モデルコース
尾白川渓谷 往復コース
- 04:32
- 5.8km
- 663m
尾白川渓谷は、山梨県北杜市に位置する美しい渓谷で、特に紅葉の季節にはその魅力が一層引き立ちます。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる多彩なルートが特徴で、特に不動滝を目指す道中では、数々の滝や美しい景観を楽しむことができます。 登山者たちの体験からは、渓谷沿いの道が整備されているものの、アップダウンが多く、時にはアスレチック感覚を味わえるような部分もあるとのこと。特に、細い橋やロープを使った登りがあり、スリル満点の冒険が待っています。滝の近くでは、マイナスイオンを浴びながらのひと時が心地よく、訪れる人々はその迫力に圧倒されることでしょう。 また、尾白川渓谷は春の新緑や秋の紅葉が特に美しく、四季折々の自然の変化を楽しむことができます。特に秋には、色づく木々が渓谷を彩り、訪れる人々を魅了します。日向山への分岐点も近く、登山の後には温泉や地元のグルメを楽しむこともできるため、家族連れや友人同士での訪問にも最適です。 ただし、渓谷道は滑落の危険があるため、特に注意が必要です。登山道の整備状況や混雑具合を考慮し、適切な装備で臨むことが求められます。特に夏場は暑さが厳しいため、早朝の出発や水分補給を忘れずに行いましょう。 尾白川渓谷は、自然の美しさと冒険心を満たす素晴らしい場所です。訪れる際は、周囲の景観を楽しみながら、安全に配慮して素敵な時間を過ごしてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:32
- 距離
- 5.8km
- のぼり
- 663m
- くだり
- 663m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
「尾白川渓谷 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字4写真13枚03:496.3 km634 m
- もらった絵文字32写真7枚05:365.9 km591 m
- もらった絵文字8写真10枚05:386.7 km680 m
尾白川渓谷-2026-08-23
甲斐駒ヶ岳・日向山(山梨,長野)2026.08.23 (日)日帰り夏は渓谷。エメラルドグリーンの淵と次々と現れる銘瀑を楽しむ。千ヶ淵まで河原を歩き、そこから右岸に続く渓谷道を辿る。流れを見下ろし高巻きを繰り返す道はかなり険しい。最奥部の不動滝は落差25m 滝つぼ前の大岩に残置ザイルでよじ登って昼食。帰途は尾根道を辿り、最後に河原へ降りて清流に足を浸した。
- もらった絵文字15写真20枚04:127.1 km721 m
- もらった絵文字29写真13枚02:356.1 km613 m
- もらった絵文字421写真22枚06:236.2 km679 m
尾白川渓谷 | ひんやり山歩
甲斐駒ヶ岳・日向山(山梨,長野)2026.07.25 (土)日帰りちょっとお疲れ気味の週末。ゆるく、渓谷山歩しない?という甘い言葉に誘われて、つい行く!って即答してついていった尾白川渓谷。 登りは破線ルートで渓谷沿いを歩き、水辺でのんびり...した...よ。 いや、観光地を歩く感覚でいた私の考えが甘かったのだが、ちゃんと登山🤣直前に気づいて、気持ちをいれかえてしっかり歩いてきました!楽しかった!
- もらった絵文字11写真10枚02:205.7 km597 m
- もらった絵文字13写真18枚05:196.3 km657 m
- もらった絵文字9写真25枚06:158.0 km710 m
尾白川渓谷-2026-06-23
甲斐駒ヶ岳・日向山(山梨,長野)2026.06.23 (火)日帰りこのエリアは3回目か4回目。 この滝に向けて歩くコースは今回初めて。 平日で朝9時ぐらいからスタートをしましたが、1人っこ一人誰もおらず、いつもの登山友達と2人で静かに心地よく歩くことができました。 人があまり歩かないからか、きれいな水や美しい空気が豊富だからか分かりませんが、普段の登山では見たくてもなかなか見られない動物さんにも何人か出会うことができました。 写真にも写っているカエルさんは水が綺麗な登山ではたまに見ることがありますが、今回は草むらを突然ジャンプする体長およそ70センチから80センチ位の動物さん(招待は判明せず)にも一瞬だけお会いできました。 果たして、これは鹿の子供か、大きなお猿さんか、または、くまさんの子供か、それともジャンプが得意な猪さんか、よくわかりませんでしたが、もう少し歩いたところの岩場に、この辺はお猿さんの村があると記載があったので、おそらくあれは割と大きめのお猿さんが1人で行動していたところ、我々が突然現れたので、びっくりしてジャンプをしてしまったのではと想像します。 また、天然記念人間の日本カモシカさんにもお会いすることができました。少し高い丘になっている岩場の上でたたずんでおられ、こっちが眺めたり、声をかけたりしても動じることもなく、落ち着いて我々を眺めながら、岩の上に腰掛けて、おいしそうに草のようなものをパクパクと延々と食べておられました。 やはりカモシカさんは聖なる生き物、神様の権化なのかもしれませんね。 帰り道に1人で登山されている方1名様と、1人で水中を泳いでらっしゃる方1名様にお会いしましたが、その他下山してから駐車場にたどり着くエリアでお会いしたキャンプ関連の方々以外には誰にも合わず、動物さんや虫さんそして蛙さんなどの小動物にお会いすることの方が多かった、大変素敵なお山でした。 ブルーハーツのリンダリンダよろしく、滝はiPhoneの粗末なカメラの写真では写すことのできない、素晴らしい迫力のあるものでした。 友達から借りているオリンパスのミラーレスかまたは友達から借りているニコンの一眼レフでも持っていけばよかったなぁとちょっと思ったり思わなかったり。 いずれにしてもとても良いお山だったので、静かにゆっくり登りたい方には最適な、あまりハードではないお山だなと思いました。 山ではよくあることですが、まだ秋でもなく、夏になる前ですが、たくさんのヒグラシさんが元気に歌っていらっしゃいました。その他、いろいろな鳥さんや不思議な生き物さんなどが大声で合唱しており、滝や川から流れてくる豪華な水の音と相まって、自然の大オーケストラを聴きながら、木陰におおまれた涼しいお山を歩く。これぞまさしく、登山の醍醐味である、と知るものである。
- もらった絵文字13写真10枚02:556.3 km671 m
Ojiragawa Gorge (尾白川渓谷)
2026.06.21 (日)日帰りAfternoon walk along Ojiragawa Gorge (尾白川渓谷) to Fudo Falls (不動滝)