羽山 一杯清水
羽山
(福島, 宮城)
2026年01月07日(水)
日帰り
晴れのち曇りの天気予報の伊達市、羽山へ。
気温も低い予報。
駐車場の気温は氷点下5度。
底冷えするが、風がないので、動けば寒くはない。
神社下の駐車スペースに停めて出発。
まずは羽山神社をお参りして、登山口まで一般道を歩く。
晴れの予報だが薄曇り。
天狗岩のある登山口から出戸羽山をめざす。
出戸羽山山頂には、小さな祠があった。
落葉した木々の間から吾妻連峰が見える。
進んで、中羽山を通り羽山山頂、奥の院へ。
ここには立派な神社があった。
お参りして、さらに進み三十三観音をめざす。
手前に三十三観音の由来が書かれた看板があり、少し登ると。
おっ、三十三観音あり。
雪の中でとても風情がある。
16番まで、まとまってあったが、その先が無い。
しばらく進むと17番から33番があった。
今日の目的地の一杯清水をめざし、さらに先へ。
一杯清水は小さな清水。水はたまっていたが、湧いてはいないようだった。
一杯清水の横に34番目の観音様。
ここでコーヒー休憩。
止まると寒い。
今日は手袋をはずせない。
下山は南側のルート。
双子岩以外にも名前をつけたい大きな岩がいくつかあった。
途中「どんどめき」という看板を見つけた。
あたりには特に変わったものは無く、看板のあたりを歩くと地面が揺れるこら、このことかなと思ったがはっきりとはわからなかった。
下山途中、カモシカに遭遇。
20mぐらい離れて、お互い見合った。カモシカはさっと踵をかえしてさっていった。
写真には撮れなかった。残念。
登山道沿いに神社、観音様、大きな岩など、見所あるので楽しんで歩けた。
花の季節もよさそう。
薄い雪の中、シュンランの葉を見つけ、根本を見てみたら小さなつぼみ。
こんなに寒いのにもう春の準備。
順調に下山して、梁川町でおいしいランチ。