その内にある感情への配慮のない投稿になっており、以下追記、訂正する事といたしました。括弧内は事後で分かった事や反省などを記入しております。 今季目標の滝沢尾根にチェレンジしましたが無理(状況は後で)が祟って滑落、撃沈された。滑落寸前は脆い岩肌をフリーでクライミングしているかの様な状況で、今回助かったのは奇跡的としか言いようがなく、カミさんへの懺悔、ショベさん達にご迷惑をおかけしたこともあり暫くはハードな山行を自粛し、回復すれば里山からリスタートする事と致しました。 下記、カミさんには嘘をつき2/15(日)受診後には笑い話になりつつありますが、レポには包み隠さず書いております故、叱責あらばどうぞコメントに入れてください。自分への戒めにもなりますので、よろしくお願いいたします。 滝沢尾根滑落からのあれこれ 滝沢尾根取付きのから東稜以上の斜度を登っていくも序盤はアックスもきまり尾根間際で雪が緩み出すも難なく尾根に乗る。もう一段斜度が上がるところで全くアックスが効かずラッセルしながら押しきめつつ、木にも掴まりながら慎重に登って行った。先行者なく握力が売り切れそうになり休憩ポイントもなくここが潮時、撤退するか…と振り返ると目を輝かせた登る気満々の若者が見上げており目が合った。「ちょっと待ってな〜この先で譲るわ」と言い、尾根脇でセルフポイントもなく交わせるスペースが全くなかったので5mほど先の尾根に再び乗ったところで譲り撤退することとした。これが間違いで正しくは若者に詫びを入れ後退してもらってブッシュがあるところでセルフをとって譲れば良かったなと今は後悔している。先に進もうとした結果、掘り出した木を頼りに掴んで右足を踏み込んだ瞬間に掴んだ木が折れてバランスを崩してそのまま滑落。ポキっと言う音と後続者のあっ❗️っと言う声が今だ耳に残っている。尾根から沢淵まで10mくらい?を宙に舞い落ち(恐らくスノボハーフパイプで雪斜面に落ちた感じ?)もう一度舞ってそれぞれ顔面強打、その後はザックにスノーシューを固縛していたせいか宙に舞うほどの横転を繰り返し、勢いに身を任せているとやっとうつ伏せ状態になり、そのまま止まるまで無抵抗のまま高速で滑り落ちた。止まるまで視界が真っ暗だったが体の感覚は覚えていて、ガチャガチャとアックス2本も絡み舞う音がしていて体に刺さらないかと転げながら心配もした。止まった後で雪面にポタポタと血が落ちていて顔を怪我した事が分かったが両目は見える。立ち上がるまで体が痛いところを動かずにチェックすると大丈夫そうなので立ち上がってみると普通に立てた。無抵抗に滑落したのが功を奏したのか…。頭に触れてみるとヘルメットが吹っ飛びなくなっていたが頭からの出血はなく、スマホセルフ📸で顔の傷を見てみようとスマホをポーチから取り出そうとするも無い💦またか!と👹の顔が速攻浮かぶ。(ポーチの中のバッテリーや、かけていたメガネも無くなっていた)仕方なくミラーレンズのグラサンを取り出し確認すると眉間と右半分のオデコと左目目尻に傷。タオルで血を拭いていると直ぐに止まる程度の傷で、オデコ右半分にタンコブ右の瞼辺りまで腫れていた。全身をチェックすると首が鞭打症状で両肩に痛みがあり上げにくい(翌朝には肩は治っていた)両手左足は問題なく右足を踏ん張ってみると変な方向にずれる感覚があり、チクリとした感覚はなく捻挫しているようだった。これくらいで済んで良かったと何だか嬉しくて気持ちを切り替えた。滝沢尾根登攀者からの大丈夫ですかの声に🙆♂️のサインを送る。東稜への登山者が多く、遠くから多くの心配の声をかけてもらい都度片手をあげて🆗のサインを送った。喉が渇いていたので後頭部に手を当てがいコーラを飲み、アックスを仕舞いストックに持ち替えて少し歩いてみると右膝に少し痛みがあるが足の置き方に注意するとボチボチ歩ける。上を見上げて滑落跡を改めて眺めていると標高150mくらい?滑落していた。登攀準備したポイントより50mくらい下まで。今回の山行前にショベさんに滝沢尾根どうですか?と誘うもゆうこりんを滝沢尾根に連れて行くので今回は…との事だったので当初、東稜予定だったが撤退覚悟で私も今季目標の滝沢尾根としたのが間違いだった。昨年の4月に登った東稜であれば雪の状況次第で迂回できたが滝沢尾根に逃げ道は無かった。 私は勘違いをしていたが、レポ投稿後に私の後続ペアの後ろを登っていた方のレポを見て、ショベさんが私の滑落を見て慌てて懸垂準備してくれていたようで(当日の滝沢尾根で検索したところ私の事を書いていたレポを見て、ショベさんが「知り合いなので懸垂する」と言われたので登攀を継続したとあった)私が大丈夫と答えたにも関わらず…。(逆の立場だったら私もそうしただろうが)なのに私はショベさん達も雪が緩くて撤退したとコメントを貰うまで思ってしまっていた…。 立った後、Eタバコを吸いながら暫く滑落した軌跡を眺めていると東稜最下部の岩のところへ黒い四角いものが転がり落ちてきた。スマホかもと思いザックを担いで30mほど登ろうとした時に上から手袋が滑り落ちてきた(ショベさんの物と後に分かったが懸垂を焦る中落としたと思うと大変申し訳なく思った)私が東稜側に登りだしたので周りには大丈夫とのアピールにもなったが、不思議に思ったのかどうされました?と東陵に向かう方から聞かれてスマホを探していると言うと鳴らしてみましょうか?と親切に声をかけて頂いたが半分諦めていたので丁重にお断り。自力下山できますか、とも聞かれ大丈夫ですと答えた。滝沢尾根最下部辺りにも横断してみたが無かったので諦めて尻シェードで暫く降り、右足に気をつけながら緩りと下山。その後も何度も振り返っているとショベさん達は懸垂下降後はアンザイレンでそんなに急ぐ様子もなく撤退していた。暫くしてまた遠くを振り返ってみるとゆうこりんだけ?ってなり私も初めて東稜に行った時に雪の状態が東稜麓でラッセルしてマメシさんと遊んでいた時に片足がハマって暫く抜けなかったがショベさんクラックにハマったようだ。これや❗️カミさんに本当の事を話すわけにもいかず、下山しながら言い訳をずっと考えていて、クラックに落ちたことにしよう💡傾斜が緩くなったところで何か口にしようとザックをゴソゴソしていると、祝杯用に忍ばせていた「インドの青鬼」のクラフトビールに目にとまり、痛み止めや!と一気飲み(後でゆうこりんにバカじゃないの❗️と叱られた)するとレスキューヘリが近くでホバリングを始め、隊員2人がワイヤーで降りてきた。私の滑落を見て通報してくれた人が居たのかと思い確認すると違い、他にも滑落者か負傷者がいるようだ。(当日は私以外に2名が滑落、全身打撲と太腿骨折)その後は多くの登山者に抜かれたがショベさん達は追いついてこない。この時は私が自力で下山していたので安心し、気を取り直して東稜にでも行ったかと思っていた。神社では命を救って頂いた御礼をして🙏駐車場まで特に辛いことなく自力で下山した。 駐車場で片付けていると背中越しにゆうこりんから大丈夫?と声をかけられる💦やっぱり見られてたんですねと言うとショベさんに、あれだけ大きな音がしたら気付きますよと、助からない思ったほどで奇跡です…と。暫く話していて突然ゆうこりんがザックをおろし、きっと喜ぶと思うな!とゴソゴソし始める。もしやスマホ⁉️🤩と目を輝かせていると私のスマホが出てきた⤴️歓喜と共に両手を広げてゆうこりんとハグをしてしまう程😅元気をくれる子だなと改めて思った。雪に埋もれていたがストラップの一部が出ていて何だ?と拾ってみたらスマホが出てきたとの事。またカミさんに会社の携帯でスマホをまた無くして下山したが活動したままになっていると電話しようとしていたところだった。直ぐに活動記録を終了しておいた。これからどうするのと聞かれて風呂に入って帰るか、もう一泊車中泊して帰ると言うと、風呂に入ったらあちこち腫れてくるから駄目!一晩寝ると他にも痛いところが出て身動きできなくなるかもと、気が張っているうちに帰宅すうように促された。死にかけたのに無かったことのように笑っていた私に対してきっと呆れていたと思うがそれが私。2人に心配させて申し訳ないと改めて伝えて別れ、帰宅後グループLINEで帰還報告もした。帰宅すると👹は居らず、近所の方と犬の散歩から帰ってきた所でクラックに3mくらい落ちて怪我をしたと嘘をつき、メガネは割れて無くなったがスマホはあるで😁と言うと、ご近所さんが居てくれたお陰もあり取り敢えず修羅場にならずにその場は笑い事で済んだ。(後にチクチクと)その日は流石に🍺は自粛して、翌朝には肩の痛みは治っていたがどう処置されるか分からないのでカミさんに病院に連れて行ってもらった。看護師からどうされましたか?の問いに対し、カミさんが横にいたので「雪山で穴に落ちました」と答える。右鎖骨辺りを押さえると少し痛かったので鎖骨から首、両膝のレントゲンを何枚も撮られて頭はCTスキャンされた。結果、右膝の十字靭帯は触診と腫れていることから切れているだろう(中学の時に左膝靱帯が切れた時に速攻内出血していたので切れてないと思っている)、首の骨は以前からすり減っているようで小さく一部骨折があるように見えるも様子見、その他異常なしとなった。結局処方されたのは湿布と顔用の傷テープだけで痛み止めなどの服用薬はなく🍺解禁とする。首輪と膝コルセットをはめられて念の為に松葉杖のリースとした🩼 何度かの診察待ちをしていると義理姉登場。昨夜カミさんに顔写真を撮られたがLINEネタにされていた(笑)上司に事情を話し月曜日は休ませて貰い、MRIは紹介状を書いてもらい20日となる(外科医に伝わっておらず頭部のMRIでなく右膝だった)車の運転🆖との事だが翌日乗ってみるとコルセットを緩めれば大山から帰った時と何ら変わらず痛くなく、座席の高さや角度を調整すれば全く問題はなさそう。会社に3日程のテレワークの相談をし、その後は状況見ながら復帰するする事とした。 16日に活動レポをアップ。多くの心配コメントを頂く。当日の滝沢尾根レポを検索すると私の滑落を見た後続者のレポがあり無事とのコメントを入れておいた。返信では、その後何だかモヤモヤ感があったが晴れましたとの事だった。 16日、右足の労り方に慣れて松葉杖を手放す。オデコのタンコブも引いてきたが両目下のクマに内出血が現れる。顔の傷は15日に風呂に入ったので小ましになり、傷テープを貼らなければパッと見分からない程度となっていた。午後からテレワークの準備をと出社してPCやら各種書類を取りに行く。VPN(会社データーアクセス権)の申請をして帰りに給油とコンピ二で🍺購入。焼酎湯割りは控えることにした。 2/25現在、首輪は24日から外し膝のコルセットは25日から試しに外し膝のマッサージで溜まった水も減り以前よりも曲がるようになり今の所は問題なし。顔は22日には薄ら傷が残っている程度で傷テープのお陰で早く治った。 冒頭で書いたように今後は北壁フリーソロは辞める事をここに宣言し、嘘をついたカミさんにコソッと懺悔すると共にショベさん達や心配してくれた山友に改めて感謝し、これからコメントの返信をしてYAMAP復活とする。
02:27
4.4 km
279 m
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 (鳥取)
2026年02月07日(土) 日帰り
積雪の多いところを探しに大山まで来ました 空はどんよりと雲がかかり、山容を表すことはなかったので少し寂しいです 元谷避難小屋近くに行き、樹林帯から出ると風が強く、顔が痛かった 積雪は浅いところで130cm程度、吹き溜まりは240cmから300cmあり、この後大雪予報もあるので雪洞が出来そうな状況でした
06:30
6.5 km
558 m
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 (鳥取)
2026年01月31日(土) 日帰り
大山ユートピアへ。雪山初心者の私でも大丈夫??と不安ありましたがステップアップにと言ってもらえたので思い切って。 雪が深く、もちろんトレースされてないので進まない。私は後ろからついて行くのに必死で全くお役に立てず💦 そんな中ワカン、アイゼン、ピッケル使いから歩き方のコツ、危険箇所や注意点などたくさんたくさん教えてくれて。本当に感謝✨ 上宝珠への取付で視界不良、雪崩の可能性ありここまでで撤退。 こういう判断もすごいな。さすが大山マニア。そして救助隊が通るというこの道、普段から訓練されてるとはいえこんなところをひたすら人探しのために登るなんて…改めて安全登山を心掛けようと思うきっかけとなりました。 初ワカンしんどかったけど楽しかった!明日は筋肉痛確定😊